203 実用英語講座 オフィス編

春よ、来い
今日は東北震災追悼1周年ですが、関西人で在イギリスのわたしには、特に何もできることはありません。というと冷たいようですが、引き続きチャリティーコンサートなどがロンドンでも行われています。募金のその後はちゃんと有効活用されているのか、とか、被災地の暮らしはどうなっているのか、とか。原子力発電所の問題は1年たってどうなったのか?とか、個人レベルで議論しても意味のないことなのであえて何も意見しません。1年たったからどうの、ではなく、実際に生活しているひとたちにとっては毎日が戦いなんですよね。思い出したようにマスコミで取り上げられてもしったこっちゃない。関西だって広島だって17年たっても60年たってもまだ終わっているわけではないですし。時が解決するというものでもない。突き詰めると答えもでないので、このへんにして。


イギリス産さくら


久々実用英語講座やってみますかね。


Typical! 
同僚がお昼に行ってる間にxxさん〔お客さん)から何回も電話あったわよ。急ぎでコールバックしてくれって。
はいはい、彼女、電話すれど、出ない。留守電になる。ひとに電話せいって頼んでおいて、なんじゃい。だって。


Typical! (ありがち~!)


I am fine.
元気ですか?はい、元気です、っつう典型的日本語英語初歩会話、ではなく(日本語でそんな挨拶せんよねえ。英語からの直訳やなあ、こういうのって)、
オフィスでは毎回だれかが自分のお茶を入れるときに他の同僚にも聞いてくれるのです。
Cuppa? Cup of tea? の略だよん
(わたしは自己チューなので、自分にしかいれないのだけど。。。飲みたいときって個々違うやんと思うので。。好きに飲んだらいいやん、とも思うのだけど。ま、でも知らんふりしてると Tea? なんてイメージつきのプッシュのメールが同僚からきたりするので。。。今度はあなたがみんなに入れる番よ、って。笑)
Would you like tea or coffee? って聞かれたらほしくない場合、No thank you  とはみな、言わないんですねえ。 I am fine すなわち、いらないよってこと。なんか、やさしいと思うわ。日本的に「ん~、どっちでもぉ maybe 」なんて曖昧な返事をすると、Yes, or No?? なんて聞かれるけど。


ついでに、お湯を沸かすのはおやかんをかける、って I will put the kettle on. 「さあ、お茶にしましょう」って感じかな?紅茶の国ですからね。なんかあると、さあ、お茶。


オフィスにもコーヒー派と紅茶派がもちろんいます。どっちもありのひともいますけど。
How would you like? と聞かれたら、砂糖はどーする?ミルク入れてもいいの?ってことです。
砂糖なし、ミルクだけ、とか、砂糖1杯で、ミルクたっぷりにして頂戴とかね。


No suger, with milk, milky tea (or coffee) 


ちなみに、お茶の 濃い、薄い、は、Strong  (濃い), Weak(薄い)
Thick (ぶあつい), Thin(うすっぺらい)ではありません。 


ちなみにわたしは濃い〜紅茶と濃い〜コーヒーが好きです。砂糖なし、ミルク入り。オフィスではインスタントのコーヒーしかないので、しょ〜ことなしに飲んでいますが、最近デカフェ(カフェイン抜き)のコーヒーがけっこうおいしいことに気がつき、そればっかり。コーヒー飲みなので、へたすると時間中に3−4杯は飲むので、お腹がごろごろ。デカフェにしてからなんか、それがなくなったような気がする。
カフェといいますが、コーヒーだけじゃなく、デカフェのティーってのもあるんですよ。



