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8月, 2011の投稿を表示しています

166 パディントンくん

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キティちゃんだしたらパディントンくんも本編に入れてあげなきゃねん。 車内誌のマスコットにも わたしがロンドンまで利用する  First Great Western 線はパディントンから発着するので、パディントンくんとも縁が深いのですよ。なぜ?パディントンなのか、といいますと、パディントン駅が先にあって、あとからくまがきたの。パディントンくん、実は生まれはペルー。南米人(熊?)でした。イギリスに連れてこられて駅で迷っていて、拾われたので、パディントンという名前をもらいました。 トレードマークのダッフルレインコートと帽子、ウエリントンブーツ(雨靴)。それにマーマレードが好物、という。 パディントン展のポスター 見つけて行きました この物語の作者(マイケル・ボンド)が、生まれたのが、我がバークシャー州。レディングにもしばらく住んでいたようです。この線が我が  First Great Western  線なのです。 レディングのアートギャラリー なかなか立派な建物 レディングで、パディントンベア展があって、いろんなパディントンがいる、というか、ディズニーパターンとか、別パターン、わたしが思うイラストのパディ~くんはこれ、と思うのがあって、あとは、これってほんもののとちゃうやろ、と思っていたのが、実はイラスト書くひとが複数いたんですね。 代々絵本から漫画になったり、テレビ番組になったこともあるらしい。 それでいろんなパディくんがいるに至ったわけです。 売店もあった こんなん見つけた。 「 パディントンベアのサイト 」  ← オフィシャルサイト(英語)です。 これが一般的で、わたしの好きなパディくん ちょっと違うねえ ぬり絵だよ かたちあてはめクイズ 小さいけど マーマレードのラベルにもなってます。 大好物やし パディントン駅構内 屋台店 銅像 にせもんや、とはじめ思ったけど、 ちゃんと、このパターンもあり 駅構内・荷物預かり店にでかいの発見! © Mizuho Kubo , All rights reserved..A

しめさば

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しめさばをまた作りました。 昆布がなくても作れるレシピです。もともと、にゅるっとした感触が好きじゃないので、この方がいいかも。今回はちと塩につけすぎました。 写真も撮ったので、はつ公開。 あら塩につける スーパーのフィッシュカウンターで、ときどき、すごい新鮮なのを見つけます。今回は袋にすでに入って叩き売りしてたので、どうかなあ、と思ったけど、開けてみると新鮮で、3匹も入ってた!ちゃんと内臓もとってあるし。自分でがちがちながら3枚おろしにしました。この切れない包丁でよ~やる~。我ながら。 日本で魚なんてさばいたことないんだけど。まあ、日本だとちゃんと切り身で売ってるし、しめさばも買った方が安いってなもんで。 ここ、イギリスでは自分で食べたいものは自分で作らねばなりませんのだ。 作り方は簡単。いろんなレシピを自分なりにミックスしておりますが。。。 酢で洗って出したところ 3枚におろして、身をあら塩(海の塩)でまぶす。今回フランスで買ってきたゲランド塩(サレ・グリ)使いました。ちょっともったいなかったかも。これ、とってもおいしいのよ。色がグレイでね。実を言うと、あらじおがまだ残ってたと思っていたのになかったので。。。 今回は怠惰にひと晩つけておいたのですが、2~6時間でよさそう。そのあと、酢で塩を洗い流し、米酢にまた2時間くらいつけておきます。米酢はこっちのスーパーでも  Rice Vinegar  ・日本メーカーのが安く買えます。 あとは、小骨をピンセットで細かく取って(これちょっと忍耐のいる作業)薄皮を尾からゆっくりむいて終わり!(薄皮むくのもちょっと忍耐) 薄皮むいたあと 塩が強すぎると思ったら水につけて1時間ほど塩抜きするといいです。 光ってるねえ。 トッピングで綺麗に あとは格子に切り目をいれて、刺身で食すなり。鯖どんぶりにしたよ、わたしは。 炊きたてご飯にきゅうりの千切りをのせ、鯖のせ。トッピングはチャイブ(あさつき)、しょうがのおろしに、大根おろしならぬ、ラディッシュおろしぃ。 ワインは今日はロゼ しめさばどんぶりぃ 考えたら3日かかりましたが、この間、火をまったく、使っていません。ご飯は炊飯器

