旅行編 フランス三度 パリとヴェルサイユ、入れなかったノートル・ダム 10月27日


翌日。イギリスに帰ります。

ホテルで朝食後、昨日長蛇の列だったノートルダムに行ったけど(ホテルから歩いて行けるから)、すでに長蛇の列。やはり、オープン前に来ないとダメですね。これは、次の課題かな。


ゆで卵に挑戦


部屋の洗面台にかもが。


バスにチョコレート展の広告が
昔、行ったのです


百貨店のボン・マルシェに行こうと歩いていたら、ヘルメスを見つけ「カフェ」があると書いてあって、行ってみました。

ちゃんとプティフールもついてきた

犬用でもいくらなの?









せっかくだから休憩します。コーヒーにエルメスのマーク、おしゃれ。

隣に本も売っていて。友人が財布を買いたい、と後で行ったのですが、中国系のご婦人が1900ユーロ、と言われているのを、はい、じゃあ、ください、って買っているのを見て、無理。






友人が欲しかった財布は2800ユーロくらいしてました。


ボン・マルシェで買い物をした後は、お昼。まだユーロスターには時間があるので、どこかでお昼したいです。ホテルにほど近い、サン・ジェルマン・デプレのカフェ・デュ・マーゴに行きました。こちらお初。

入れるかな、と思ったけど、すぐに屋内だけど、テラス席みたいなところで食事ができました。








全てがおしゃれ、で、クォリティ高し。安くはないが、お勧めです。みんな、美味しかった。


帆立のカルパッチョ、右は忘れた、アンコウかな、そして、鴨。
この付け合わせがとっても素敵でした。野菜のミルフィーユみたいだったの。




最後はコーヒーで締めて満足。











帰りのユーロスターの食事です。

<ナビゴの話>

どんどん増えるの。ヴェルサイユに行った時、もうカルネは販売してないのですが、2024年にパリに行ったときに買ったのが残っていて。

てっきり使えると思っていたのですが、行きにゲートで引っかかり係員に助けてもらえたのですが、帰りは流石に使えないし、と窓口で切符を買ったら、紙のチケットは去年廃止されているので、またナビゴを買う羽目になったのです。ナビゴ代、2ユーロなの。だから切符を買うごとに加算されるのです。で、同じナビゴに違うチケットはトップアップできないから、どんどん増える。

10月初めの旅行。空港から市内までは13ユーロなんだけど、わたしが持ってる、カルネの残っているナビゴにはトップアップできないので、別のナビゴを買って、15ユーロで片道チケット買ったのです。帰りは往路のそれにトップアップできたはずなんだけど、それがなぜか見当たらなくて。また新しいのを買いました。

2024年のは、パリのオリンピックがちょうど終わった8月終わりに行ったので、スペシャルのロゴが入っていて記念にはなったのですが、なんぼ増えるんや、って感じ。絶対おかしいよね。

パリ在住の方のブログを見ても、ナビゴは不評で、しかし、日本からの観光客とかにはアプリを勧められてましたが、わたしはアプリ、できるだけ増やしたくないので、しゃーないです。ナビゴ今回で古いカルネは使い切ったから、今度はトップアップできるはず!

そして、お土産の話です。

モン・サン・ミシェルでは売ってなかった
小さめのサブレ
ボン・マルシェで見つけた黒い塩。イカ墨だそうです。しかも、キプロス製だった。

カフェ・マーゴの砂糖。
マロン・グラッセ



そしてわたしは例によって、ロンドンからの帰りの列車でまたも大変な思いをしたのです。
この日は月曜日なのに、路線工事で、ウォータールー線がウォキンガムまでの運行。
通常はレディングまで行くのが、ウォキンガム止まり、でわたしには好都合だったのに、一つ手前のブラックネルで下ろされたのです。なんでやねん。
当然、振替サービスもなく、結局、路線バスで帰ってきましたわ。ばばパス使って、ただだからいいけど、30分は通常より時間がかかってる。















フランス三度



そして、10月12日から、スタンプから指紋認証になるはずの入国審査も結局、スタンプ。





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