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848 泥除けアイアン特集

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泥除けアイアン、って勝手に名前をつけましたが、イギリスの一軒家とかにある、ドアの手前にある、鉄製の泥除けのことです。田舎のパブの前とかにも見当たります。ウォーキングや犬の散歩で雨が降っていなくてもイギリスの田舎の道は泥道、長靴で散歩している人もいるほどです。その泥だらけの靴の汚れを取って、中に入るということです。 まだイギリスに来られて半年くらいのお知り合いに聞いた話で、古い家にはドアの横の壁に穴のようになっているって。 穴になっているのは見たことないなあ、と思って、調べてみたら、こんなのがあるのでした。うちの近所は鉄製の黒い鋼のようなものばかりでしたが。 探すとあるある、同じ通りに複数ありました。 近所にあるのはこのタイプで、結構おしゃれなデザインになってたりします。 Iron Mud Scraper 文字通り、鉄製泥取り。 どこなのか、見つけにくいと思うので、矢印をつけてみました。 うちの建物のグランドフロアの 中庭に行くドアのところ 大体が向かって左にあるんだなあ。 公園内のホテルの前でも見つけました。 こちらは穴ヴァージョン。長靴の靴先を穴に入れて泥を落とすんでしょうね。ネズミの祠に見えるけど。。。

847 見晴らしの良くなった冬の森

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2月初めに久しぶりにキープハッチの森に散歩に入って、なんか、雰囲気が違うなあ、と感じました。この違いは何? そうだ、葉っぱもないから見通しが良くなっている!木も多少伐採されて少なくなっている気がする。 公園の入り口の看板も変わってた ウエブサイトの宣伝まで 道路が見えてた? 木もまばら感 ニューホームが工事してたのがスッキリ 住宅工事してたところなんて、藪の中だったんですよ。 奥の住宅が見える ゲートが整備されてます 後日、ブルーベルの咲いていたもう1つの公園、ジョエルパークに入ってみました。こちらも、すっきり〜? そう、こんな、教会の尖塔が森の中から見えなかったと思うんだけど。 真ん中にセント・ポールの尖塔が ここもこんなに広かったっけ? スカスカしてる気がするのですが。

846 パン作りに・いそしむわたくし

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ブリオッシュ コロナ禍の影響で、元々から興味のあったパン作りを始めました。コロナの初期は家庭でパン作りをする人が増えたためか、小麦粉やイーストが不足するという事態も起こり、作りたい、と思ったときに材料はなし、だったのですが、やっと落ち着いて、まずドライイーストをゲットし、ぼちぼち作っていたのです。初めはこねるのが大変でしたが、何度かやっていると慣れて来ますね。日本の妹がパン作りを毎日のようにやっているので、先生の代わりによく聞いたりします。彼女はホームベーカリーを持っているのですが、手でこねた方が美味しいよ、と言います。 混ぜるだけのこねないブリオッシュ。生地が柔らかいから、こねるの無理なんです。混ぜて発酵させて、型に流せばいいだけなんで結構簡単。 ビフォー 似たような生地だったんですが、年末にパネトーネに挑戦。マフィン型に入れたのですが、生地が柔らかいので、ちょっと形が崩れた。 アフター 栗餡入れた ある時、家から一番遠いスーパーで、生イーストを発見。生を見たのは初めてだったので狂喜乱舞。しかも安いんですよ。喜び勇んで早速買い込み、作ったものですが、生イーストは冷凍できないし、賞味期限が大体2週間くらいなんです。ドライイーストの大体3倍は使うのですが、家で作る分量とすれば、12グラムを一回に使うのがせいぜい。なのにこの生イースト、一箱で142グラムも入ってるんです。それで55ペンス! 全部使いきれなくてももったいなくはないのですけど。 ブリオッシュのようなアンパン。 もらった金時豆をそのまま入れてアンパンにしました。生地には牛乳のヨーグルトと豆乳クリームを混ぜました。この生地にヨーグルト混ぜるのが一番美味しいと感じます。 次は、同じような生地で生食。栗のクリームがあったので、それを包みましたが、うまく模様が出来なくて、入っているところと入ってないところがバラバラ。 次は抹茶を入れ、抹茶ミルクロール。今回は豆乳ヨーグルトと、牛乳の生クリーム。なんか、首尾一貫してないよね。卵も入れました。 一次発酵後 2時発酵後 焼けました 中はしっとり。うまくできた感。 お次はおかずパン。ミルクロールの生地で、ソーセージロールとツナマヨを作りました。 生地が柔らかすぎで、ソーセージはクリームチーズでまとわせてくるくる巻こうと思ったのに、不細工になってしまいました。 左2つがソーセー...