165 メガネ騒ぎ

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日本でつくって、5万円もしためがねが、もう5年以上たつのでか、フレームの右のつけねのところがぼろっと取れてしまいました。接着剤でとめるも、また落ちた。がちがちに接着剤してますが、いつ取れるか冷や汗もの。甲状腺をわずらったとき、医者からコンタクトより、めがねのほうが良い、と言われ、日本に帰国した折に大枚はたいてめがねにしたんだけど、いまや、めがねなしでは生きていけない。 接着材でがちがち白い このめがねも、留め金2回落とすし。。。一度は日本に帰国途中の機内ではずしてひざの上に置いて寝ていたら、すでに留め金がはずれていたのに気がつかず目を覚ましてかけたらはずれ、せまい機内のこと、ど~しょ~もなく、乗務員の方ふたりがかりでさがしてくれはったのですが、小さくてついに見つからずということもありました。レンズにもけっこう傷がいってます。 裸眼では外歩けないので、思い切って新調!することにしました。 メイドンヘッドにはめがね屋さんは5つぐらいある。 イギリスでめがねを買うのは初めて。同僚にめがねのひと多いので「めがねってどのくらいするの?」と聞いてみました。「う~ん、そうねえ、300ポンドも出せば大丈夫よ、まあ、いろいろ店をあたって聞いて比べてみたら」って。 300ポンドもするのかあ、とちょっと!うぅ~んの境地。 さっそく、V めがね屋に行きますと、フレーム100ポンドから、レンズが169ポンド。検眼料別途28ポンド。と言われる。 ほお。 ウォークインで検眼できると思いきや、アポ取れといわれる。平日は早番の5時に終わっても、市内に駆けつけたところで、店は5時半に閉まってるのでねえ。土曜日しかだめです。 平日駆け込みで、Bに入って、土曜日に検眼のアポとる。79ポンドで2つ!(サングラスも可)という広告に引かれてだけど、スタッフのおねえちゃんいわく、79ポンドは基本で、検査結果によっては、どういうレンズにするかで、追加料金がかかるらしい。それでもまあ、プラス60ポンド?そうか、合計すると130ね。ま、ええっか。 そこでアポとり、土曜日に検眼に行きました。 これまた時間かかりぃ。30分くらいで済むと思いきや、1時間以上かかりました。 なのに、眼のうしろが見えないから、また来週検眼の続き。点眼薬を入れて30分くらい様子見てからしか見れないって。その日に

果物のフラン

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チェリーのフラン このごろは「フラン」に凝ってます。 作り方はカンタン。 卵(一個とプラス黄身だけ一個) 砂糖             25g 小麦粉(ふるっておく)    25g 牛乳                50cc 生クリーム            50cc 果物 チェリーが一般的だけど、ピーチも試しました 全形 切り身 チェリーは半分に割って、種を取っておく ピーチはくし形に切りました 卵に砂糖を混ぜいれ、小麦粉をふるって混ぜ、だまにならないまで混ぜる。 牛乳、生クリームの順で足し、最後、たねをこして器に入れ果物を載せて焼く! オーブン210℃ で あっためておき、30分から40分。焼色がついて、たねを触ってみて弾力があればできあがりです。けっこうかかります。 荒熱が取れたら粉砂糖でトッピングしてできあがり。冷やして食べたほうがおいしいようです。 バター使わないのでヘルシーかな、と思いきや、生クリームがちょこっと入っていますが。。。 アイスクリーム添えとかにしたらいっしょか。。。。 きょうは半分チェリー、半分ピーチにしました ピーチ側、生クリーム添え。 アイスクリームでもいいかも ブルーベリーで   たまごが薄い色 © Mizuho Kubo , All rights reserved.., August 2011

オペラ座のチケット

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イギリスに住んでる強みで、ロイヤル・オペラ・ハウスにはよく行きます。 切符もフレンズのメンバー先行予約のときに売り出しと同時にオンラインで安いチケットを取るのですが。。。フレンズにもいろんな段階があって、プレミア2フレンズ、プレミア1フレンズ、サポートフレンズ、と。ジョイントフレンズ、シニアフレンズときて、やっとふつーのフレンズで、何が違うかというともちろん会費の額です。わたしなぞは年会費79ポンドの一番下っ端メンバーです。 上に行くほど、先行予約も早いけど、トップの会費は1680ポンドですがな。そんな会費が払えるひとは別に先行予約で安いチケット取ろうとしないで、一般売り出しまで待ったって、高い席は残っているわよ、と思うけど。 ロイヤル・オペラ・ハウス正面から インテリア レストランのひとつ こんなんがありましたあ☆ 印刷のずれ、だろうけど、あるのねえ。わたしは4枚買ったうちの最後だけでしたが、このあとのずれは、次の人のチケットにも影響を及ぼしに行ってると思うんだけど。 いつ? こちらがまっとうな?チケット 先日やっと、カウンターに持っていって、ちゃんと印刷しなおしてもらいました。 最近、角がとれて丸くなったのですが、さらに、お札のように銀の押印がついたよん。 上:before 下:after 左端上 ROH のマークの横に 銀のライオンのマークが 踊り子と赤い電話ボックス バレエの衣装 ミニチュアで購入可。 2000ポンドくらいですけど リハーサル☆ フレンズに入っていないと取れないのですが、通常は200ポンド近くするオーケストラの席もリハーサルだと、14ポンド。どの席も同じ料金で、アンフィシアターとサイドの視界に制限のある席は4ポンドです。いつも売り出しと同時に獲得しようとしても、アンフィの上の方しか空きがありません。たまに土曜日のときもあるけど、リハーサルはだいたいが、平日なので取れたら有休使って行かねばなりません。 有名な歌手が出るオペラなんぞは、平日でも到底無理。フレンズしか取れないはずなのに、わたしなぞの下っ端のフレンズの売出日に取ろうとし