216 行ってきました、テムズ河水上パレード

ロイヤルバージとタワーブリッジ
ことしは女王様のダイヤモンドジュビリー(戴冠記念)の年で、6月の最初の週末は特別休日で4連休でした。ロイヤリストでも何でもないんですが、イギリスの皇室は有名人と思ってレポートしたいです。こんな機会は一生に一度だろうから。
日本ではあまり報道されてないようですが、ここに究極のレポート!
これも大変だったんよー。いろいろ読みまくり、調べまくり。つい勉強癖、つきつめる癖があるもんですからー。
全部だらだら説明しても仕方ないので、一般人(特に外国人としての日本人)にわかりやすく興味あるだろうところで、まとめたつもりですが。。。

1952年2月6日 父王ジョージ6世の崩御に伴い、現エリザベス2世即位
 同   6月2日 戴冠式
1977年 シルバー(25年)ジュビリー
2002年 ゴールド(50年)ジュビリー

と、こなし、今年2012年が ダイヤモンド(60年)ジュビリー

この、ダイヤモンドジュビリーってのをやったのは、イギリス王室始まって(現女王の4代前にあたる)ヴィクトリア女王ひとりらしい。なので、史上二人目のダイヤモンド。やはり女性は長生き?やはり女性は強い?

ダービー観戦に始まって、土曜日から火曜日まで、女王様は行事びっしり。

6月2日(土)なんとか雨は降り注がずの曇り空
ダービー観戦
うまのお好きな女王様らしい。これは特にわたしはコメントなし。
この日は同僚の結婚式でしたので、またこれも記事にしますが、一日出てました。

6月3日(日)おりしも雨がふらつき、夕方から雨でした
テムズ河水上パレード

イメージとしてはカナレットの絵?
ダイヤモンド・ジュビリー・パジェントのサイトより

なかなかこのイラストがかわいいねん

動くし



マグもかわいいの
参加することに意義があるんでしょうけど、日本人だしねえ。
でも物見遊山に行ってみました。

前もってチケットを買っておけば入れるところと、交通規制で、橋はほとんどクローズ。
一般のひとが見学できるところは決められているのですが、やっぱり準備不足ね。
前の夜から夜通しで席取りしてるひともいたとか。

わたしたちは、一般に入れるとあったブラックフライヤーズ橋に行ったのですが、すでに入場制限されてて道ばたでしか見れなかったです。大画面があるのですが、それもひとごみで、背の低いひとにはつらいよー。

子供のようにお父さんの肩車してもらいたかったわー。
運行図

ブラックフライヤーズ橋近く
パトリオット(愛国主義)というのか、みな女王さんユニオンジャック
縦長のは双眼鏡みたいなもんで、
上と下に鏡がついて見えるようになってる



こちらは25年のシルバーのときの写真

光ってるのが大スクリーン
肩車、ええなー




信号機によじ登っている

帰りに見たトラファルガー・スクエア

火曜日の馬車パレード用のスクリーン

雨にも負けず

国旗柄のレインコート着てたのは
アジアちっくな人たちだった

雰囲気は味わえたけど、ゆっくり見るにはやはりテレビね。BBC の実況中継が一番かも。
写真を撮るのが目的なら、それこそ、あとから録画を止めて撮った方がきれい。
というのでパレード(Thames Pageant パジェント、と発音しておった)の写真は次回。
ひとつにまとめようと思ったけど、あまりに膨大で、ちょっとまとめらそうにない。

ジュビリーだけで4部作になりそうー。がむばろ〜。

© Mizuho Kubo , All rights reserved..June, 2012

コメント

  1. 大変なにぎわいのようでしたね。
    日本でもTVニュースでちょこっと見ることが出来ました。
    でも意外とあっさりした取り上げられ方でしたね。

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  2. 日本だと、皇室ー>右翼ー>やくざ、って感じかな???
    こっちはロイヤルファミリーはセレブでイギリスいち有名人です。
    冗談の種にしたり、こきおろしたりもするしねえ。感覚が違いますわ。
    ジュビリー終わったら今度はいよいよオリンピックだぜ。
    話題が尽きませぬ。息もつけませぬー。

    返信削除

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