番外編 ロヴィニとオパティア





2日めはまだヴェネチアにいました。6月21日(月)夕方5時にいよいよ出航し、翌朝、3日目、6月22日(火)にクロアチアの北部、ロヴィニ Rovinj に到着です(ロヴィンジって読んでたけど、日本語表記だと、ロヴィニになってる)。ここはかってヴェネチア国の傘下にあったので、イタリア色が多く見られます。うん、確かにヴェネチアと同じような、オレンジ色の屋根、白い壁の家が多い。この色合いって紺碧の海にあうわよねえ。高台の丘の上に小さな教会があり、そこから降りてくる階段の両側にみやげもの屋やお店がへばりついてるっていうかわいい港町です。









船は海の真中に停泊し、ここから、Tender テンダーと呼ばれる小さなボートで港につけます。
きゃあ、これ一回経験してみたかったんだよねえ。コスタのときは全部、港に停泊してたから、こういうのなかった。タオルミナやシラクーサで見た海の真中にいる船からどうやって港に来るんやろ、と思ってたナゾが解けたのです。20人くらい乗れるかな。船と岸をピストン運航。


クロアチアの通貨、50クーナ札(左)
カフェ・バーで、グラスワイン飲みました。
石のおもしがおしゃれ。

コインは2クーナが魚の模様(右)。


 









沖のかもめもよぉ~、一休み。
















アーチストが多いのか、アートギャラリーがいっぱい




さくらんぼには葉っぱがついてる




左)葡萄の圧縮機と思うね。













 4日目 6月23日(水)
 少しく南下して、リゾート地オパティヤ Opatija に到着です。ここはオーストリア・ボヘミア時代の高級リゾート地。温泉やスパがあって、まあ、要は湯治場ですな。海岸線はニースと並び称されるように、散歩道があり、りっぱなホテルが高台めざして立ち並んでおります。




海辺に佇む「かもめを持つ乙女の像」
グラスボートとかに乗っていかないと前が見れないのがミソ。


My Tube Opatija  ←どうぞこちらから


こちら教会の前にある、「黄金のマドンナ」

クロアチアはユーロではなく、クーナという通貨を使ってますが、思いのほか、そんなに物価は安くないと感じました。ユーロも、だいたいの店やレストランで使えるのだけど。7クーナ=1ユーロ。ビールも、グラスワインも、値段はヨーロッパ並みでしょう。生ビール小が20クーナ、ワインもものによるけど、グラスで24クーナほど。クロアチアワインも有名なので、スーパーで買いましたが、ものによったら20ポンドくらいのワインもあり、びっくり。オリーブオイル特にトリュフ入りのオリーブ油がロヴィニとかでは有名だったらしいけど、高くて。買う気にならん。トリュフはもともと高いけどねえ。


 観光バス(カラフルぅ!)









不思議なおうち。どなたかのホリデーコテージかしらん。



オーストリア人の保養地だったらしい。確かに、ザルツブルグのミラベル庭園みたい。















 海を加工?して、リド(海水浴場)にしています。囲いのところは浅瀬で、遠浅。
子供も大丈夫。入場無料よ。










 裕福なリゾート地という感じでした。


◎各項目から記事に飛べるようになりました。

 1)クルーズの玄関口(ヴェニス。イタリア語と日本語ではヴェネチア)
 2)ロヴィニとオパティア
 3)トロギルと船内ライフ
 4)アドリア海の真珠・ドブロブニク


© Mizuho Kubo , All rights reserved…..…..July, 2010




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