投稿

番外編 おまけ・カモメのペンザンス

イメージ
ペンザンスは海辺の町なので、カモメのジョナサンがいっぱいいました。カモメは行儀悪いので有名ですが、まさに目の当たりに見た、って感じ。 カモメとわたし、くらい毎日遭遇したので、写真も撮って、ひと記事できました。 地元紙に子供のアイスクリームを盗んだカモメがバッシングされ、打ちのめされてのち死んじゃったっていうニュースが出てました。動物(鳥類)愛護協会が非難してましたけど、カモメに関して言えば、わたしゃ同情しない。なぜなら、ガーンジー(島)ではテラスのレストランに捨て置かれた食べ残しのバターの紙のところ食べてるカモメを見たし(カモメってバター好きなのねってびっくり)、マーゲートというケントのリゾート地にウォークで行った時、海辺のフィッシュ&チップスの店でランチをゲットしたメンバーのフィッシュを店から出てきたところをカモメがサーっと取って飛んで行っちゃったとか。 この食パン半斤に食らいついてるカモメを見てもゾッとしません? ホテルも海辺が近いのか、カモメの鳴き声で深夜までうるさくて。カモメの声って迷惑なほど大きいんだと実感。きいきいきい、って感じで鳴くのです。時間お構いなしだし、慣れるまでしばらく寝れませんでしたよ。 道路横断中? どこにでもいるの。そら、海が近いからしゃーないんだけど。 駅前のカモメ こちらはトゥルロの町の川沿いの教会の裏の公園。白鳥と並んで泳いでいました。 こいつ、ずっといたの。カモメのクチバシ、赤いのがついてるの、初めて見た。 わたしゃ、可愛いとも思いませんが、ファンキーな?絵になるので撮ってみました。 ウォーキンガムにもいた。帰ってしばらくしてから近所で発見。 どっから来たんだ? 878  ペンザンスの旅、1日目 沿線もすごい 7月24日 879  ペンザンスの旅、2日目 庭園へ 7月25日 880  ペンザンスの旅、3日目 トゥルロ 7月26日 881  ペンザンスの旅、4日目 セント・マイケル・マウント 7月27日 882  ペンザンスの旅、5日目 ニューリンの港 7月28日 883  シーフード三昧、ペンザンスの食事 番外編  おまけ・カモメのペンザンス 番外編  ペンザンスのチャリティ・ショップのレースたち

883 シーフード三昧、ペンザンスの食事

イメージ
もちろん海辺ということで食事はシーフード、海鮮三昧。イギリスの港町は、海辺でも、魚が豊富にあるわけではなく、肉もあるのですが、今回はしっかり海鮮物オンパレード。コーンウォールにはもちろん肉もあるわけですが、他でも食べられると思って、今回、シーフードでまとめました。どこも美味しくて、洒落たレストランも多々ありました。一人だし、朝食がついていたので、朝はイングリッシュブレックファーストで、ベーコン・ソーセージ、卵、とタンパク質とって、昼は果物やビスケットなどで軽く補充し、3コースの夕食に備えました。 今回、全部正解!美味しかったです。一人じゃもったいなかったなあ。一種類しか頼めないし、でも2日目以降、毎晩3コースになってしまいました。 ホテルの朝食、あまりバラエティはなく、イングリッシュ朝食を、わたしはいつも豆抜き、で頼みます。ハッシュブラウンは好きなのでマスト。卵はフライドエッグにしたり、スクランブルエッグにしてもらったりで。 中国人らしい家族が、ヨーグルトはないの?と文句言ってて、最後の日にやっと出てきました。 1日目 日曜日なので、閉まっているところが多いかな、とパブにしました。それも昼は簡単なパンを車中で済ませただけなので、早めに。お子ちゃま時間が一人で入るには空いてていいです。目をつけた駅前のパブに入ろうとすると、今夜は満席です、の看板が。5時過ぎだったので、いい?と聞くと、オッケー、この時間、店内は子供連れの食事の家族くらいでそんなに混んでません。 パブ飯では珍しい、フィッシュバーガーを頼みました。ビールは地元のペール・エール。 まだ日が長いので、港に出て、明日のレストランを散策。ラテン系の国に比べると早いのですが、5時半とか6時から開くのですよね。駅の近く、港に行く途中に新しそうな洒落たレストランを発見、5時半から、と書いてあって、ここでもよかったなあ、もう少し待ってたら、と悔やみましたが翌日に行きました。 帰りにスーパーで冷えてる缶ビールを買って、ホテルの部屋で飲んでました。 2日目 今日は昨日目をつけたレストラン。ここも入ると満席の文字が。6時少し過ぎてたのですが、聞いてみると、7時半までにテーブルを返してくれればいいよ、ということでラッキィ。その後予約なしできていたカップルなどは全部断られていました。 窓際にカップルを配置してるんでしょうね。そんなに...

882 ペンザンスの旅、5日目 ニューリンの港 7月28日

イメージ
<シリーズ目次> 878  ペンザンスの旅、1日目 沿線もすごい 7月24日 879  ペンザンスの旅、2日目 庭園へ 7月25日 880  ペンザンスの旅、3日目 トゥルロ 7月26日 881  ペンザンスの旅、4日目 セント・マイケル・マウント 7月27日 882  ペンザンスの旅、5日目 ニューリンの港 7月28日 883  シーフード三昧、ペンザンスの食事 番外編  おまけ・カモメのペンザンス 番外編  ペンザンスのチャリティ・ショップのレースたち 今日は帰る日ですが、午前中、歩いて20分ほどの隣の港町、ニューリン Newlyn に行くことにしました。ペンザンスのレストランのメニューには、ニューリンの蟹、とかニューリンのさば、とあり、ここから来ているようです。 魚は買って帰れないけど、見るだけでもいいかなと。 昨日行ったセント・マイケルズ・マウントとは反対側、南側の海岸沿いにこれまた散歩道があり、ローカルな港のようです。 碁石のようなオブジェ 犬の散歩3家族集結 海鮮市場 冷やかしで魚屋に入ってみました。 パブの名前も魚 ファンキーな魚やさん おばさんがお客さんの相手しているうちに 隠し撮り 友人が、この頃コーンウォールで「タコ」が大量に採れるらしいよ、と言ってたのですが、しっかり看板にもLocal Octopusの文字が。牡蠣も1ダースで13ポンドは安いよね。写真に撮れなかったけど手のひらくらいの大きなエビもいました。 珍しい蟹のサンドイッチ売ってたんだけど、6ポンド50に引いて、まあ、蟹味詰めるだけだよね、と買わず。 わー、持って帰りたいわあ アンティーク・ショップも魚テーマ 同じ道を帰ります。 マウント・ヴュー 左の女の子が持っている タコの浮き輪がかわいい ここにもあった パン屋で買って帰ったコーンウォールのバター 『ロツダ』というメーカーはデボンのだと思ってたけど、コーンウォールだったんですね。クロテッドクリームでお馴染みです。パン屋にこのメーカーのバターがあったんで、朝買って新聞紙に包んで持って帰ってきました。 ホテルに荷物を取りに帰ってから駅に向かいます。プリマスで大きな橋を渡り、海岸線の景色が綺麗です。今度はちゃんと海側に陣取りました。 緑のところが指定なしの席 赤い岩壁をまた通りまし...