和製英語のようで、事実イギリス英語と違うもの。
アメリカから来てるのを英語と思ってるでしょうって。またアンチ・アメリカになってしまいました。アメリカの「読者」のみなさま、ごめんなさい。
英語は世界の共通語で、イギリスだけではなく、いろんな国で公用語にもなっていますので、バラエティがあるのは当然ですが。。。これだけ、綴りとはっちょんが違う言語が世界言語になるのも不思議です。思うに動詞の活用は比較的簡単だから(ラテン系は一人称、二人称、三人称、で単数、複数それぞれ、だから6活用とかになる)でしょうね。ドイツ語は名詞もラテン系の男女に加え、中性まであって。英語は名詞は少なくともひとつしかないし、男女で形は変わらんし、テンスも簡単だし。現在、未来、過去。現在完了、過去完了くらいかな、ややこしのは。フランス語とかだと、これまた6種類くらいありますからねえ。Tense だけで。条件法に接続法。。。あ、余談ですけど、大阪弁には日本語にはない現在完了形、あるんでっせ。やってしもた、これ、現在完了です。

おお、なつかしのブラックベリ
イギリスでは携帯電話はMobile Phone と言います。持ち歩ける、って言う意味です。アメリカ英語では、Cellular Phone (小さいってことでしょうね)と言います。最近の流行、Smartphoneからでしょうね、 スマホと日本語?では言うようですが。

モバイルと日本語で言うと、USB CARDの MOBILEに使うようですね。



コンピュータ関係に飛ぶと、
英語ではラップトップ、日本語ではノートパソコン。
i Pad は商品商標なので、タブレット。


Kindleはキンドルみたい。本が入ってるやつですね。


しかし、こういうテーマは画像がむつかしいよね。あっさり、何の関係もないのを入れるか、だな。
とか言いながらまた集めちゃうのよね、テーマを。


英語のタグをつくらなかったのですが、本編ということで。
昔の記事も比較しやすいように、入れておきましょう。54の「イギリス英語・日本語との比較」から。


アーカイブには(25)と(42)に入ってます。


© Mizuho Kubo , All rights reserved...March, 2012

コメント

  1. 自分でコメントしてんですけど。

    実は昨夜バレエ観劇からの帰り、ひさびさ高さのあるヒールをはいたので、足もとがぐらついたのか、こけてしまい。右手で支え、左ひざの下を思いっきりうちました。
    痛っ!と思ったけど、あわてて立ち上がったら子供連れのおばさんが、「大丈夫?」と声をかけてくれ、見たらおろしたてのストッキングにはもろ大穴があき、打ったところは黒くなってただけなので、大丈夫と言って、地下鉄に乗りました。
    いちおう、歩けるし、いてえなあ、と思いつつ、前をバッグでかくして座っていたのに、向かいに座っていた女のひとに、「あなた、ひざ、大丈夫?」と声をかけていただき、見ると赤く血がじわっとにじみ出てました。とりあえずティッシュでふいて、絆創膏を持ってたので、ストッキングの上から2つ貼り、応急処置。
    たいしたことないと思いますが、見ず知らずのひとに声をかけてもらって、なんかうれしかった。
    「大丈夫?」と言われても「大丈夫」って言うしかないんですけどね。

    そういえば、家を出て駅に向かうときも、ハイヒールがでこぼこ道、右足を思いっきりぐねって、こけそうになっていたのを、前にいた、インド系のおねえちゃんに、「大丈夫?」って声をかけられたのでした。

    ハイヒールは二度とはかんぞ!!!

    若い頃にハイヒールで駆け下りて、駅の階段10段ころげおちたことがあり、以来高いヒールははいていなかったのです。これはそんなに高いわけじゃないんだけど。やっぱだめみたい。おまけにすかすかしてて、歩きにくいんでしたの。反省。

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  2. うん。ハイヒールって、昔どうしてあれで歩けたのか、わかんない。平底靴がはやる時代に年寄りになってよかった。もっとも、基本的には、背が高くてハイヒールがはけない、っていう人向けらしいけどね。わたしは姪が大学に入ったときに、ためておいたハイヒールを全部あげました。足が異様に小さい遺伝なんで、彼女も靴を買うのに苦労してたんです。
    本編へのこめんと。関東弁にもあるんだよ。おなじことを、「やっちゃった」っていうの。この「ちゃった」は、上京してきた関西のひとには、すごく新鮮らしいです。で、よく使いたがる時期があります。なんでも「しちゃう」をつける。東京弁話している気分になるみたい。「ちゃう」は関西弁だと「ちがう」意味だしね。

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