南西フランス ポール・ヴァンドルの旅 4
<4 コリエール再びとメモラビア>
コリウール再度と港のマーケットのレポート。
おみや、獲得品は主にスモークした魚たち。
9月20日(金)
朝テラスでクルーズ船を発見。
初日にスモールトレインに乗って帰って来た隣町コリウールにまた連れていってもらいました。
狭い通路に可愛い家や店が並ぶ。
家の外壁が四方絵になっています。
海沿いもとっても綺麗。
ちょっと怖いが両側海の、細い道のようなものがあって、それを渡って舳先の灯台まで歩いていける。
崖っぷちに教会と十字架がある
マチスの絵
宿からのクルーズ船(<3>にも登場)
歩いて5分のシーフードレストランにランチ。
その名も<赤い魚 Le Poisson Rouge>
現金のみなので、二人の所持金残りをかき集めて、アルコールは飲まず、食べ物だけに絞る。
ツナのタルタルと、鯛のロースト。
ツナを前菜に、鯛をメインにして、それぞれ二人で分けました。
店員さんが残ったパンや魚を海に放り投げるので、カモメが来て食べてます。
海辺を散策しながら宿に戻ろうと、海岸線を歩いているとマッキントッシュを発見。
こんなところに、あの、アール・デコのマッキントッシュが?
確かにこの額の下はマッキントッシュぽい。
昨日のスペインの帰り買ったワイン。
全部ロゼ。一本飲んでしまい、透明色になっているが。安いんだ。
白ワインでは、よく見るメーカーですが、ロゼを見たのは初めて!
スペインに入って国境の近くの町 ラ・ジョンカラ La Jonquara に大きなショッピングセンターがあって、なんでも売ってます。スーパーもどでかい。サラミだけですごい種類があった。
さすがスペイン、で味付きの茹でダコも売ってたんですが、友人が買ったボケロネスの酢漬けとともにおつまみにして食べてしまいました。
この辺はカタラン地方なんだけど、発砲水のヴィシー・カタランってのを発見。
翌21日の土曜日は朝から雨と雷で天気が悪かったのですが、港のマーケットに。魚、肉や野菜、チーズのストールが出てました。
天気が悪かったので、いつもより出店も少なかったらしい。
夕食は自宅の自家製プランシャをご馳走になりました。
日曜日。帰国の日です。
午後の飛行機だったんですが、朝ごはんの後、車で空港まで送ってもらい、帰国となりました。
こっちはイギリス。
スタンステッド空港です。
目次
<1 まずはペリピニャン>
<2 宿のテラスからの眺めとクルーズ船>
獲得品の数々。
フランスで必ず買う!
ジェジエー、砂肝です。あっためるかフライパンで焼いてサラダの上にかけてぐー。
鯖の燻製。お宿の近くのお店です。
ワインや塩も売ってました。
ツナのソーセージ、とあります。
レシート
左、フランスのスーパー
右、スペインのスーパー
ヨーロッパ内は同じ通貨でユーロだし、便利よね。
また行きたいです!
今年の5月20日から日本を含む数カ国が e-Passport gateを利用できるようになり、初体験。5月に日本から来た元上司が、楽やで〜、と言ってましたが、入国審査の列に並ぶことなく、ゲートで、パスポートをスキャンするだけ。
今回は、フランスからの入国だから、そっちの人の方が多くて、ゲートに並ぶ時間が結構ありましたが、やはり、早い。
スキャンする方向間違えてちょっと手間取ってしまいましたが、通過。
スタンプが押されないのがちょっと残念だけどね。
イギリス入国は簡単だったのですが、フランス側のペリピニャンの出国で、検査官からあれこれ聞かれました。こんなところで、と日本語が聞こえ、大学の研究生と会社の研修生の日本の若者男子が二人、彼らもゲートへすでに入っているのに、係員が追いかけて来て、あれこれ質問されてました。
これもブレクジットの影響?
