217 女王陛下のジュビリー行事

ロイヤルバージ
6月3日のテムズ河パレードの続編です。
写真で見るジュビリー。
以下BBC 画面より。


テムズにかかる12の橋を行きます。
バタシー公園では有料の貸し切り終日パーティー・パーティー。
本日のスケジュール

これは25年のシルバージュビリーのときの大写真
この向かいにいたんですがー。



ケンブリッジ公夫妻も到着

蒸気機関車もサルート

みよ、この人ごみ いや、人波を
グローブ座が見える
すごいひとで 
こんなひとたちもいる
女王様登場



帽子競争
嫁と姑
前の赤い軍団はチェルシーの退役老人たち

テンダー船に乗り込む

蒸気機関車が走っていきます 




すでにロイヤルバージにいる方たち

船がガーデンのようです

テンダーから赤いバージに乗り込む女王陛下(真ん中)

金細工がおごそか

パジェント・マスターがお迎え

左、ミレニアム・ブリッジ
Battersea Park  近くのチェルシーピアから女王陛下と夫君のエジンバラ公を乗せたテンダーボートがカドガン・ピアに停泊中のロイヤルバージをめざし出発。これが午後2時10分。


以下テムズに架かる橋です。


アルバート橋 Albert  2:40
チェルシー橋 Chelsea 3:00
ヴォクソール橋 Vauxhall 3:10
ランベス橋 Lambeth
ウェストミンスター橋 Westminster 3:25
ウォータールー橋 Waterloo 3:30
ブラックフライヤーズ橋 Blackfriars 3:40
ミレニアム橋 Millennium これは歩行者専用フットブリッジ
サザーク橋 Southwark 3:45
ロンドン・ブリッジ London 3:50
タワー・ブリッジ  Tower  4:00 で終了という予定になっております。


左下がグロリアーナ

ロイヤルバージの甲板
向こうはチェルシー・ブリッジ

船団がいくよ
Flotilla と言ってました

手前、鐘の船
ロイヤルジュビリーの鐘を
ずっと鳴らしてました
船団の構成>
まず、ロイヤルジュビリーベル船が船団の先頭。ベルを鳴らす船です。
橋を通過するごとに鐘を鳴らし、対岸の教会がそれに呼応するという。


教会などに行くと、複数のひもがたらしてあって、それを引っ張って鐘を鳴らすのですが、船にそれがしつらえてある。


次にグロリアーナ Gloriana これはマンパワー船で、手漕ぎの船です。オリンピックのボート競技のメダリストも参加していました。



コンゴだったかなー

英連邦の旗船団

ゴンドラ漕ぎも

ミドルトンファミリーの乗ってた船
キャサリン妃の両親、妹や弟

左、ロンドン市長
ボリス・ジョンソン

ほんまにこいつ、若者。
携帯で写真撮ってる場合か?
アンドリュー王子の娘

ビッグベン、国会議事堂を通るバージ
消防船
しぶきでサルート


次にカイヤック、ドラゴン船が続き、コモンウェルス(英連邦)の船が各国の旗をひらめかせ続きます。船の速度は4ノットを守っているそうです。速足くらいらしい。
そしてロイヤルバージ。
ロイヤルバージ
これに女王陛下はじめ、皇室の方々が乗っておられます。オリエント急行の船版って感じだそうで、下にダイニングルームや、12の船室まであります。
船の甲板にカノピーがしつらえ、花壇まであるっつう。右端グレイの背広が、パジェント・マスター。構想3年半でやっとこさ、本日を迎えました。


赤い服がケンブリッジ公爵夫人(キャサリン妃)

二人で楽しそうねぇ
左からキャサリン、ウィリアム、ハリー
帽子が素敵

老夫婦


女王様の旗

手を振りっぱなし
ずっと立ちっぱなしでした
その後ろに控えしはダンカーク、ヒストリック(歴史的な)船、ワーキングボートと呼ばれる船で、消防船もあります。


ナローボート(運河にある、細長い船)や、乗客船(観光船)が続き、最後のトリが、ロンドンフィル交響楽団が乗る音楽船です。
「水上の音楽」などの音楽をずっと鳴らし続け、最後にドックしているロイヤルバージの前を行ったり来たりして、合唱や国歌三唱で〆ました。


ロンドンフィル交響楽団の船

ロンドン市庁舎
サウスバンク
ロイヤルフェスティバルホールでの
パフォーマンス

サウスバンク

ナショナル・シアター

右から来てる馬に注目

スクリーンに入り、

左へ移動
緑のも動いています
馬がでてきました

ひひーん
馬好きの女王陛下にアピール



タワーブリッジが上がります

ほれほれ
右、ロンドンアイ
左、ウェストミンスター・国会議事堂
ナローボート
タワーブリッジを通過する船団

橋桁の裏なんてめったにおがめない?

女王陛下にサルート(敬礼)

あがってるでー









最後はロンドンフィルの音楽隊とともに、国歌「ゴッド・セイブ・ザ・クィーン」を歌ってタワーブリッジから花火ー。最後の部分は愛唱歌のランド・アンド・グローリーや、ルール・ブリタニアが歌われ、プロムスの最終日の気分でしたね。



左端、先が見えない塔は
ヨーロッパいち、高いんだって
左の帆船は HM ベルファスト



雨の中
傘が目立つ

ナローボート群
アングルがいいね


雨の中、トップで屋根もなく雨まみれで歌っていた、ロンドンフィル・コーラスの皆さん、お疲れさまでした。すごいわー。偉い!


傘も国家的

父・母・息子

嫁と姑
船の舳先よ
金と銀の水玉のガウンでした
観光船


ロンドンフィル
指揮者



指揮者と楽隊は屋内だからいいけど

外のコーラスはたいへん

聞き入るロイヤルファミリー
最後は花火

また戻します
煙を上げて敬礼

もう、びしょぬれだよー

透明なお傘で


そして翌日はバッキンガム宮殿で、コンサートなのです。これもテレビから実況中継しますね。次回へ。まだまだ続くぞ。


© Mizuho Kubo , All rights reserved..June, 2012

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