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1051 彗星テンペレ2が地球接近

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気づいたのは7月22日。何げに天体のアプリを見ていたら、何か、彗星のようなものが活動中。7月8月は彗星・流星群が多く見られる時期なのですが、これって、大きすぎない?名のある彗星なのかと思ってググったけど出てきません。 天文博士の日本の妹に聞いたら、すぐ探してくれて、どうも『テンペレ2』彗星というハレー彗星級のが5年ぶりに地球に近づくらしい。初めて聞いた名前。山羊座の下の方、デネブ・アルゲディとかいう星の近くにいます。妹曰く、白鳥座のデネブとは違うって。デネブ、ってお尻って言う意味なんだって。さすが天文に関してはプロ? まだまだ低いところを行っているので、この方向、住宅で多分、見えない。 Perihelion   近日点 Aphelion 遠日点 どちらにしても、肉眼では見えず、望遠鏡や双眼鏡がいるようですので、アプリで毎日位置を確認して、いつなら見えやすいのか、と試行錯誤しましたが、低めに見えるのが精一杯みたいなので、諦めました。 安物の双眼鏡しか手持ちがないので無理そう。 一時は月の近くで見えてたのですが。7月は29日が満月。 夜中、トイレに何回も起きるので、起きるたびにアプリで確認。 日没後は暗い底に行ってしまうので見えません。 1−2時間ごとに見てるんだけど。 だいたいが流星群だの、月食だの大イベントがある時、曇りがちなのがイギリスの空ですが、このところ暑いし天気もいい。 月は煌々と美しく輝いているけど、ね。 8月2日と3日が大接近だったのですが。 もうだいぶ遠く小さくなってしまいました。

1050 暑さに打ち勝つ、列車の乱れ

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5月の終わり、例年ならそんなに気温も上がらず、天気も悪いのですが、今年はなんと30℃越え。本格夏の到来も、1週間で落ち着き、また20℃に戻ったりしていたのですが、6月。 5月21日の週 中旬から暑くなるよ、と予報も的中、連日30℃越え。いつもは涼しいイギリスの夏に熱波が来るとどうなるか。とにかく、慣れてないので、いろんなことが起こります。家にはクーラーなんてないし、前のオフィスは窓・ドア、全部開けて、全部の扇風機をガンガン回して凌いでいたのですが、それでも汗が出るほど。 去年の10月に新しいオフィスに引っ越して、今度のオフィスは冷暖房完備、これこそ暑い夏は涼しくていいですね。むしろ寒いくらいです。 冷やし中華はじめました オフィスは涼しくていいのですが、家に帰るとクーラーないので、小さな USB でコンピュータにつける扇風機で凌いでいます。1日一回は近所のスーパーに涼みに行ってます。店も全部がクーラー効いてるわけでないので要注意。大きなスーパーは大丈夫です。 そして、鉄道。これが最悪で、雪が降っても風が吹いても何もなくても止まるから、暑くなったらどうなるか、想像できますでしょう? 30℃になった地点でもう無理だもんね。 ウォータールー駅 6月24日 終業後、オペラに行ったのですが、電車が動くか、心配。夕方の便で、行きはなんとか、行けたのですが、帰りも心配。 案の定、キャンセルがずらっと並んでます。 うちの線もわたしが乗ったのはウォーキンガム止まりになっていて、次のレディング行きがキャンセルになってました。滑り込み、オッケー。一つ手前のブラックネル止まりになるのが最悪なので、良かった。 夜でも26℃はすごい。 6月24日 6月25日 だいたい、メインのグレイト・ウエスタン・レイル GWR のキャンセルがひどくて、帰りのメイドンヘッドからレディングはGWRと地下鉄エリザベスライン乗り入れから2本建でだいぶ便利になったのですが、だいたい、キャンセル。 ディドコット・パークウェイまで行くGWRが30分に一本あるのですが、軒並みアウト。 メイドンヘッド始発のボーンエンド(からマーロウ)行きのマーロウドンキーまでキャンセルになっている。暑くて諦めた、って感じありあり。 赤枠は全部キャンセルですから。 珍しく、ディドコット・パークウェイ行きではない、フロム From 行きが登場。...

1049 懐かしの人と懐かしのこれぞ、テムズ・ウォーク

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ビシャム・アビー 6月28日(日) Marlow to Henley-on-Thames 2016年から17年に1年かけて、ナショナル・トレイルの一つである、テムズ・パス298キロを歩いたのですが、その時のメンバーの一人が日本帰国になった後、ニューヨークに転勤になり、8年ぶりにロンドンに来訪、で何がしたいかというと、テムズを歩きたい、それもお気に入りのマーロウからヘンリー(オン・テムズ)まで。 わたしを含む3人が加わり、4人で6月の気持ちいい日曜日に歩いたのでした。 メイドンヘッド駅からマーロウ・ドンキーと呼ばれていた支線に乗るのに、10:03発、1時間に一本なので、わたしのレディングからの列車が遅れてて、焦りました。1分でギリ、乗車。滑り込みセーフ。 4つしか駅はないんだけど、25分くらいかけて、一つ手前のボーン・エンドで向きを変え、マーロウ到着、10時半。 川をめざしオールセイント教会の手前で右に折れ、川へ降りる道が閉鎖されています。仕方なく、公園を通ってパスに出ます。 ところがビシャム・アビーを対岸に見て、進もうとした矢先、ハーレイへ渡る橋が閉鎖中の看板が。 これ2年前もここで引き返したのです。木の橋で、向こうへ渡るにはこれしか方法がないのですが、ずっと工事中みたい。いまだにできてないって、何年かかっとんねんや(この後引き返して向こう側から行くと、橋は何もされてない感じでした)どうなってんねんや。 仕方なく、引き返し、ハンガリーの橋を渡って、道路沿いにビシャムを目指します。ビシャムまでは30分ほど、そこからハーレイを経て、テムズ・パスに戻ります。 羊も木陰で涼を取るんです。 12時27分、ハーレイ水門。 Hurley Lock かわいい形のボート 鴨のちっこいのがいた。親子で日向ぼっこ。 川沿いにもかわいい家やボートなどが、並んでいます。 午後1時40分、アストンの唯一のパブ、フラワー・ポットに到着。ここでランチです。お腹すいた。何年か前に来た時よりすごく可愛くモダンになっている。ホテル、になってますねえ。 わたしはサンデーローストのラムをいただきました。これでキッズ・サイズ。 ここからはヘンリーまで1時間ほどです。川沿いをずるっと歩くだけ。 ヘンリーに近づくと、来週から始まるヘンリーレガッタ(ボートレース)の準備がされていました。マルキーや、ボート小屋、テン...