買って来た鯖のスモークをサラダ仕立てにして食べました。
美味しかった。
コリウール再度と港のマーケットのレポート。
おみや、獲得品は主にスモークした魚たち。
朝テラスでクルーズ船を発見。
初日にスモールトレインに乗って帰って来た隣町コリウールにまた連れていってもらいました。
狭い通路に可愛い家や店が並ぶ。
家の外壁が四方絵になっています。
マチスが描いた港 |
海沿いもとっても綺麗。
ちょっと怖いが両側海の、細い道のようなものがあって、それを渡って舳先の灯台まで歩いていける。
宿のテラスから見えたクルーズ船が ここからも見えてます |
崖っぷちに教会と十字架がある
マチスの絵
宿からのクルーズ船(<3>にも登場)
歩いて5分のシーフードレストランにランチ。
その名も<赤い魚 Le Poisson Rouge>
現金のみなので、二人の所持金残りをかき集めて、アルコールは飲まず、食べ物だけに絞る。
ツナのタルタルと、鯛のロースト。
ツナを前菜に、鯛をメインにして、それぞれ二人で分けました。
海辺を散策しながら宿に戻ろうと、海岸線を歩いているとマッキントッシュを発見。
こんなところに、あの、アール・デコのマッキントッシュが?
絵も描けたのね |
確かにこの額の下はマッキントッシュぽい。
かなり上まで行けます |
昨日のスペインの帰り買ったワイン。
全部ロゼ。一本飲んでしまい、透明色になっているが。安いんだ。
白ワインでは、よく見るメーカーですが、ロゼを見たのは初めて!
スペイン、ということでビールのマオー も瓶で売ってました |
さすがスペイン、で味付きの茹でダコも売ってたんですが、友人が買ったボケロネスの酢漬けとともにおつまみにして食べてしまいました。
この辺はカタラン地方なんだけど、発砲水のヴィシー・カタランってのを発見。
翌21日の土曜日は朝から雨と雷で天気が悪かったのですが、港のマーケットに。魚、肉や野菜、チーズのストールが出てました。
天気が悪かったので、いつもより出店も少なかったらしい。
午後の飛行機だったんですが、朝ごはんの後、車で空港まで送ってもらい、帰国となりました。
フランス側 |
こっちはイギリス。
スタンステッド空港です。
目次
<1 まずはペリピニャン>
<2 宿のテラスからの眺めとクルーズ船>
<3 スペインにも行ける!>
<4 コリエール再び、とメモラビア>
獲得品の数々。
フランスで必ず買う!
ジェジエー、砂肝です。あっためるかフライパンで焼いてサラダの上にかけてぐー。
鯖の燻製。お宿の近くのお店です。
ワインや塩も売ってました。
白身の魚 調べるとシーバスだって |
ツナのソーセージ、とあります。
こちらはスーパーで買った 魚の燻製とパンチェッタ |
レシート
左、フランスのスーパー
右、スペインのスーパー
ヨーロッパ内は同じ通貨でユーロだし、便利よね。
今年の5月20日から日本を含む数カ国が e-Passport gateを利用できるようになり、初体験。5月に日本から来た元上司が、楽やで〜、と言ってましたが、入国審査の列に並ぶことなく、ゲートで、パスポートをスキャンするだけ。
今回は、フランスからの入国だから、そっちの人の方が多くて、ゲートに並ぶ時間が結構ありましたが、やはり、早い。
スキャンする方向間違えてちょっと手間取ってしまいましたが、通過。
スタンプが押されないのがちょっと残念だけどね。
イギリス入国は簡単だったのですが、フランス側のペリピニャンの出国で、検査官からあれこれ聞かれました。こんなところで、と日本語が聞こえ、大学の研究生と会社の研修生の日本の若者男子が二人、彼らもゲートへすでに入っているのに、係員が追いかけて来て、あれこれ質問されてました。
これもブレクジットの影響?
買って来た鯖のスモークをサラダ仕立てにして食べました。
美味しかった。
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