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1月, 2020の投稿を表示しています

697 ついにEU離脱

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2016年の国民投票で 52% 離脱、48%残留という結果を受け、EU離脱ーブレキシット Brexitを開始したイギリス。 ずっとこれについてはイギリスに住んでいながら、避けてたんですが、4年経って紆余曲折のうちに、ようやく離脱と相成りましたので、一応、入れておきます。 いまだによくわからないので、外国人ですし、偉そうなことは言えないし。事実と少しの私感だけです。 EU 離脱を政治的な目的で言い出しっぺの政治家は自分も離脱して、今や蚊帳の外。 可哀想なのは後始末しないといけない、テレーザ・メイ首相。彼女は色々言われていますが、結局努力したにも関わらず尻拭いできず、沈没。 タイミングよく次の首相になったボリス・ジョンソンは時流をうまく利用して、総選挙を勝ち取り、ついにEU 離脱という本来の目的を果たしました。 まあ、いろいろあったわさ。細かいことはよくわからないが、これからどうなって行くのか? 1973年にイギリスがデンマーク、アイルランドとともに EU 加入。 47年ののち、もうイギリス連邦はEU (ヨーロッパ連合)には属さない、とのこと。 これがどういうことか? 欧州EU国間の自由貿易はなし。入ってくる物品には関税がかけられる。 なんか、スーパーの値段が少しずつ上がっているような気がするのね。 ヨーロッパ(ドイツ系)スーパーはまだ頑張っているけど。 欧州EU国間の自由な通行もなし。イギリス人が今まで入国査証なしで訪問できた国もヴィザが必要になる国も出てくる? イギリスに入ってくるEU国の訪問者も入国審査が必要になる。 一応、今年2020年12月いっぱいまでは移行期間ということで、現行のまま、徐々に試していきましょう、ということらしいですが、さて。来年1月になったら途端に変わるのかどうなのか。 まだまだ疑問の多い、ブレキシットです。 以下 BBC News より 2020年、1月31日、イギリス時間の午後11時に離脱。 ヨーロッパ時間は2月1日午後零時。 2016年、国民投票の結果を受け、国民の間には反対ばかりが目についた。 誰もが残る、と思っていた結果が『52% 離脱、48%残留』ってまず中途半端。そら、両方文句いうよな。結果がどちらになったとしても、どっちかが不満でしょ

696 蓋つき小物、バラの香り

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またチャリティ・ショップです。 ALEXANDER FINE BONE CHINA あざみの花、と言うことはスコットランドなのか? 中にもバラ模様があり、可愛い。 直径7cm 高さバラまで4cm £2.50 前に買った小物の記事もどうぞ。 これもハマりそうかも。 『680 蓋つき小物のコレクション 』 似てるのサイトで見つけました。やっぱり、スコットランドだったわ。 同じ模様。トップのバラも同じ。 形がちょっと違うけど。 裏面マークも同じです。 裏の金マーク こちらは卵型 年末に買った小物もついでに入れておくかな。 リモージュで長皿 長さ 21.5cm  短いところ 4.5cm COALPORT 目をつけてたんですが、此大きさで4ポンドは高いのでは、と思ってたらセールになってて、半額! じゃあ、買い、で、£1.49 で買いました。 直径8cm BONE CHINA ENGLAND 直径5cm 高さ2cm  1ポンド 中にも同じバラの模様が。 これも同じ店ですが、ウエッジウッド。 ちいさいんだけど、ミニチュアの砂糖壺です。 蓋の直径4cm、高さ3cm 2ポンド 模様が可愛くてつい言い値で買ってしまいました。 目次をご参考までに。関連記事全部見れます⬇️ 「 アンティーク・コレクション関連とチャリティ・ショップ目次 」

