旅行編 フランス三度 パリとヴェルサイユ、入れなかったノートル・ダム 10月25日・26日

ヴェルサイユ宮殿・鏡の間

 日本に帰国する友人が、帰る前にパリに行きたいと言うのでもう一人の友人と3人でパリに弾丸週末旅行に行ってきました。

フランス三度



今回はユーロスター、ロンドンのセント・パンクラス駅から乗ります。ハーフタームのせいか、すごい人。

(左)思わず熊のような人の写真を背後から撮ってしまいました。スイスのツェルマットのホテルの「熊着」を思い出す。



ますます簡素になっていく、ユーロスター、プレミア(ユーロスタープラスという名前になった中間クラス)の食事。
ワインはもらえるが、シャンパンはなし。
デザートはこのちっこいチョコレート一個。
パリ、北駅に着き、地下に降りて地下鉄に乗る前にトイレ休憩。有料ですが、カードで払えるのよ、小銭がなくても大丈夫。
ホテルはモンパルナスの近くに取ったのですが、場所柄、クレープ屋さんが多い。10月初めの週に行った、モン・サン・ミシェルで食べれなかったガレットが食べたかったのですが、これは蕎麦粉のクレープ。すごい量でちょっとしんどかった。中にはチーズとハムが入ってます。
翌朝、

ホテルの朝食ルーム
カトラリーも可愛くて、コンチネンタル朝食です。
さて、町に出かけます。まず、土曜日しか開いてないモンマルトルの焼き菓子屋さんに行くことに。
地下鉄で結構かかるのですが、わたしはナビゴに残っている昔のカルネ(回数券)がまだ6枚あるはずで、それを使い切ってしまわないとトップアップできないそうです。
前回のパリ旅行で、増えたナビゴ、友人にあげました。
お菓子屋さんの最寄りのアッバースの駅に到着。
「愛の壁」ってのがあって、写真だけ撮ります。いろんな国の言葉で、「愛」「好き」とか書いてあるんです。
マドレーヌやフィナンシェが美味しいので、店のドアの取手もホタテ型。
マドレーヌはいろんな種類があります。ピスタチオ、オレンジ、ラズベリーなど。
チョコレートやマドレーヌを買って、シテ島付近に移動。ノートルダム大聖堂の近くにあった。ホタテ。
2019年に火災にあってから改装中で入れなかったのですが、やっと入れるようになったので、友人が入りたいと言うのですが、長蛇の列。今日は諦め、また明日並んでみることにします。


お昼は韓国レストランを見つけたので、そこでビビンバ。こういうのがいいのよね、やっぱ。
かわいい別のカフェ?レストラン?
買ってきたモンブラン。途中で食べました。

そして本日のハイライト、ヴェルサイユ宮殿に。予約が4時しか取れなかったので、ちょっと不安です。6時半には閉まるというので。

パリ市内から、郊外列車C線で40分くらいで行けます。なんと、パリ市内ゾーン内で行けるのです。



ところが、わたしの古いナビゴのカルネ、使えない。ゲートが通れない。友人二人はちゃんと通れて、係員もいなくて、探したら、やっと外の券売機に係員らしい人がいたのですが、声をかけられない。
先に外に出た友人が聞いてくれて、やっと外に出れました。この話は別にゆっくり説明します。
ともあれ、早めに行ったのですが、結局4時のサインのところに並ぶことに。3時半、4時、4時半と30分ごとの看板が出てて、長蛇の列。何人入れてんじゃ、と思いますが。
やっと入れて、内部を見学。中も広大です。






来ました。ここが改装なった鏡の間です。













天井も見上げて、感嘆。すごい人で、皆、ティックトックみたいに撮ってる。


もちろん、鏡に写りまくり。







左>マリー・アントワネットと子供たち


ナポレオンの戴冠




宮殿を出て、トリアノンを目指しますが、どこ〜広すぎて、間に合うかな、もう閉館時間が迫っている。
結局、一人がもう歩けないというので、ミニバス(5ユーロ)に乗って、玄関まで戻りました。途中、トリアノンパレスに寄ってギリ行けるかも、と運転手さんが言ってくれたのですが、ダメで、閉館。
同じバスで帰ります。
大トリアノン、外から見ただけ


もうすっかり暗くなって、また地下鉄で帰りました。帰りも、あと一枚残っている旧カルネは使えないので、駅でチケット買ったらまたナビゴ代2ユーロ取られて、ほんとこのシステム、おかしくない?








夕食は近くにシーフード・レストランを見つけました。イタリアンぽかったけど。美味しかった。
3人なので、色々試せました。
フォアグラ、ツナ、大エビも。


無事、ホテル帰着、おやすみなさい。


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