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番外編 コープランドとフランス製の小皿

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1月3日、ウォーキンガムにて。 Coalport と間違えて買ったのですが、ケーキ皿。一枚だけ、よく見るとCopeland でした。これがまた裏面スタンプを調べるとなんと、古くて、1851年ー95年ごろ、とある。お宝かも。 裏面スタンプ 左トップから2番目の模様と同じでした。 裏面 シャネルのマークみたいね。 コープランドは、のちにスポードと合体するのでした。 お正月に 直径16センチ。 すぐ使っちゃうのね。 それと四角いフランス製の小皿。リモージュかな、と思ったけど、メーカーについては何の説明もなし。縦と横が 長い方10cm x 6.5cm 裏面はこれだけ。 Porcelain de France Made in France と英語 décoré main 手描きという意味でしょうね。 この裏の白い、陶器の感じはフランスのリモージュって感じなんですが。英語表記もあるから、輸出用かな。 アンティーク、チャリティ・ショップ関連 目次をご参考までに。関連記事全部見れます ⬇️ 「 アンティーク・コレクション関連とチャリティ・ショップ目次 」

番外編 今年のお正月に作りました

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イギリスにいると、お正月と言っても、1月1日のみお休みで2日から仕事ですので。 あまり正月気分はないのですが、せっかくなので、お正月らしく、夕食も豪華にしたいです。 12月31日も仕事でしたが、午前中で終わりだったので、午後からロンドンの和食スーパーに行ってウニやトロの刺身など、魚系をゲットしました。 31日は裏のスーパーのクリスマス・スペシャルで売ってた大海老天ぷらを冷凍して温存してたので、年越しそばに使いました。 いつも作る、ローストビーフ、スーパーで手に入れた、ロブスターの冷凍を利用して、お節らしく、豪華に。 年越しそば 1日のディナー かまぼこは韓国スーパーで売っている冷凍物。 赤いお餅を日本の友人にいただいたのを持ち帰ったので。 ローストビーフとサーモン ロブスター 大トロとウニ ビーフとウニ 元旦のお雑煮もそのお餅で。関西なので、おすましです。 日本酒も同じく日本の友人が持たせてくれたのを開けました。 自家製ローストビーフに贅沢に買ったウニを乗せて、一回やってみたかったのだ。ウニなんて、でかいけど、蓋切れですよ。 梅酒も買ってきたんで、オンザロックで、梅酒につけた梅、ってのを入れてみました。 2日目はサーモンがまだあるので、パスタの上に。 もう早速、飲んでます。

2026年明けましておめでとうございます

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実はこれをしたためているのが、もう2月ですが、バックデートで入れておきます。

1039 メリクリ2025年 マーロウとうちの近所編

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12月19日に、会社のクリパにマーロウ Marlow に行きました。そこのクリスマスツリー、翌日のその辺りのドアのクリスマスリース。 ハンガリー橋の近くのパブの宿でした。おしゃれ。無料で部屋をアップグレードしてもらっちゃった。 バスルームは広くて、シャワーだけでしたが、タイルとブラインドがイタリアっぽい。シャワー、めちゃくちゃ強力でした。 置いてあるものもオサレ。 ベッドサイドのラジオはレトロ。 朝食会場・パブ 朝食はねえ、アラカルト選べるんですが、イングリッシュ・ブレックファーストは重いかな、と思って、サーモンとスクランブル・エッグにしました。 部屋のコーヒーマシン・イリー 翌朝は土曜日で、マーケットが宿の前に。見ながら歩いて、チャリティ・ショップも見てしまい、お皿を買ったりしました。 昔からあった角のカフェが閉まっていてちょっとびっくり。リノベーションするみたいですが。 パブの庭 壁の郵便ポストはヴィクトリアだった。 サンタが犬連れてました。 かわいい飾りは宝石屋さんらしい。 駅に行く途中の住宅地のリースが全部素敵で。 猫もいた マーロウ・ドンキーのパブ。 ずっと忙しくて、近所を回っていなかった。片付けられる前に写真を撮っておきました。 ウォーキンガム、トルコ・レストランの前 ここは去年も決まった日と時間にスノウ・ショウやってて、今年は逃したけど、音楽はずっとかかってました。 まだまだあるんだろうけど、とりあえずすごいところだけ入れておきます。 1038  メリクリ2025年 ロンドン 1039  メリクリ2025年 マーロウとうちの近所編 去年もすごかったお家。 タウンホール あとは、クリスマス・リース 今年、唯一見つけたクリスマスの手編みポスト帽子。 去年と一緒かも。