2日目、4月20日、午前中はストラスブールの大聖堂観光して、午後、友人たちとコルマールで合流。
友人と合流するのに一つ早い列車にしようかと思っていたのですが、町を散策していると蚤の市やらマーケットが出ていて、ハマりました。アンティーク市があって、もうこれは見るしかない。
ホテルから大聖堂まで15分、20分。このあたりが中心のようですね。
お店や建物がみんな、かわいい。
コウノトリ、とジンジャーマンをよく見ます。
左>政府の建物みたいだが工事で閉まっている。
民族博物館に行きたかったんだが閉まってました。残念。
近くの広場にマーケットが出ていて、野菜やら食べ物、ある区画からずっとアンティークマーケットの屋台がずらっと。
フランスなので、リモージュやハビランド、お皿や陶器がいっぱい並んでました。近所のおばさんみたいな人が大きなスープ皿を2枚買っていて、店主と世間話。普段使いの食器をアンティーク・マーケットで買うなんてオシャレと思いません?
|
ヒョウ、ですよ |
昨日のアルザス・ワイングラスが売ってました。
大聖堂の前にミニトレインがいました。
観光局が開いていたので入ってみます。
ルクセンブルグの友人が言ってた、ハンシさんの絵葉書がありました。
独特のアルザスの民族衣装が素敵です。大きな帽子もアクセントかな。
|
コルマール出身のハンシさん |
|
大聖堂 |
大聖堂の中にある天文時計が12時45分に音楽を奏でながら鳴るそうなのですが、また入り直すの邪魔くさいな、と思って、一旦出て戻ってきたら閉まってました。
グーテンベルグ広場に立つ彼の像。
|
チーズ屋さんだ |
|
プリュツェル(チーズ) |
以上、ストラスブール。
結局、予定通り、2時代の列車に乗り、午後3時前にコルマールに着きました。先発隊の二人が駅まで迎えにきてくれ、もう一人が到着するまで待ちます。
駅から町中を通り、見学。
例の、ハンシのお土産物屋さんがあるというので先に行きました。明日は日曜日なのでほとんどの店は閉まっているでしょうから、買物するなら今日です。
ハンシ好きの二人は色々買ってました。イラストのついたビスケットやら、グッズがいっぱい。
中にはミューゼアムもあり、こちらは有料。
大聖堂の上にコウノトリが巣を作っているので有名らしいです。だから、コウノトリ。人形なのかと思いましたがよく見ると動いていました。つがいでいます。
|
こういう看板がいい |
|
ミニトレインも走ってます |
|
緑も来た |
|
二人が買ったバケツ |
さて、一旦宿に戻り、また夕食に出直しました。アルザス名物、食べなきゃ。目をつけていたレストランに直行します。
|
肉盛り合わせ |
サラダに、シュークルートを頼み、エスカルゴを食べたことがないという一人のためにこれも頼みました。ところが、、、、これが、肉のエスカルゴだったのです!
写真左上>エスカルゴのお皿に入って、ハーブガーリックバターがソースで、そこまでは同じ。出てきた時、あれ?殻がついてない?と思ったのですが、聞くとなんと、中身はビーフ。メニューには書いてあったのを見落としていました。ストラスブールのエスカルゴって肉なの?
夜の町もマッピングやライトアップで堪能し、宿に戻って、呑助二人は買ってきたアルザスのロゼで乾杯しました。宿にちゃんとアルザスグラスの装備あり。
コメント
コメントを投稿