867 またまた郵便ポスト?

前回の記事で疑問だった、謎が解けました。


前回の上の記事では、エドワードとエリザベスの疑問が解けたのですが、新たに浮上したのが、エドワード七世(ヴィクトリアの息子)と、エドワード八世(ジョージ五世の長男、ジョージ六世のお兄ちゃん)の違い。そしてジョージ五世とジョージ六世の見分け方。あ、郵便ポストのですよ。
まずエドワード八世は在位1年くらいで短かったからなかったのかな、と思ったんですが、あるみたいです、でも希少価値、これ見つけたら宝くじ当たるくらいラッキィかも?

便利なサイト見っけました。
ウィンザーの青いポスト




形は色々あるんですが、紋章付き暗号は、王様、女王様の時代で特定できるわけですね。

即位順だと、
ヴィクトリア女王
エドワード七世(長男)
ジョージ五世(長男)
エドワード七世(長男)
ジョージ六世(次男)
エリザベス二世(長女)

なんです。

埋め込み式、箱型。これはエリザベスのみ。
自分のブログでエリザベスと思っていた


















やっと、後日、ジョージ六世見つけました。友人の住む、ギルフォードで、ギルフォード・ミューゼアムの前の小さな壁型です。
初め、Gだと思ったのですが、小さく、VIの文字が見えます。

G だけのは良く見るんだけど、VI は初めてでした。
六世の方が多そうなのに。在位期間の関係かな。

おまけ。
ジュビリー編み物帽子が終わったのでみんな片付けられていたのに、近くのデイケア老人ホームの前にはまた新たな帽子が。。。これ、何のテーマなんですかねえ。
花のランプのカサに見える


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