神々の丘・アクロポリ 続き

ギリ観に送ってもらった地図
なんとか、7月中にアテネは終わっとかんと。

前夜は夕食後、電池切れになりそうになりながらアゴラや寺院の夜景も撮ったので、それからご披露いたします。そうそう、この夜、夜景を撮るのにうろうろしてたら、みやげものやの多い小路に入りこんじゃって、迷い、あせりました。結局ホテルからそんなに遠くないところでうろうろしてたということにあとから気づくけど。小路でも道の名前が英語表記ですぐに見つけられて、わかりやすいので助かりました。地図必携!!


電池切れ寸前!



満月です



ローマ時代のアゴラ

丘の上がアクロポリス







7月15日(金)
今日は午後の便でテサロニキに飛び、仲間と合流するので、午前中が勝負です。
7時半起床!と思っていたのに、目覚ましをあわすのを忘れ8時半に起きる。えーらいこっちゃ。
そそくさと朝食を食べ、チェックアウトを済ませ、荷物預けて出て行く。
計画性のあるわたしは、昨日の一日で大きなところと遠いところは済ませてあるので、今日は半日でホテルからも近い、
「アドリアヌスの図書館」
「ローマ時代のアゴラ」
を見ればいいだけ。ほんとは昨日ずっと見えてたアテネ北東部のピーク「リカヴィトスの丘」からアクロポリスを眺めたり、その下のハイソな通りも見学したかったけど、まあいいや。


カプニカレア教会
これもビザンチン式

扉がモザイク



「アドリアヌスの図書館」





ひまわりがアクセント


モザイク床



意見を聞くところだったらしい

こちらもモザイク






遊園地にあるような観光用機関車
お代、5ユーロ

「ローマ時代のアゴラ」
昼間版



















お地蔵さんに見えへん?


こういうのも好き


床も大理石



















柱と大理石のオンパレードなんですよぉ。そういえば、シンタグマ広場の前も大理石で、水が打ってあるとゴム底運動靴ではすべりそうになるのよね。


アゴラも反対側から入っちゃって、風の塔が最後にお目見え。

ガイドブックによると入ってすぐにあるはずが

風の塔

風の神が浮き彫りに

八角形です

これこそ地蔵


ごろごろあります

柱の土台

左上にも神殿が

遺跡が日常と隣り合わせにある

2時にホテルに戻り、荷物を取って、またバスで空港へ向かいました。

バスの中でホテルの朝ごはんのプチクロワッサンを拝借して持ち歩いていたので食べる。さくらんぼもまだ残ってたし、それで昼をすます。

地下鉄もあるので後学のために乗ってみよかと思ったんだけど。結局乗らず。シンタグマ広場からも空港まで一本で行け、便利かと思ったけど、8ユーロのくせに、30分に一本しかなく、所要時間も45分くらいかかる。

空港バスの切符
左二つがアテネ片道5ユーロ
右端、テサロ0.80ユーロ
バスは5ユーロで10分おき!多少時間かかるけど、結局早めに出れたから。バスです。この値段のつけかたが、ユーロ不況をつくりだしてるのでは??テサロニキの空港バス、30分来なくて、アテネより距離的に街中から空港まで近いはずなのに、1時間かかったけど、80セント(0.8ユーロ)です。この差は何?


シンタグマ広場の
地下鉄駅

モナスティラキの地下鉄駅

空港行き

ピレウス港にも行く
ベルギー式かな。バリアなし
ホテルのひとつ北側の通りが「エルムー通り」で一大ショッピング街。皮のバッグや靴、サンダルの店や、貴金属店が多いです。イギリスのスーパーもなぜか見っけ。ここって、昔パリにあったけど、だいぶ前に撤退してしまったのですが、アテネには進出してるんや。

イギリスのスーパーあったし

ふしぎな足のオブジェ
噴水になってる

足だから?サンダル屋が多い

ビーズがかわいい

こちらもなにか手作り風



ちょっと入ると小路が全部みやげものやの店で立ち並び、さながら中近東のスーク(市場)みたい。

テサロニキ編で、考古学美術館に行きますが、歴史的に金細工とかジュエリーが得意みたい。アテネでもアーティスト風のジュエリーショップがいっぱい軒を並べておりやした。ま、素敵なのもあったけど、高いのは買えないからねえ。アテネでは前述(前回の記事)のとおり、ジュエリー・ミューゼアムにも行き、わたしはあまり貴金属には興味ないし、お金も出せないひとですが、コスチュームとマッチするというテーマの特別展があり、見る分にはとってもおもしろかったです。

ココナッツジュースにして売る屋台

昼間にもいた

みるからに果物屋台
屋台で売ってる店が多かったですねえ。
かわいいおばあちゃんのナッツ売り屋台もあったんだけど、ちょっと写真撮れなかったわ。撮ってもいいですか、っつう、会話もできないと思うし。あきらめ。

たこ?の落書き

ショッピングアーケード
はじめ、色から、いちじくと
思ってたら実はざくろだった

遺跡ではアジア系のおにいちゃんたちが
氷の入った水ボトルやこの日よけ用かさを売りにくる。
オリエンタル風の唐傘風。

オリーブの木

こちら白い機関車
共通アクロポリスチケット
6箇所共通で12ユーロ
大きな遺跡にはたいてい、水が飲めるウォータークーラが備えてあり、トイレも無料で完備です。
ギリシャのトイレ全般に、使ったあとの紙はトイレに流さず、外の紙入れに捨てるようになっており、これが慣れませんねえ。トルコ式のひと穴トイレも山小屋や、遺跡のトイレにはありました。


© Mizuho Kubo , All rights reserved.., July 2011

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