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4月, 2010の投稿を表示しています

96 落としもの、だけじゃなく

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表紙 列車のタイムテーブル(ハンディ時刻表) 火山灰でふっとんじゃったんだけど。あとさきになってしまいました。 自分の恥をさらすようで気が引けるけど、誰かに言いたいので、ここに公表してしまいます。 ばかなことばっかやってるなあ、ときっと思われるよなあ。しかし、自分の失敗をネタにするこの貪欲さ!?  4月2日 グッドフライディ休日 イースター お昼の12時20分ごろ Network Rail Card £25 とギルドフォード行きの一日往復券 £7.90 購入 黒人のおねえさん ネットワークレイルカードというのを購入すると休日、列車のチケットが 30% 引きになるのです。メイドンヘッドからロンドンへの地下鉄乗り放題1日パスが、通常£13  のところが、レイルパス割引だと、£8.60。週末だけだけど。 1年間有効なので、5回も使えば充分もとは取れます。他にも朝10時以降で平日も安くなる路線もあるし。去年買ったものが3月で切れてしまったのを忘れていて、金曜日にギルドフォードの友人宅に遊びに行く前に購入しました。 前回はフォームを書いたけど、このおねえさん、何も言わず、わたしが見せた前のパスを見ながら名前を機械に打ち込み、パスを出してくれました。更新なので今回はフォーム記入がいらんのや、と思ってました。ついでにギルドフォード行きの日帰り切符も買い、合計金額をカードで払いました。 ギルドフォードへは、メイドンヘッドから10分ほど列車に乗ってレディングで乗り換え。ガトウィック空港へ行く路線です。レディングからは40分くらいかかるんだけどさ。帰りもまた、レディング乗り換え。酔っ払ってたわけじゃないと思いたいけど、あろうことか、そこでパスをなくしてしまいました。今思えば、ギルドフォードから列車に乗って、しばらくすると検札の車掌さんがきて、切符を見せる用意に、オイスターパスケースをかばんから出してひざの上に置いてたんです。ところが、隣にいた2人のにいちゃんたちがなんだかんだと言って、言うたびに車掌さん、一番後ろに行って、戻って、2往復もしてました。で、ついに横にいたわたしは忘れられ、見せなくて良かったんだけど、わたしもひざの上に置いたまま忘れてました。 終点レディングに着いたら、そのまま降りてしまい、きっとそのときに落ちたかして、パスを車内に置いて

95 緊急レポート アイスランドの火山が噴火するとヨーロッパの空港が閉まる

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表紙は内容に関係ござんせん 風が吹くと桶屋がもうかる、っていう落語みたいな記事ができました。 落語をここで始めるわけではないのですがアイスランドの火山が噴火する→火山灰が空中に舞う→イギリス、北欧上空の30000フィートの飛行機走行範囲に上がる→飛行機が灰雲を通過する→エンジンに細かい灰がはいりこみ、エンジンに支障がきたす→飛行停止、エアスペースの閉鎖→ヨーロッパの空港が閉まるのです。 4月15日、突然、ヒースロー空港がお昼12時より閉鎖されるというニュースが。会社に行ったわたしは、朝片付けないといけないことがたくさんあり、忙しくメールの処理をしておりました。いつも冗談ばっかり言うボスがきて、君は世間にいま行っていることを把握してるか?なんて、言うので?へ?知らん、と言うと、アイスランドの火山が噴火して、スコットランドの空港が全部閉鎖され、フライトキャンセルとなり、飛行機が飛ばないといいます。お昼からヒースローも閉鎖。火山が噴火したらなんで飛行機が飛ばないか、というと、火山灰はすごい細かい岩と灰の粉のようなものなのですが、それが飛行機のエンジンに入り込み溶けて、故障の原因になるというのです。 30000フィート上空にまであがった火山灰の雲(Ash Cloud と言ってます)の中を飛行機が通過するとエンジンに支障をきたし、安全面から問題があるので、飛ばさないと。その雲がまずスコットランドに到達し、イギリス全土に来る。風向きからアイスランドの東南に向かっている、すなわちイギリスと北欧諸国の上空。 このアイスランドの覚えられない長い名前の火山、実は3月20日から噴火しているというのです。今まで話題のひと(いや、山)にならなかったのは灰を出してなかったのと、風向きが別にヨーロッパ大陸に及ぼさなかったからで、知らなかった。ついぞ。しかも、200年前にはもっとすごかったらしく。。。ま、そのころはわたしも生きてなかったし、まだ飛行機もなかっただろうし。その体験をしたひとは今生きてないし。  ニュースを BBC のウエブサイトから写真に撮って入れてみました。  こんなことしてええんか、と思うけど、絵がないとさみしいしぃ。 新しい単語がいっぱいでてきたわ。 Civil Aviation Authority  (CAA) とか、 NA

94 ブログだからできる!!!イギリスの四季の花・さくら編

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表紙 さくらさくら 隣のさくらが一番綺麗と思う。 ただいま満開状態。日本も綺麗でしょうけど、ああいうひとやまどでか~という桜並木はないけど、イギリスの桜もなかなか。 タウンホールの近くの桜 向かって左隣の家のみごとな桜 花びらのじゅうたんっつうか、吹き溜まりになってる 向かって右隣の家のもくれん(マグノリア)もきれいだったので入れとこう。もくれんも春なのね。 今年は寒かったので、ふつうなら順番に咲くはずの花がいっぺんに咲いてました。 スノードロップ、クロッカス、水仙がいっときに。 桜が咲いても、チューリップが咲いてもまだまだ寒い。ほんとに猛暑なのかなあ、今年の夏。    これは先週撮った分なのでまだつぼみ。 中ノ島のかわいい桜 アイスランド火山のおかげで木・金としっちゃかめっちゃかな公的ライフだったのですが、まあやっと週末。どひゃ~と疲れてますが、花に気を紛らわそうとしております。 お次チューリップいっぱい撮りすぎたので、それ特集にしよっと。 2010年4月16日 © Mizuho Kubo , All rights reserved…..…..April, 2010