南西フランス ポール・ヴァンドルの旅 1


<1 まずはペリピニャン>

ロンドンの英語学校時代に知り合った友人夫妻が去年からベッド&ブレックファースト(フランス語ではシャンブル・ドット Chambre d'hote というのですが)を始めたので、訪問することになりました。



 ペリピニャン
9月17日から5泊で。ペリピニャン Perpignan が一番近い空港なので、スタンステッドから唯一直航便の飛んでいるローコスト便を利用。
前日に東ロンドンの友人宅に泊まり、早朝に一緒にロンドンのリバプール・ストリート駅までタクシーで行き、そこからリムジンバスで空港に。リムジンバスもローコストの関連で安いチケットを購入できました。

朝7時55分出発。飛行時間は2時間ほどですが、朝3時起きだったから、もう爆睡。
ペリピニャンに到着すると友人夫妻が車で迎えに来てくれたので助かりました。

この旅行記を4部作で行きます。
目次
<1 まずはペリピニャン
<2 宿のテラスからの眺めとクルーズ船

車で高速を15分ほどでペリピニャン市内へ。思ったより大きな町でした。
川沿いに芝生が広がり、プティ・トラン(観光列車)が走っています。


Le Castillet
14世紀の塔門だそう。


大聖堂の中にも入って見ました。


ステンドグラスが素敵な内部でした。






スモールトレイン。
あとで隣町で乗りました。
カメラを向けると運転手が
お茶目にポーズしてくれたんだけど





噴水が涼しげでいいな。




いつもご夫妻が利用しているというレストランでお昼を食べ、おいてあるケーキが美味しそうだったので、デザートまで平らげました。



宿はペリピニャンから車で20分ほどですが、まず隣町のコリウール Collioure というところまで車で行き、ご主人は家に用事があるので先に帰り、わたしたち3人は遊園地でありそうな、スモール・トレインに乗りました。丘の上の展望台経由、ポール・ヴァンドルまで行くそうです。
3時40分発の最終に乗れました。
一人8ユーロ。






列車は5両くらいあるんだけど、どんどん山道を上がって行きます。パワフル!





あの頂上まで行くんですよ。







天気も良くて、見晴らし最高。海も見えます。

葡萄畑が眼下に広がる景色です。




15時。山頂到着。塔がありますが、ここで3分後に発車で、最終だから取って返して写真だけ撮ってまた列車に乗り込みます。




15分ほどで、隣の港町ポール・ヴァンドル Port-Vendres に到着。











ここから20分ほど歩いて、友人宅、本日のお宿に。
途中、干物屋さんがありました。
コリウールはアンチョビーで有名だそうですが、スモークのは初めて見た。
鯖や他の魚もスモークしていたのを売っていました。
ワインや塩も。




早速、今晩のつまみにスモーク・アンチョビーを購入して食べました。美味しかったよ。

また歩き出し、途中のスーパーでまたちょっとワインなど買い込みました。

お宿は高台を上がった港が一望できる最高のロケーションにありました。

つまみとピザのようなこの辺りのパンを夕食に晩酌。
朝早かったので、今日はもう寝ます。

サボテンの実?

コメント

このブログの人気の投稿

花日記 イギリスの四季の花・初夏~夏編

イートン・カレッジ

番外編・イギリスのドア番号と家のサイン