旅行編 パリとモン・サン・ミッシェル修行の旅 10月3日・4日


ホテルの窓からの
モン・サン・ミッシェル僧院
フランス、9月末に続いて週末弾丸旅行第二弾、パリからモン・サン・ミッシェルです。

ラウンジの食事
今回、パリ往復は飛行機。また、マイル修行の友人のゲストでラウンジに入らせてもらいました。
ほんと、これって、旅行の醍醐味よねえ。
10月3日、金曜日、2週末続けて早退して、ヒースローへ、夜の便でパリ・シャルル・ド・ゴール空港へ到着。

空港から、メトロ乗り継いでモンパルナス駅近くのホテルへ行きます。
空港から乗り継ぎとはいえ、郊外線のRER B 線で行けるのに、空港だけ別料金。数年前から、地下鉄のメトロがナビゴ Navigo というシステムに変わったのですがこれがまた大変なシステム。日本のICOCAとか、ロンドンのオイスターカードのようなもの、と思っていたら大違いで、後ほど説明入れますが、とにかく、片道、ナビゴ発行料金2ユーロを含む15ユーロだったのです。

おまけに、やっと夜10時過ぎにホテルに到着したのですが、水漏れがあって、フロア一つが使えなくなったというのでわたしたちは別のホテルに移動させられました。同じホテルに2部屋、4人で取っていて、先に別ルートで到着した二人はすでにチェックインしているのに、わたしたちはチェックインできない。
他にもそういう人はいっぱいいて、初めはホテルのスタッフ、歩いてすぐのホテルに移動する、と言っていたのに、1時間くらい待っても音沙汰なく、結局、タクシーで郊外の別ホテルに移動する羽目に。もちろん、タクシー代はホテルが払ってくれるのですが、明日の朝、またタクシーでここまできて、代金を返してもらわないと行けない。何より、明日、モン・サン・ミッシェルに移動するのに便利だと思ってここにしたのに何の意味もなし。
文句言ってもどうしようもなさそうなスタッフの状況だったので、諦めて別のホテルに行きました。おまけに急な変更だったので、ツインで取ってたのに、新しいホテルは大きなダブルベッドにソファベッド。寝具もないし、ソファベッドに寝てくれた友人には申し訳ないことをしました。なんて日だ!

10月4日(土)翌日。
朝食はつけてなかったので、列車に間に合うよう、早めに元のホテルに戻り、ダクシー代を返却してもらって、このホテルに泊まれた二人と合流。近くのエドガー・キネ通りのマーケットに朝食の買い出しに。これがねえ、すごい暴風雨で。昨夜から、嵐が来るという天気予報だったのですが、この朝、雨で、風もすごいので傘さしてても無理。すごい暴風で体も飛ばされそうでした。前回このマーケットで買い物したという二人の案内のもと、行ったのですが、ストールの屋根も飛ばされそうになっていて、チーズ、肉、魚、惣菜など、結構な店は出てたのですが、結局、最初の入口付近にいた、ベトナムで朝食。ブンチャというホーの米麺にポークや焼き鳥、野菜などが載った(わたしは初めてだったのですが)。これがすごいボリュームで、美味しかった。

Bun cha

これが今回の旅行の初めての写真。マーケットではとても何の写真も撮れなかった。
TGV列車の中でブンチャ朝食。甘酢っぽいソースをかけるのですが、これまた美味。足りないくらい。







Pontorson Mont Saint Michel
モンパルナス駅発 08:54
ポントルソン・モン・サン・ミッシェルという駅に12:42 着きました。
ここから、モン・サン・ミッシェルまで接続バスが出ているということなのでこのルートを選んだのですが、レンヌ Rennes 乗り換えでも行けます。
バス停は鉄道駅から少し歩いて裏手にあり、ここで降りた人は皆、ゾロゾロとバス停を目指します。2台停まってたけど全員乗れるのか?
バス代片道4.3ユーロ、カードで払えます。

接続バス、というがローカルバスでもあるようで、途中、いくつか停まりました。始発からほぼ満席で途中から乗れないでしょ、と思ったけど、途中で降りる人もいました。
バス



車窓から、風車が見えた
見えてきました



バスはどこまで行ってくれるのだろう、わたしの想像では、途中のインフォのあるところで降ろされてそこからまた30分くらい、島まで歩かないと行けないと思っていたのですが、インフォのところも通りすぎ、橋を渡ってくれたのでした。しかし、橋の最後までは行かず、橋の途中で降ろされました。

ここから島に入るのはすぐなのですが、何せ、風がすごい。突風で、橋の上だし、怖い。飛ばされないように必死で歩くが前も見えないくらい。


やっと城門から中に入ります。
オムレツで有名な店

フライパン
オムレツで有名な、ラ・メール・プーラール
La Mère Poulard 
が城門入ってすぐ左に。



ここがハイ・ストリートでホテルやレストランなどが両側に密集していますが、道が狭いので、観光客でごった返しています。


歩いていると、看板が可愛いです。それぞれに工夫されてて、こういうの、どっかで見たなあ。。。
去年このメンバーで行った、懐かしのコルマールだ。
サブレのお店
これもプーラールさん


有名なクレープ屋さん






















階段がホタテデザイン
さて、予約していたホテルを探します。シスターホテルのレストランの2階がレセプションなのですが、まだ早いので、荷物を預けて僧院(アビー Abbey)に行きます。
アビーは3時に予約をしていたのですが、店を見ながら進みます。アビーはかなり坂道を登っていくのです。

チケットは一人13ユーロでした。


海が見える

やっと着いたぞ。
列が長くて、並びましたが、早めに入れました。




















回廊もすてきです。




柱のそばの窓のステンドグラスも素敵。


広い回廊をなおも進みます。

でかい、外門のギアみたいなの?これで巨大門を開け閉めしてたんでしょうね。




聖ミカエル

宿の看板もかわいい
(右)ホテルの窓からの景色

(左)ホテルの近くの教会
ホテルの螺旋階段、わたしたちの部屋はトップフロアなので、ここから4階階段を上がりました。
向かいのお宅。人形が並んでます。
外に出て海沿いの砂浜?を歩きました。まだ風が少しある。


夕食!迷った挙句、ホテルのレストランへ。
ニース風サラダ(右)
シードル(左)
モンサンミッシェル名物、オムレツ。オムレツというよりスフレ。味はなし。
20ユーロよ。
ムール貝とラムのカツレツも頼みました。







お腹いっぱい、満足で、1日が終わりました。明日はパリ経由でイギリスまで帰ります。


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