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1054 天体ショー続く、今度は満月の日の部分月食と彗星も

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8月28日は満月で、未明に部分月食があると言うので、ここんとこ続く天体ショーにたのしみが続きます。 月が欠け出すのが3時31分ごろ、それからマックスになるのが5時15分、6時過ぎには沈んでしまうので、元に戻るのは見れませんが、かけてほぼ細い線になるまで、なんとか、居間の窓から見えてました。 アプリでずっと観察していたのに、3時35分になってもアプリの月は暗くならず、肉眼で見ている方が、あ、欠けて来た、と言う感じでした。でも月食だからか、丸い月の形はそのままに見えて、赤い枠で消えた部分も見えている感じで不思議な天体ショーでした。 3時31分、肉眼の月は左肩がちょっと陰っている。 やっとアプリも追いついてきた? 4時19分、ほぼ半分 写真は上手くないんだけど、オペラに持っていく双眼鏡で見たらめちゃ、綺麗に見えました。欠けているところも幻想的。 オリオンも出て来ました ほぼ完全に隠れている。 月の位置はここなので、ほぼ、住宅や木に隠れて見えなくなっています。 アプリだけでも追っておればいいのに、忘れてて、今日は出勤でもう起きてようと思って、ブログに専念してたら、あっというまに時間が経ち、ちょっと寝ようと、30分くらい仮眠を取り、起きてから月を確認。もう戻ってました。そらそうや。 それと同時に、マックノートMcNaught という彗星が近づいていて、これも見えるかも?肉眼では無理だから、双眼鏡で見てみたら、明け方に東の空に見えた?気がします。尾っぽを引いたのがスーッと見えた気がするのです。 いや、わからんけど。 これが彗星。8月9月は近いそうです。南西のクジラ座付近にいます。 この口開けてるのがクジラ座。英語でCetus と言うそうです。知らなかった。

1053 まだ暑くて、列車学ばないどころか?

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エリザベスラインの中 通称エリー 今年のイギリスは夏が長いです。いつもなら、30℃を超えてやっと、それも2週間続けばいいところなのに。今年は、5月下旬も暑くて、6月にも暑い日々が続き、7月8月、8月の声を聞けばもう涼しくなるのに、まだ35℃が続いています。欧州でも、スペインやフランスでは猛暑、山火事が起こったりしています。 それに伴い、前にも記事にしましたが、暑くなると列車が大変なのです。 『暑いから』ってキャンセルできるのよ。 前の記事、ほんのひと月か、前です。 1050   暑さに打ち勝つ、列車の乱れ 8月8日(土)に、隣町のトワイフォード Twyford の友人宅でお呼ばれをして、行きました。バスなら直行があって、20分ほどなのですが、午後6時で最終になるので、帰りは列車で帰りました。いっぱいご馳走になって、午後9時ごろになったのですが、暑いからって列車が来ない。 トワイフォードからレディングひと駅、乗り換えてウォーキンガムまで。トワイフォードからの列車も遅れたし、レディングに着いたら、その後の列車も遅れた。 15分以上、到着が、遅延しないとクレームできないのです。出発が遅れていても、到着時に15分切ってたら、補償なし。だからこまめに到着時間を記録しておくのです。 不思議なことに、会社から帰る時、いつも乗るメイドンヘッド発の列車が遅れて、乗継ぎも次の便になったのに、通常の到着と5分しか変わらず(いつものは鈍行で、レディングから15分かかるのですが、次のは早くて、9分で行くので、そういうマジックになって、結局、15分以内に到着しているから、クレームなしです。 クレームはWEBサイトからできます。切符を写真で撮って、クレームフォームにダウンロードするのです。 チリも積もれば、でこまめに貯めれば結構ありますよ。送れないのが一番いいのですけどね。 8月14日(金)  昨日の木曜日も暑くて、35℃、この日は出勤だったのですが、多分38℃くらいまで行ったんじゃないかと。勤務は午後5時終わり。 朝はなんとか、遅れもせず、定時に出勤。帰りが不安だなあと思いながら、5時前にライブの運行状況をみてみると、なんと。 メイドンヘッド発の列車、全部キャンセル。赤文字だらけ。 次に動きそうなのが、19時39分までない。 えー、2時間半も待ちたくないよ。 先々週も同様なこ...