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3月, 2022の投稿を表示しています

番外編 チャリティ・ショップ 想い出のカップ&ソーサー

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番号つけるのじゃまくさいから、今後、このヴィンテージ・アンティーク・シリーズは番外編にして、独立した記事にし「目次」(この記事の最後参照)に足していくことにします。 2022年、3月22日購入。 初めは文字が書いてあるので、ちょっとなあ、と思ったのですが、帰ってきて調べたらどうもヴィンテージっぽい。翌日また行って、2客とも購入。色の具合といい、陶器の感じがいいんですけど、メーカーの名前は何もなし、なので、このままの a Present from Blackpool (ブラックプールからのプレゼント、ブラックプールはダンス選手権で有名なイギリス南部の港町です)、Zum Andenken がメーカー名なんでしょうね。ちなみにZum Andenken もドイツ語で「想い出に」っていう意味だそうです。 カップ 直径 7.5cm  高さ 7cm ソーサー 直径 11.5cm これもカップとお皿があってない気がするんだけど、こんなもん? ブラックプールのは、ドイツよりちょっとだけ小ぶり。 カップ 直径 6 cm  高さ 6cm ソーサー 直径 11cm ストロベリーのアイス餅乗せてみました。まっピンク。 ローズと金のデコレーションがすごいですよね。ドイツのはちょっとカップの先にチップがありましたが、気になる程でもありません。ブラックプールのはお皿の色が均一でなく、ちょっと白っぽいところが2箇所ほど見えます。 ググると、実際に使うのではなく、『想い出の品』だけに、観賞用の感じ。だってこれ、洗いにくいよね。スポンジが引っかかりますよ、絶対。 似たようなの見つけました。 たった2客でこの写真の量なので、やはり、一件ずつ記事にした方が後々見やすいよなあ。 <チャリティ・ショップ、アンティーク関連> 目次をご参考までに。関連記事全部見れます⬇️ 「 アンティーク・コレクション関連とチャリティ・ショップ目次 」 『 チャリティ・ショップ ティーカップ&ソーサー 』 『 チャリティ・ショップ 花柄のお皿シリーズ 』 『 チャリティ・ショップ その他小物類など 』 『 チャリティ・ショップ グラス類 』 『 チャリティ・ショップ レース 』 『 チャリティ・ショップ オールド・ノリタケまとめました 』 『490  オールド・ノリタケを発見 』

858 久しぶりに郵便ポスト話題

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郵便ポストは好きで、かなり以前に記事にしましたが。 ⬇️ ⬇️⬇️⬇️⬇️ 102  イギリスの郵便ポストコレクション イギリス史上(すなわち世界史史上)最古のヴィクトリア。 これは一回ワンズワースのあたりに歩きに行った下見で見つけました。 エドワード(七世) 次はヴィクトリアの息子、エドワード(七世)のポスト。気がつかなかったんだけど、VII って入ってます。エリザベスもエドワードも頭文字がEなので、どうやって見分けるのかしら、と、思っていたのですが、知り合いの人に言われて、なるほど、と思いました。 前の ⏫ 記事内でも、ウィンザー城内にエドワードのがあったの、気がついてなかったですね。写真に撮っているのに。 これも近所 次は現女王のお父さん、ジョージ(六世)のG。古いんですけど、結構見つけます。 おさらいですけど、 ヴィクトリア  V R エドワード(七世) E VII ジョージ(六世)     G R エリザベス(二世) E R ちなみに、R = Rein/Reine 治世という意味です。 ジョージはいっぱいいますが、I からIV はヴィクトリアの前だから、郵便制度なかったです。あれ?エリザベスのおじいちゃんのジョージ五世のは?六世と一緒になっているのかしら。エリザベスの伯父さんのエドワード八世のもないよね。短期間で王様やめた、ってしたから、ないのかなあ。 チャールズ(三世)になったらお金のデザイン、郵便切手もポストも変えないといかんのよね。大変。 田舎にありがちな壁埋め込みポスト、こちらはストリートリーのパブです。 ウィットチャーチ ギルフォードの駅の中 駅構内やお店の際にもあったりするんですよね。便利っちゃあ、便利です。 自分の家のポストにこういう箱型の置いてる人もいて、売っているのですよ。 マーケットで販売 普通に自分の家のポスト 間違えて郵便入られたりしないのかしら。。。 もう1つ、決定的なのがあったんですが、昔の写真を探せない。撮ったら入れます。 やっと見つけました。 これ、家のポストボックス 駅にある四角型、珍しい形と思います

857 ピン川のほとり、セランダイン・ウォーク

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3月26日に歩く仲間5人で、ロンドン近郊の花歩きに行ってきました。ピン川という川沿いを歩くのですがこの辺り、春にはLesser Celandine という花が咲き、今が盛りということだったのです。 Lesser Celandine 10時にメトロポリタン線のピナー駅で集合、が初めからまたハプニング。わたしはこの日、路線工事で例によってウォータールーまで直行がなく、ギルフォード経由。どうせ直では行けないから、レディングからパディントンに着いて、隣のメリルボン駅から出るチルターンの列車でハロー・オン・ザ・ヒルまで行き、メトロポリタン線に乗り換えようとも思いましたが、そうすると4回乗り換え。やっぱ一回乗り換えでウォータールーまで行き、地下鉄のジュビリーからメトロポリタンへ乗り換えで、3段階で行けるかな、と踏んでいたのですが。 コースマップ 地下鉄も朝8時まで、メトロポリタンのウェンブリー・パークからオルドゲイトまで止まってたんです。集合は10時だから大丈夫だろうと思ったのが、ロンドンの地下鉄、そう甘くはなかった。まずわたしはギルドフォードからウォータールーへの列車がキャンセルされ、次のを待つ羽目に。ウォータールーから地下鉄ジュビリー線に乗り、古巣のフィンチュリー・ロードだとプラットホームの乗り換えだから、そこまで行ったのですが、降りて向かいのホームを見ると「No Metropolitan line」と出ているではありませんか?あれ?列車、動いてないの? ラインをチェックしてみるとみなさんもスタックされている様子。キングス・クロスやベイカーストリートでメトロポリタン線がなく、乗り継いでウェンブリー・パークまで行っている様子。そこまで来ればピナーまで動いているよ、とありました。 ホームで待っていると、駅員さんが、メトロポリタンないから、ジュビリーで行けって。でもそこから動いているとか言ってくれればいいのに、それもなかったんです。いつ動くの、って聞いたら、わからない、としか言わないんです。でも、すでにウェンブリー・パークにいた友人はここからは動いていると教えてくれたので、またジュビリーに乗ってウェンブリー・パークまで行きました。 やれやれ、やっと集合して、10時20分ごろ歩き出します。 セランダインという花は黄色くて小さくて、群生します。花びらはてかっていて、バターカップと似て