1050 暑さに打ち勝つ、列車の乱れ

5月の終わり、例年ならそんなに気温も上がらず、天気も悪いのですが、今年はなんと30℃越え。本格夏の到来も、1週間で落ち着き、また20℃に戻ったりしていたのですが、6月。

5月21日の週

中旬から暑くなるよ、と予報も的中、連日30℃越え。いつもは涼しいイギリスの夏に熱波が来るとどうなるか。とにかく、慣れてないので、いろんなことが起こります。家にはクーラーなんてないし、前のオフィスは窓・ドア、全部開けて、全部の扇風機をガンガン回して凌いでいたのですが、それでも汗が出るほど。

去年の10月に新しいオフィスに引っ越して、今度のオフィスは冷暖房完備、これこそ暑い夏は涼しくていいですね。むしろ寒いくらいです。





冷やし中華はじめました

オフィスは涼しくていいのですが、家に帰るとクーラーないので、小さな USB でコンピュータにつける扇風機で凌いでいます。1日一回は近所のスーパーに涼みに行ってます。店も全部がクーラー効いてるわけでないので要注意。大きなスーパーは大丈夫です。

そして、鉄道。これが最悪で、雪が降っても風が吹いても何もなくても止まるから、暑くなったらどうなるか、想像できますでしょう?

30℃になった地点でもう無理だもんね。





ウォータールー駅
6月24日 終業後、オペラに行ったのですが、電車が動くか、心配。夕方の便で、行きはなんとか、行けたのですが、帰りも心配。
案の定、キャンセルがずらっと並んでます。
うちの線もわたしが乗ったのはウォーキンガム止まりになっていて、次のレディング行きがキャンセルになってました。滑り込み、オッケー。一つ手前のブラックネル止まりになるのが最悪なので、良かった。
夜でも26℃はすごい。
6月24日





6月25日
だいたい、メインのグレイト・ウエスタン・レイル GWR のキャンセルがひどくて、帰りのメイドンヘッドからレディングはGWRと地下鉄エリザベスライン乗り入れから2本建でだいぶ便利になったのですが、だいたい、キャンセル。
ディドコット・パークウェイまで行くGWRが30分に一本あるのですが、軒並みアウト。
メイドンヘッド始発のボーンエンド(からマーロウ)行きのマーロウドンキーまでキャンセルになっている。暑くて諦めた、って感じありあり。

赤枠は全部キャンセルですから。
珍しく、ディドコット・パークウェイ行きではない、フロム From 行きが登場。18:09ディドコット・パークウェイ がキャンセルになった後、頼みの綱はこのフロム行き18:23発。しかし、すでに、(遅れ)の文字が。こうなったらこれもキャンセルか、と思った次の瞬間、復活。18:37と出たので、これは来るかも。


パディントン発で、そこからメイドンヘッドまで止まらないから、出発さえすれば、やってくるはず。
ドキドキの列車待ちです。結果、15分遅れでなんとか乗れました。良かった。
フロム行きは、レディングでは7番に止まるので、次の乗り継ぎのウォーキンガム行きのホーム、4−6に近いのでdす。いつもなら、12−13番からエレベーターか階段を上がって降りて、って4−6に行くのに、7番だと、平地のまま移動できます。
別の日は、同じく、ディドコットもキャンセル、次のエリザベスラインもキャンセル。その次のディドコットもキャンセル。いつ帰れるんだと、1番ホームの下で待機。
ところが急に改札の向こう側に走る人を発見。次の列車がまだまだないのになぜ?と思って、ライブを見ると、なんといつもは反対方向のはずの5番にレディング行きが。臨時便かも、と慌てて移動。メイドンヘッド発で出たのでした。良かった。もう、1分おきにライブのチェックしないといけません。

ところがレディングに着いたら、乗り継ぎのウォーキンガム行きがキャンセル。これまた待ちで、GWRのガトウィック線は軒並みキャンセル。空港行きなのに困るよね、



メイドンヘッド
1番ホームへの外階段。
ゲートが開かないので皆階段で待ってる。早く開けてよ。
レディングの駅の7番ホーム近くの大きな待合室(トイレも完備)内に、水の補給マシンがあるのに気がつきました。
これ、便利、親切。

イギリスには珍しく、30℃越えの暑い日が続いています。



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