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101 勝たねばならぬ、何事も

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ワールドカップが始まりました。ふつうはサッカーには興味ないわたくしですが、ワールドカップだけは見るかな。特に、ごひいきのチームだと。イギリスではフットボールといいます。このごろは、ベッカムがアメリカに行ってたこともあるからか、サッカーというのも、イギリス英語の中でも市民権を得てきました。 勝つと信じているイングランド気質! この白地に赤の十字は「イングランド」の旗。地元のパブも、イングランド、車にも, 角(つの)のようにつけて走ってるやつもいて、イングランド。 え?イギリスの旗って「ユニオンジャック」じゃなかったの?と思うでしょ。このブログでも何度か登場していますが、イギリスは英連邦。イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの4国の連合です。なので、ユニオンジャックは連合の旗。各国それぞれに旗があって、イングランドは白地に赤なんです。スイスやないで。 もちろん、メイドンヘッドはスコットランドでも、ウェールズでもなく。。。イングランドなんですな。なので、これよこれ。英連邦・イングランド国・バークシャー県・メイドンヘッドなのさ。 3匹のライオンはイングランドチームの紋章。 パディントンくんももちろんイングランド 会社のキャンティーンもイングランド 試合に応じて各国の料理を出すんやて。 フリーペーパーの特集でも、移民の多いロンドンのこと。ワールドカップ出場国の国別特集。 南アフリカまで行かなくても、ロンドンで楽しめる、出場国めぐり、やて。たとえばアルゼンチンを応援するなら、どの地区のどのパブ(やレストラン)へ行って、何を飲めばいいか?とかさ。 日本もあります。 日本、カメルーン戦良かったね。(ひとつでも)勝てて。あ、失礼。負けると思ってた日本が勝って、勝つと思ってたイングランドとイタリアが1-1でしょっくぅ。おまけに、イタリア、トッティ様が出てなくてショック2.ブフォンくんがいるから許すけど。 スペインが初戦に負けたり、フランスも負けたし、波乱万丈ですなあ。 スーパーで見つけたポテトチップス大手、ウォーカーズのワールドカップ特別仕様。 国ごとにあって、ブラジル・サルサ味、とか。チキンとバーベキューと、トマト味しかないんちゃうんかい、って感じやけど。 ラテン

番外編 エトナ山付録 シーフード三昧、シチリア三昧

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表紙 食べ散らかし シラクーサで見つけたレストランを紹介しとこかな。 場所はこの地図でいうと ③ ばんの下あたり オステリア アポロニオン 大通りから小路をそくっと入ったところにある。看板は大通りにちゃんと出していました。アポロ神殿からサン・パオロ教会をまがって入ったとこです。 メニューはなく、このちらしのみ。 ウェイターのおにいちゃんが来て、うちはメニューはありません、というか、ひとつしかありません。シェフがその日に獲れたもので、メニューをつくって、少しずつ出します。海鮮専門です。きらいなものがあったら言ってください。お客様がストップと言われるまで、出し続け、最後はパスタでも(ラーメンで締めくくり、って感じやけど)。懐石、フランス語で言うとデギュスタシオンっつうやつやな。ええやん、ええやん。いいわよん。でも何がでてくるのか?ワインはシチリアの白をグラスで頼みました。さわやか、だけどこくのある、いいお味。ワインも御代に入ってます、とある。さて、料理がでてきました、でてきました。 ひとりのときは、早めにレストランに入るようにしているので、ひともまだあまりいない。写真撮り放題。とはいえ、イタリア時間なので、早くても7時半とか。アングロサクソン系にはお腹がすくわよね。さすがにオランダとかだと夕食も6時くらいから入れたけど。 ブルスケッタはシチリアらしく、ちょっと辛いチリパウダーみたいなのとハーブ、オリーブオイルがかかってる これでひとり分! 前菜。生牡蠣(これまたでかかった)甘エビ(さしみ状態)アンチョビの酢漬け。これにもチリがかかってる アランチーノ(左)とインド料理に出てくるバージのような野菜の揚げ物。 アランチーノはねえ、えびクリーム。 揚げ物はなんか、小さい魚と言ってた気がしたが、まさに「しらす、おじゃこ」のオムレツを揚げたって感じ?これまたなつかしいお味でグー。 お次はえびのグリル。絶妙~な、塩加減。これまた甘くておいしい。さっさと完食。 ムール貝のハーブ焼き。パン粉がかかってて。完食。 ほたるいかの(まさに)から揚げ。アンチョビも入ってた。いかの形がかわゆい。油もの好きなわたしも、さすがに ちょっと残した。  

番外編 エトナ山登頂記 もいちど行かなきゃ シラクーサ

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表紙  シラクーサの展望台 エトナ第三弾 シラクーサ Siracusa 編 ◎4日目 5月31日(月) 最終日。8時宿出発。日本へ帰るメンバーは出発が早いので、みなで空港へ行って見送ります。10時チェックイン。その後、ロンドン組は時間があるので、近くのスーパーに行ったり、ランチをしたり、車を返すまで自由行動。13時半、レンタカーを返し、チェックインをしてみなを送り出したあとリーダーは単身シラクーサへ向かいました。 空港からバスがでているのです。事前にウエブで調べてはあったのですが、空港内にシラクーサのツーリストインフォがあったので聞いてみました。丁寧に地図やら冊子をくれたのですが、次のバス何時?と聞くと、インフォのおねえちゃん、知らないの。それって、インフォの意味ないんじゃないの?とつい同業のよしみで厳しく批判。コピーした時刻表を見せてこれなんだけど、と言うと、とにかく、あっち、とバス乗り場を指す。けどローカルなバスしか出てなさそうなんだよなあ。カターニャの市内に行くようなバスです。仕方ないから止まってたバスの運転手さんに聞きました。彼はわざわざバスから出てきて、肩よせて?そんなに遠くないんだけど、あそこにほら、青い看板があるでしょ、あそこが乗り場だよと親切に教えてくれました。道路を渡り、タオルミナ行き、って書いたーるんやけどなあ、と思いながら行くと、そこは、タオルミナも含め、長距離バス乗り場でした。切符を窓口で買って、バスを待ちます。  同じような青いバスが来るので注意。思い出したなあ、昔アグリジェントに行ったときもこんな感じだったかも。前についてる行き先を確かめ!運転手にも一度確かめ!乗る。10分ほど遅れて発車したけど、1時間ほどで定刻に到着。鉄道駅からひとつ入った道がバス発着所のディーポになっています。ここからホテルは近いはず。と荷物ずるずる引きながら5分で到着。チェックインしたあとはすでに6時になっていたので、とりあえず、旧市街へ行くことにします。 シラクーサの町は、鉄道駅の北に位置する新市街、南東にある、橋でつながっているオルティ-ジャ島の旧市街の二つに分かれています。オルティージャがいっぱいでてくるので何かいな、と思っていたのですが、島の名前だったんですね。またでたウンベルト通りを歩き、30分ほどでドォモ広