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1043 ブルーベルの森とチャールズ三世の郵便ボックス

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イースターのお休みが4連休。金曜日にロンドンん西部の日本の髪結で白髪染めをして刺身などの和食やお菓子を買い込んで、それ以外は特に予定がなかったので、天気を見計らって、土曜日と日曜日に近所の公園のブルーベルを見に行きました。今年初、です。 もう咲いてるよ、と毎年伺う、ギルフォードの友人からの連絡を受け、いつもは下見に付き合っているのですが、日程がお互いに合わないので、月末に一人で行こうかなと思っていたのですが、そうだ、ウォーキンガムのも見とかなくっちゃ。 4月4日土曜日に遠い方の、家から徒歩30分くらいのこちらの方が大きい公園に行き、8分咲くらいでした。でももう結構咲いてます。 ここに行く前に偶然、チャールズ三世のポストを見つけ、歓喜。チャールズになってから初めてなんです。初めてC III R のポストが建ったところに機会があれば行ってみたい、と思ってはいながら遠いのでなかなか行けず。 このポストは前からこのサイズであったので、多分、サイファー(紋章)だけ変えたのでは?箱ごと変えたのかもしれません。 ポストも古くなると新しいのに変えるようですので。 今日は、町の東側になる、キープハッチの森の方です。 白ばかり ここも2−3年前から周りに新しい住宅が建ち、森自体、綺麗になって、伐採したのか、見通しがよくなりました。 まだまだ紫が薄いフィールドですが、この勢いだと、あと2週間くらいでもう満開かも。 まだまだ蒼い まだまだ咲きそうですが、わらびもまだのようでした。いつも、ブルーベルが満開の時に、わらびもいっぱいできてるんです。まだ早いのかな。ちょっとは見つけましたが。 日曜日(4月5日)は家から徒歩15分くらいで行けるちょっと小さめの森(ジョエル公園)に。こちらの方がまだ咲いてません。でもまあ、綺麗です。 黄色いのはチェランディンCelandine という、バターカップと同じ色で、内側がつるっと光っているのですが、花の形がちょっと違う。今ごろが咲く季節のイギリスでよく見る種類の花です。 積んである枝などもいい背景になっているし、枝で柵を作って守っているのですよ。 木蓮?と思ったら桜でした。ピンクが濃い。 近所のお家の庭のチューリップも満開。 でかいのよね、この頃のチューリップって。

1041 イギリスの巡礼の道 セント・ジェームス・ウォーク1区間目

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テムズを歩いた仲間と、歩き再開です。サンチャゴの巡礼の道はまた5月にスペインに行くのですが、近所のレディングから始まる「セント・ジェームスの道」というのがあると友人が見つけ、春になったら再開しようと企画してくれました。 サンチャゴの巡礼道は800キロもあり頑張って毎日20キロを歩いて1週間ずつ、3年目にして、まだ4分の3くらいなのですが、「セント・ジェームスの道」はレディングからサザンプトンまで約68.5マイル(約110キロ)6回コースで行けそうです? ここからカミーノ巡礼の「イギリス人の道」へ続くのですが、「セント・ジェームスの道」はサザンプトンで終わっているのでそこから、船に乗り「イギリス人の道」はスペインのフェロルというところから始まるのです。 ご近所なので、「セント・ジェームスの道」を歩いてみようということになりました。 レディング市街図 上>左の黄色いマークの道が今回歩くところ。 下はスペインの「イギリス人の道」 ミューゼアムのショップで見つけた 「セント・ジェームスの道」 レディングのセント・ジェームス教会が起点で、そこからアビーを見たりして、ケネット・エィヴォン運河に沿って、歩くのです。 サンチャゴのカミーノのように、巡礼手帳(スタンプ帳)があり、レディング・ミューゼアムでもらえると、その2週前に二人が行ったのですが、2冊で売り切れ。ロンドンのサザーク教会でもあるらしいのですが、事務所が開いているのが木曜日の昼間の時間帯だけ。オンラインでも申し込めるのですが、ウォーキンガム在住のわたしが週末2月28日ににレディングに買いに行きました。メンバー以外は一冊6ポンド。 セント・ジェームスのカミーノ・オフィスはいつも開いてるわけではなく、電話で問い合わせください、とあったので電話してみたのですが留守電で埒があかず、ともあれ行ってみます。 時節柄ミューゼアムも旧正月の雰囲気 まず、レディング・ミューゼアムで聞くと、在庫切れ、友人が行った時から1週間経っているのに補充なし。置いてあった地図だけもらって外に出ます。午後5時からしか開かないセント・ジェームス教会に行ってみると、教会は開いているけれど、そこにいたスタッフらしき男性に聞いても、わかってもらえず、神父さんは今、懺悔の受付中だから、ミサの前(6時)なら出てくるかもよ、って。しばらく待っていましたが、待ってても...