番外編 カミーノ巡礼の道『フランス人の道』ビルバオからマドリッド経由帰国

2026年編カミーノ巡礼の道『フランス人の道』3年目に突入
続いて5区間(6日間で)2026年5月2日ー9日

今回のスタンプ14個

5月9日(土)

帰りの飛行機をビルバオ発にしたのは、ブルゴスから一番近い空港がビルバオ空港で、バスで行けると思っていたからです。ところが調べてみると、バスが午後しかなく、飛行機に間に合いそうにない。3人だし、タクってもいいよね、と安易に思っていたら、なんと、タクシーだと2時間くらいかかって、しかも料金も300ユーロ超え。100ユーロくらいなら3人だしいいやとたかを括っていたのですが、こりゃ、えらいこっちゃです。

友人が調べてくれたら、乗り換えないといけないんだけど、早朝に出ればなんとかビルバオまで行けて、飛行機にも間に合いそう、ということで、300ユーロよりは良いということでこちらにしました。
朝6時45分ブルゴス発のバスで、ヴィクトリア Victoria-Gasteizまでまず行きます。8時30分着。結構大きな駅で、ボルドーやら、リスボンにも行くバスがあります。
10時発のビルバオ市内着の切符を買っていたのですが、ビルバオ空港まで行くバスを見つけそれに変えます。チケットは変更できないので新たに買いましたが、13ユーロくらいだったかな。
ブルゴス発のバスの中。飛行機のような液晶のパッドが前に付いてて、有料だけど、映画なども見れるようでした。



ヴィクトリア駅、8時30分着。

ビルバオ空港行きが9時発であったのでそれに乗ります。
トラムも走ってる



10時25分にはビルバオ空港に着いてちょっと早かったけど、遅いよりはいいので。
飛行機は13時30分着。まだチェックインには早すぎるので、空港のカフェでコーヒータイム。今まで、カフェオレは1ユーロ50とかだったのに、いきなり3ユーロ。さすが都会ですね。
お決まりの帰りのラウンジ。わたしはエコノミーだったんだけど、友人のゲストで入れてもらい最後のスペイン料理とワインを満喫。



食べまくり、で夕食代わりですね。家に着いたら即寝ます。



スペインの1週間は、平均が39000歩、一番歩いた最終日は52000。かつてない、歩数です。

(左)ヒースロー空港でたところにこんな噴水があるって気が付かなかった。
最後にヒースローでバカなことやったんです。飛行機降りて、友人とは別だったので、歩いて入国審査場まで行くのに、シャトルに乗るのを乗らなくていいとなぜか思って(行きは乗ったのに)延々、CからAまで歩きました。30分くらいかかったかな。あまり人の歩いていない地下道を延々歩いて、途中で気がついた時には引き返すよりこのままいく方が早いと思ってそのまま歩き続けました。やっと入国審査場に入って、荷物のターンテーブルに到着したときは、荷物まだでてきてませんでした。最後までカミーノしちゃったわ。後の二人に笑われました。なんでシャトル乗らなかったのって。なんでや〜。

アゲスのバールで買ったTシャツ。矢印にカミーノの町の名前が最初から入っているんです。
懐かしのスタートした、フランスのサン・ジャン・ピエ・ド・ポーから、サンチアゴ・デ・コンポステーラまで。

ブルゴスにも似たTシャツ売ってましたが、3ユーロ高くて、サン・ジャン・ピエ・ド・ポーからではなかったです。


これも買っちゃった。ホタテのペンダントです。

指ぬきは4日目の杖を忘れかけた、インフォのあった、
Redecilla del Caminoのオフィスで。
これもホタテのデザインで、町の名前が入っています。

最後にアパートの裏のスーパー、店主が素敵な店で買って持って帰った白アスパラ。

今回も楽しい素敵な歩きでした。6日間は長かったけど、途中、分けようか、休みをつくろうか、と言いながら、無事、今回の行程を予定通り消化できました。足の裏が痛くて、まだ全治してません。。。ちゃんとした歩き用靴とポンチョを買いたいわ。




今回のスタンプ、トップの写真と合わせて、3ページ、14個ゲット。
教会が閉まっているところが多くて、ほぼ、バールや宿泊施設でのスタンプになります。
どこに行ったのか、思い出になるしね。





カミーノ巡礼8区間目から12区間目まで


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