695 洗濯機から洪水

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1月の初めの週末、忙しくて洗濯ができなかったので、6日の月曜日に帰宅後、洗濯機を回してから、裏のスーパーに買い物に行きました。 さて夕食準備、と台所に立った途端、何やら、スリッパが濡れている、あら水が。 え〜?床が水浸しになっているではありませんが! 慌てて洗濯機を止め、雑巾ならぬ古いバスタオルで水を絞って、小さなバケツへ。 大家に電話しようとしたらドアベルがピンポーン。 わたしの下の階の女性でした。え、水漏れしてる?と言うとそう、大丈夫?とすぐに大家に連絡するから、と電話すると留守電になっていて、一応、メッセージを入れました。 小さいけどバケツいっぱいに水はたまり、はあ、もう、と思っていると、またピンポーン。 大家さんが駆けつけてくれたのでした。 早速台所を見てもらいましたが、洗濯機は元のスイッチを強制オフにしたよ。 中にまだ洗濯物が入っていたんだけど、大家さんすぐ来ちゃったので、どうしようかと。 洗濯機どこ、と言うので、扉を示すと、あろうことか、ドアの横に置いていた水入りのバケツを大家さん、洗濯機のドアを開ける時に、しっかりひっくり返してくれました。 どんくさぁ〜、まあそんなとこに置いておいたわたしが悪いのだが。 また二人でバスタオルで水をかき集め、台所の下に洗濯機、冷蔵庫などがセットされているのですが、大家さん、一番下のパネルを外し、外に置きに行かれました。しばらく干しといたほうがいいって。 エンジニア呼ぶからしばらくこのままにしておいてねって。 洗濯機の左は排水管のあるところだけど、普通は、台所洗剤とか、掃除道具とか、そう言うものを入れるんでしょうけど、ワインやアルコール類を置いていたので、開けられてちょっと恥ずかし。排水管から水は漏れていないようでしたが。 洗濯物はまだ第一段階の『洗い』のところで止まっているので、ずぶ濡れ。 下着は洗面所で手で洗い、乾燥だけかけました。T シャツやらパジャマは大きいので、シャワーと一緒に洗って、絞って、って感じ。大変。 それから水曜日にチェックの人が来て、新しい洗濯機を買ってくれると言う。 やった。でも次の月曜日までものは来ない。洗濯できなーい。 やっと13日、月曜日に新しいのが来ました。でもなんか、いろんなスイッチやボタンがあってしちめんど

694 アスコットをウォーキング下見

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週末天気が良い予報で、なにも予定がなかったので、歩きの下見がてら、アスコットに行きました。日曜日はこの線、バス振替になっていたので、土曜日に決定。 アスコットへはウォキンガムからは鉄道で3駅隣。 列車で13分ほどです。 木曜日まで雨だったので、結構、下は泥。文字通り、泥沼のところもありました。 ウエブで調べてアスコット競馬場の周りのあたりで歩けるところを探します。 お手頃そうなコースを発見。まずこちらを試して見ます。 アスコット駅からハイストリートまでは徒歩で10分ほど。 会社のイベントで競馬には夏に何度か足を運びました。この日もレースがあったようで、駅に降りたら、ダフ屋のチケット売る人が。でもわたしの格好見たら競馬に行くとは思わないのね、わたしには声をかけてこなかったわ、おっちゃん。 ぐるっと、競馬場の北東側を回る感じで、敷地の外側の歩く道を行く感じ? とっかかりの入り口です。車道の一つ内側に歩きの道がある。 すでにちょっと所々落ち葉の道と泥ニュルい。 こんな石の柱が2箇所あった。 苔むした木々も素敵 車道に出る端っこには素敵な邸宅が。 リスがいっぱいいました。木の株に銅像のようにいて、一瞬、木彫り?と思って写真を撮った次の瞬間には、いなくなっていました。 シャッターチャンス! ピンクのブランコ、かわいいな。 茅葺のコテージ コテージの手前にフットパスがあるはずだが、サインは出てるんだけど、どこから入るの? 前には大きな車用オートゲートがあって、個人の敷地のよう。地図を見ながら確認していると、ちょうど車で出て来たおじさんが、窓開けてくれて、フットパスを探している、と言ったら、ここから入っていいんだよ、って。プライベートって書いてあるところは入らないように、って。この敷地の住民なのか。。。 迷うと、必ず、助け人が現れるんですよ、歩いていると。 よくよく見ればフットパスの表示の脇にゲートがあった。 広大な敷地内、広い車道がまっすぐ目の前に延びてます。左側にフットパスの表示が。フィールドで、どこでも歩いていけそうだけど、こっちでいいのかしら。 迷っていると、向こうから歩いているカップルが来て