今年のボジョレーヌーボー 2015

定義はフランス・ボジョレー地方でガメイというぶどう品種だけから作られるその年の新酒。

フランスから遠く離れた日本では毎年やんやの大騒ぎのようですが、海隔てた隣のイギリスは何の話題もありません。
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     「ボジョレ・ヌーボー ロゼ見っけ



Wは例年、ボジョレの帝王、ジョルジュ・デュブッフのヌーボーをコラボして出しているんですが、今年はついに、ここのでなくなりました。




お値段は £7.99 と例年並みですが、安くはないのですが、Jean-Paul Baltier というメーカーさんのよう。
早速飲んでみましたが、まあ、まあ、かな。8ポンドも出せば結構いいワインが飲めるというのも、ワイン仲間での結論なんですけど。





MS に至っては、21日の土曜日の時点では、「ボ」の字もなし。いつも片隅にこそっと置いてあって、しばらくするとふつーの「フランス」セクションに紛れてしまうのですが、さがしてもなし。

2014年やねん

見つけた!と思ったら、なんと、去年のロゼのヌーボーをまだ残って出している。。。しばらく前にはセールで安くしてたんだけど、それでも売れ残ったようです。。。。
ヌーボーとはよもや言わんやろって。。。
ヌーボーは新酒なんで、ふつーその次のイースターまでには飲まないと、だめみたいですよん。

ことしは夏が暑くていい出来のようでしたのに、ざむねん。





11月30日に見つけました。MS のボジョレーヌーボー。やっと。
値段札もなく、普通にフランスワインの一角にこっそり?隠れるように?置いてありました。去年と同じチープなプラスチックボトルで、£7.50。ロゼもありましたぜ。
こんな置き方じゃあ、売れんぜよ!
こちら、ロゼ











© Mizuho Kubo , All rights reserved…November, 2015

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