投稿

ラベル(オペラ)が付いた投稿を表示しています

876 101匹わんちゃん ミュージカル

イメージ
ウォークの前の金曜日15日に行ったのですが。この週はお休みをいただいていたので、友人が探してきた野外シアターのミュージカルに。 その前にイーリングにあるヘアサロンに髪染めに行ったので、パディントンから待ち合わせのベイカーストリートへ行くまで、最近できたエリザベス・ラインに乗りました。初乗車。 この次の月火は砂漠の熱風の影響で、40℃にまでなるかと言われていた週末です。 駅の表示 路線表示は紫色で リージェントパークに入ると花が綺麗です。庭師のオブジェのようなものもありました。本当、久しぶり。 昔ロンドンに住んでいた頃は夏の風物詩、野外劇場の観劇やコンサートに行ってました。 ここはシェイクスピアの出し物をよくやっていたのですが、今年は子供向け? 夏とは言え、夜になると気温が下がり、結構寒く感じるのですが、今日は大丈夫そう。 バラ園を満喫して、お弁当を食べてから、行きます。ここが劇場の入り口です。 結構な人です。 やっと10時ごろに暗くなり。。 一瞬、出口がわからなくなり焦りましたが、皆の後をゾロゾロ追って外に出ます。久々に屋外劇場を楽しみました。

828 警報が来たよ

イメージ
ピデ 金曜日(11月19日)にオペラ・ハウスに行き、バレエをみました。 友人に会うのでピデというトルコ風ピザを作って持っていきました。 日本人ダンサーのジゼルを観るためです。最近、ロイヤルバレエには数人の日本人ダンサーがいて、活躍しているので応援しています。 ジゼルが撮れなかった バレエは久々のバルコニーの立ち見で舞台向かって左の辺りがほとんど見えなかったのですが、こんな感じです。 前菜 終わってから友人とパブでいっぱい、その後ポルトガル・レストランで食事をしたのです。しっかり3コース食べました。初めて行ったのですが、ミシュラン星もついてて、美味しかったです。予約なしだったんですが、5時半ごろだったので入れてくれました。予約が入っているから、2時間で7時30分にはテーブル開けてね、と言われたのに、美味しい食事を満喫していると催促にも来ず、気が付いたら9時を回っていました。 メイン デザート 久しぶりに会ったのでつい話が弾んで楽しいひとときを過ごしたのですが、2日後の日曜日の朝にNHS COVID-19 アプリから、アラートが入りました。 金曜日にコロナの陽性者と接触したというのです。どこで、誰が?はわからないのですが、往復の列車も満員だったし、もちろんオペラ座も満席、終わってから行ったパブもレストランも人でいっぱいでした。以前は規定で、接触したというアラートが来たら10日間の自己隔離でした。今は2回ワクチン接種をして14日以上経っていれば、隔離は必要ないとなっています。 その時会った友人にも知らせましたが、二人とも陰性だったと言うことです。わたしも気になるので、一応、自分で簡易検査をしました。キットはいつぞや友人とロンドンに行った折、道端でカウンシルの人が配っていたのでもらっておいたのです。 ウォキンガムのカウンシルの検査会場にPCR検査を受けに6月に行ったことがあるのですが、キットを開けるのは初めて。 箱には7回分入っています。なんと、中国製!会場でしたのとおおむね同じ内容の検査で、鼻と喉のスワブ検査です。肢の長い綿棒で、喉の奥の左右を4回ずつ回して拭い、同じ綿棒で今度は鼻の一方だけ、奥に入れ、10回まわして拭います。 検査会場ではそれを自分でやって、綿棒を窓の向こうの係員に渡して終わりだったのですが、キットは付随の検査ポットに入れて、検体を垂らして反応を待ちます...

672 ボリショイ・バレエ月間

イメージ
毎年、8月はロイヤル・オペラ・ハウスのロイヤル・バレエ団は夏休みなので、ロシアのバレエ団から遠征を受けてます。ボリショイ、キエフ、マリンスキが順番に来るのですが、今年はボリショイ。 Bolshoiバレエ団は何年か前にちょっとスキャンダルがあったようですが、無事やって来ました。 8月は毎週土曜日ボリショイバレエ観劇で、5回行くことになりました。 8月2日(金)白鳥の湖 配役表 会社終わってから一人で行きました。なぜか、周りは年寄りの男性ばかり。 始まる前にオーケストラが練習、音合わせしてる。 白鳥と王子様、悪魔役もボリショイの看板キャスト。ちょっと王子様が存在感なかったんだけど。   帰りはオペラハウスからウォータールー橋を渡って歩いて駅に行くのですが、ロンドンアイのところにファンフェアができているのを発見。 隣の白く光った塔は見たことないが、何だろう、何ができたんだ?と思って見たら、遊園地のブランコが回ってタワーから上り下りするやつです。 翌日も夜公演。友人と。 8月3日(土)白鳥の湖 配役が違うので、この日はボリショイのプリマ、ザカロアが出ると言うので取りました。 二組ともうまいのですが、スワンは、いずれも機械的な感じがして。ブラックスワンも、ロイヤル・バレエのニュネスなんかは、白いときと全く変えて、とってもコケティッシュな、小悪魔的な演技で楽しいのですが、そう言うのなし。スワンだからわざとそうしているのか、それが演技なのか。 長い肢体を駆使し、腕と手のひらで鳥の表現はさすがでした。 32回転は30回で終わったと思うぞ。数えましたが。。。いじわる? 王子様は二人とも、芸達者で、ジャンプがゆっくり、落ち着いて飛び、着地が丁寧。これってボリショイ風なのかしら。ゆっくり着地する方が技術的に難しいよね? 8月7日(水)Bright Stream あらすじ探すのに日本語でググると「明るい小川」やて。 これは7日と8日の平日2回しかやらないので、見たことのない出し物だったので...