番外編 懐かしのメイドンヘッド・マーロウからの帰途途中に

(2021年の記事です)10月2日土曜日。

マーロウのアンテイーク・フェアに行こうと思って、途中、メイドンヘッドに降り立ちました。2008年から2016年まで住んでいたので、久しぶりに足を伸ばして懐かしいです。駅前は工事をしていて、一瞬、ショッピングセンターがなくなったのか、と思ってしまいましたが、違いました。前にあった建物が思い出せません。


何があったんだろう









日本食レストランがあるのでテイク・アウェイしようかと思ったら、テイク・アウェイしかしてなかったのです。しかも午後2時まで。マーロウへはメイドンヘッドから乗り換えですが、1時間に1本しかないので、予定より1時間繰り上げて出発することにします。

キノコのクリスマス飾り

まず、マーロウの月一回のアンティーク・フェアに行きましたが、そんなに広くないので、すぐに終わり、チャリティ・ショップを少し見て、1時間に一本の列車に間に合うよう、乗ります。マーロウのチャリティ・ショップもレベル高いわ。素敵な九谷焼のようなのもあったけど1つ10ポンド、とかだったので断念。ちょっとヴィンテージっぽかったのですが。

新しいイタリアンのデリの店もできてたのですが、メイドンヘッドのイタリア食材店に行く予定だったのでパス。場所柄、高いだろうしね。マーロウには有名なミシュラン・パブ、ハンド・アンド・フラワーズもあり、アイビーまでできたんです。

1時間では短いのですが、2時間はちょっと長すぎるかなと、駅に向かいます。

この日は雨だったので写真をあまり撮りませんでした。

メイドンヘッドに到着したのが12時半。まず、駅からすぐのクィーンズ・ストリートにある和食レストランに向かい、寿司セットをテイク・アウェイ。九州の宮崎出身のシェフがやっているのですが、ものの5分で出てきました。さすが、日本人、はや。おまけに思いがけず、味噌汁までついてました。コップで出てきたので、こぼさないかドキドキ。途中で飲んでしまうことにします。

地元のスーパーで探していた、コーヒーペーパーが見当たらず、見つからず、で友人からセーンズベリにあるよ、という情報で、行ってみます。ウォキンガムにはないんですよ。隣のウィナーシュまで行けば大きいのがあるんですが、わざわざそこだけ行くのも邪魔くさいので、今回、メイドンヘッドで行こうと思っていました。行く途中にアンティークショップを発見、そう言えばあったなあ。昔はまだ開業したすぐで、土・日とかは閉まっていたからゆっくり見れなかった。

セーンズベリの前にちらっと入ってみると、買いたいものがありましたが、今買っちゃうと、持ち歩くのが不安。で、一旦出て、セーンズベリでコーヒーペーパーをゲットし、イタリアの倉庫で買い物をして帰りました。メイドンヘッドにいた時は、よく行ってたのです。町中から10分ほど歩くのですが。

チャリティ・ショップ、メイドンヘッドにも5軒くらいあるのですが、住んでいた時はもちろん、働いていたので、平日は覗けないし、土曜日だけ、それも予定のない土曜日にしか、行けず、あまり見れなかったと思います。日曜日は確か閉まってました。

この日、ゲットした陶器の数々。


新しいチャリティ・ショップもできたようで電車の時間を気にしながら見ておきました。昔住んでいたところって懐かしいですね。ウォキンガムにはない、マークス(アンド・スペンサー)もウィルコもあるし、タイのアジアン・ショップもあり。でかいショッピングセンターもあるのですよ。でも中に入るとかなりの店が閉まってて、変わってます。

去年の10月に行って、ネタにしたのですがそのままになっていました。中途半端ですが、番外編でアップしておこうと思います。

<チャリティ・ショップ、アンティーク関連>

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