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コスチューム・セール ROH Costume Sale

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ロイヤル・オペラ・ハウス ROH 関連の記事です。 9月の24日と25日の週末2日間だけ、ROH の倉庫でコスチュームの売り出しがあるという記事を見て友人に誘われて行ってきました。バレエやオペラで使われた衣装を売るっていう。5年ぶりだそうです。 場所はPurfleet というエセックス州で東です。ロンドンのバーキング Barking からだと列車で15分ほどですが。。。駅から15分ほど歩くと、でかい公園の中に倉庫があります。ここで衣装の作成や、大道具、背景などを製造しているみたい。 お代は£20 - £500 とあったけど大体のお衣装は £200 - 350 です。バレエの衣装はさすがに軽くて踊りやすそう。でも細身なので、わたし(たち)には無理。オペラの衣装は中世の感じのが多くて、ドレスはみなコルセット型です。これは重~い。パーティードレスにはなりそうですが、どこへ来ていくんやって感じかなあ。うしろの留め金がとまらないけど、上から羽織る感じで写真だけ撮りました。仮装行列みたいやったけどねえ。 わたしたちは土曜日がバレエ観戦だったので、日曜日に行ったのですが、初日は10時オープンが朝の5時から900人くらいが列を作って並んだらしいです。すごい。わたしたちは2日目だったのでいいのは全部売り切れてしまったのかもね。着がえの部屋はないので、みな、Tシャツや服の上からドレス着て試着?していました。妖精のチュチュがぴったし似合う若い子はいいわねえ。 宮廷衣装? バレエ 眠れる森の美女の妖精 帽子やくつも売ってたけどねえ。サイズがまあ、ないでしょう。 来週友人の誕生日パーティーに「白か黒」とドレスコードを決められている友人は黒いドレスを写真に撮って「パーティー用に買いました、たったの300ポンド!」と冗談で写メール(って言うんでしょ?)入れていました。 公開! ディテール 宮廷ドレス? わたしも白いウェディングドレス用にとお披露目用のグリーンサテンのドレスを試着?して写真撮ったけど、お見せできる顔がついてないから。。。やめときますね。。。笑 キモノ 着物風のもありました。カンタンに着れそうになかったが。。。 同じ敷地内にカフェもあり、カフェにはキッチン・ ガーデン

169 セント・パンクラス 駅とホテル

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今年のオープン・ハウスは行けないかなあと思っていたのですが、行ってきました。 セントパンクラス駅に新しいホテルができ、そのツアーを見つけたので、これに的を絞りました。 ユーロスターが見える 「 3 ロンドン・オープン・ハウス 」(2001年のもの)このときはまだこのホテルは工事中っつうか、中も入ったのですが、古~いままだった。部屋もそのままだったし。写真がどっかにあるはずなのだが、デジカメじゃないなあ。昔の写真をデジカメで撮り直してブログに入れるという壮大計画はなかなか遅々として進まず。。。すんません。 デジカメ持ったのが、おそらく2006年だから、それ以前はハードコピーのはず。。。 ごく最近では「 110 ロンドン・オープン・ハウス 2010 」 こちらはロンドン東部の家めぐり 「 77 写真で見るロンドン・オープン・ハウス 2009 」 こちら中世の教会めぐり けっこう記事にしてるな。いや、それだけ行ってるってことよね。 6月のオープン・ガーデンと並んで、ほとんど毎年9月の年中行事でっさかいに。 ツアーの集合はパンクラスロードの「 German Gymnasium 」(ドイツ人のジムナジウム.・体育館:文 字通りドイツ人の作らしい)とあったのですが、迷いに迷い、駅の近辺を2往復し、ユーロスター乗場のコンコース、外と中も往復し、iPhone の地図が便利ぃ、と思ったのにもかかわらず、google map はあまり正確じゃないみたい、 聞きまくって到着したときには長蛇の列。12時30分くらいに列の後ろについて並ぶこと30分。そのとき並んでいた20人くらいのひとたちはわたしも含め、3時半の最終ツアーに来るように、スティッカーもらって退散しました。 2つの駅周辺の模型 ここは、駅近辺再開発プロジェクトのブレーンになってるらしく中はモダンな感じです。平日は一般公開もしているよう。19世紀の建物で、戦時中に一度破壊されたらしいですが、今までこんなところがあるとは気がつかなかったなあ。隣には来年?セント・マーチン・カレッジが越してくるそう。 ツアーは30分ごと、とあったのですが、3時半しかだめみたい。やっぱ、早めに行ってて正解ね。今回はあまり下調べせず、このホテルツアーだけを狙っていたのですが、こうなると、欲が出