449 久々のコバムホール水仙ウオーク


3月20日恒例会の歩きに行きました。
例年、イースターに一般公開する、ケントのコバムホールという女学校なんですが、今年は冬が暖かかったしイースターが遅かったので、庭の水仙がどうかしら、咲き終わっているかも、と案じていたのです。
今年は1月2月が変に暖かい日があって、でも、また寒くなったりしてたので、花もどうしていいのかわからない風で、咲いてるの、つぼみの、枯れてるのと色々。


その前に大変なことをやらかしてしまったんです。いや、わたしの責任じゃないけど。
わたしはオックスフォードへ行く路線、西のメイドンヘッドから列車に乗り、ロンドンはパディントン駅に着きます。ロンドンではヴィクトリア駅へ移動してから、カンタベリー方面に向かう列車でソールストリートで集合でした。

メイドンヘッド発の列車は、日曜日の朝、1時間に一本しかないんですよ。
7時35分で行くと、ロンドンで1時間40分ある。次の8時39分発だと、ロンドンで42分はある。
42分あれば、十分乗り継げるよなあ、と思ったのが運の尽き。
やっぱりィ。。。。8時39分発の列車が遅れてきました。出発は3分くらいの遅れだったのですが、途中のスラウの手前で止まり。動かない!
結局、15分遅れで9時40分にパディントンに到着。
ということは?25分しかなかったんです。地下鉄、ベーカールー線で、オックスフォードサーカスでヴィクトリア線に乗り換え。ヴィクトリアまで2駅なんだが、10時4分発の列車に乗るんですよ。駅には10時5分前に到着で、なんとか、ダッシュで乗れた!すわっとプラットフォーム確認して、6番へ〜。
ゼイゼイしながら乗り込んだら、メンバーの一人が、前にいて、目を丸くしてました。
リーダー含め、ロンドンからのメンバーたちとは駅のチケット売り場で会うはずが、時間がないから直接乗り込む、と留守電メッセージを残したんですけど、聞いてなかったらしく、わたしを探してくれていたらしい。

やはり、うちの線を信じたわたしが甘かったのね。きっと、7時台の列車に乗ってたらそれは遅れなかったんだと思うけど。



列車の中でちょっと寝ようかな、と思っていたのに、そんなことできますか。もし皆と同じ列車に乗れなかったら、次の列車は1時間後だから、キャッチアップするのに、自分一人で行かねばならず、列車の Wifi で調べられるうちに、と、地図を画面プリントで、カチャカチャ。何度か行ってても、いつもついて歩くだけだからねえ。ショートカットもこんな地図じゃ、わかりませんが、なんとかなるかなあ。ドキドキ、ハラハラの45分でした。





やれやれ。皆と合流して、10時55分、目的駅に到着。

まずはソールストリート駅で集合し、コバムの村を目指します。

広い、広い、りんご畑を通り抜け、教会 へ。




古い、んだけど、名前は新しい、The New College of Cobham
教会の一角です。中庭は、住宅に囲まれています。




コバムホールの女性貴族主が寄付したという昔の水ポンプ。

見学していると、中庭の住居から出てきた女性が、ここから、ダイニングルームを見れるわよ、と教えてくれました。
確かに、ドアの前には食事を知らせる、ベルが。







お昼はショーン・カントリー・パーク Shorne Country Park 内のカフェで。なんとお寿司のパックを発見。試してみましがまあまあ。お米がちょっと、べちゃだけど、サーモンは美味しかった。




集合写真


コバムホールの敷地内に入ります。


スノウドロップもまだ咲いてました。

コバムホールの建物
またまた記念撮影



素敵なティールームでお茶した後、駅に戻ります。









水仙とともに

















© Mizuho Kubo , All rights reserved…March, 2016

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