マルタの旅 3日目 漁村のマーケット

3月8日(日)
日曜日は南の漁村マルサシュロック Marsaxlokk でマーケットがあるというので、ホップアンドホップオンのバスで行きました。
いくつかの名所が停留所になっており、乗り降り自由のバスです。
実際問題、時間には限りがあるし、ほぼ30分に一本で、最終が4時とか。
一方通行に進むので、途中で降りるって行っても行程を考えないといけないのですが。


昨日、月曜日のゴゾとコミノ島ツアーのチケットを買ったところで、このバスのチケットを抱き合わせで安くしてもらいました。

いつものごとく、ちょっと予定より遅くなったが、フェリー乗場まで行って、バスに乗車。このスリーマのフェリー乗場はいろんな基点になっています。

バレッタをまず目指し、20分ほどでバスは首都の外れに到着。


降りないけど、10時26分
半島の東端にあるFort St Elmoの砦に到着。ここにマルタ十字軍関連の歴史ミューゼアムもあるようです。





10時50分
Birgu (これまた古都の Vittoriosa 勝利の町という古都でこの名が)
Senglea
これらをめぐる、3都市巡りのツアーも出ています。



11時50分
漁村に到着。
バスを降りて、海岸までマーケットの屋台の並ぶ道を歩きます。




魚屋も出てる。
買って帰れないのが残念。
呼び込みは激しいんだけど、ごめんね。






気づかなかった教会が。
海の色も綺麗です。


 バスの乗場がわからずちょっと焦りましたが、無事、バスを見つけて午後1時乗車。
次はブルーグロット(青の洞窟)へ。1時半到着。

海がめちゃ綺麗。
朝ごはんの時に作って持ってきたサンドイッチを食べ、散策。


ボートで洞窟めぐりをしています。
波が荒くて怖そう。









2時にバスに乗って、次の名所、遺跡へ。
ここから10分ほどです。

ストーンヘンジのような、石の遺跡はゴゾ島も含め、マルタ中至るところにありますが、こちらは2つあって、有名みたい。

わたしはこういうの大好きで。。。
入場料10ユーロを払ってる入ります。

Hagar Qim

5000年前の石の遺跡。
何のために作られて、なぜここにあるのか、謎だそうですが、ストーンヘンジを思い出します。
夏至に光が当たるという石室もあり。
石灰岩で作られています。








次はここから15分くらい海岸方面に海のそばにある、寺院跡へ。
Mnajdra Temples
















説明がないので、見てるだけなんだけど。


次のバスがあるので、散策時間は限られていますが、3時10分に乗車して、セント・ジュリアンに戻ります。

ここからバスがあれば、またバレッタに行けたんだけど、今日は日曜日で最終が2時台で終わり。

バスの路線図と時刻

 海岸沿いを歩く





セント・ジュリアンで降りて、大きなスーパーで買い出し
地元の珍しいものはあまりないようです。



夕食のレストランを見つけようとウロウロしますが、良さそうなイタリアン・レストランの前で、なぜか、日本語で引き込まれ。奥さんが日本人で、仙台に14年住んでたって。
でも美味しくて正解でした。

最上階のテラスからの眺め。

月も綺麗に見えた。



デザートのオススメのティラミス、だけあって。美味でした。


目次> マルタの旅 2020年3月6日から10日まで
1日目 到着とバースデーディナー
2日目 バスで古都イムディーナ
3日目 漁村のマーケット <本編>
4日目 ゴゾとコミノ島巡りツアー
5日目 ヴァレッタ観光、帰国とメモラビア

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