番外編 カミーノ巡礼の道『フランス人の道』歩くぞ、ログローニョからナヴァレッテ

2026年編カミーノ巡礼の道『フランス人の道』3年目に突入

続いて5区間(6日間で)2026年5月2日ー9日

5月3日(日)

カミーノ巡礼8区間目その1

Logroño to Navarette 12.4 km

カミーノの行程表ではこの8区間目は Logroño からNájeraまで 29km に区切ってあるのですが、29キロは流石に一回ではしんどいので、2区間に分けて今日は隣町のナヴァレッテまでとします。

宿でパンとコーヒーで朝食をすませ、8時過ぎに出発。大都会は町を出るところが難しいです。




ログローニョのホタテ

ここがログローニョのカミーノ道の起点のようです。


橋を渡ります。



扉にホタテがいっぱい


この辺りはこのデザインみたい。














これが閉まってた
線路の上の橋を渡るのだったのですが、橋が封鎖されていて、同じようなカミーノの人が避けていて、その後にも来た人たちがいたので、閉まっていると伝えましたが。迂回する必要があるようです。

ぐるっと回って、また戻り、公園内の近道を取りました。今度は大きな木の橋があります。





なんと、このバラはセント・ジェームス・ウェイ・ローズ。カミーノのばらです。



さっきの公園でラジオをガンガン鳴らしながら犬の散歩をしていたおじさんが前にいた、なんで?
いつ、追い越されたのか?


猫がいた

牛もいた


通り過ぎて振り返った方が見える?
歩いてる、歩いてる

ケシ畑


なんだこりゃー、と思ったらどうも、ワイナリーのようでした。
建物はカミーノ巡礼者の宿泊所であった模様。

どでかいワインのボトルが立ってました。
店がある、と書いてあるがどこにもない。今日は日曜日だから閉まっているのかも。






12時7分、ナヴァレッテ到着。立派な教会です。

隣のアルベルゲのバーで軽くランチ。









バス停を確認すると、坂を降りてすぐよ、と言われ、途中、ツーリスト・オフィスもありましたが閉まってました。
雨が降ってて、坂は川のように水が流れていました。

バス停を見つけ、どっち側なのか?こっちでいいのか?来たバスが反対側の停留所に着いたので、聞いてもらうとやっぱりこっち側で、来るから待てと言われました。
巡回バスでローカルな場所をぐるぐる回っているようでした。
しばらくするとバスが来て、30分ほどで、ログローニョに帰着。

翌日のローカルバスの乗り場を探しに行く途中、歩道が『ぶどう模様』なのに気づく。

明日は今日歩いたナヴァレッテまでバスで行って、そこから歩き出すのです。
夕食は近所に別のお惣菜屋さんを見つけ、そこで仕入れました(写真撮るの忘れたけど)
今日のお店は昨日見つけたのですが、すでにお惣菜買ってたし、明日か月曜日かな、と思っていたら、月曜日は休みなので、日曜に来なくちゃ、ということになりました。それで今日行ったわけです。行くと、店の前は長蛇の列で、えー、すごい。ご近所さんらしきおじさんに、どうも、整理券を取れ、という感じで、言われて、取ったものの、すぐにカウンターのスタッフが対応してくれ、欲しいものを指さして、レジに行って払うのでした。待たずに買えました。あの列はなんだったんだろう。あらかじめオンラインか何かで注文していた人のコレクションの列だったんでしょうかね。
ともあれ、また美味しいお惣菜の数々を食べました。メインはタコを丸々、煮たようなもの。デカくて、柔らかくて、美味しかったです。あとはサラダとか、お野菜の惣菜を足して、またまた満足でした。

スーパーでまたワインを買い込み、宿で夕食。

上の白ワインが美味しかったので、ぶどう品種を覚えておこうと撮りました。Verdejo ヴェルデホ、って読むんです。この辺りで多い品種らしく、よく目にしました。今まで知ってたのはヴィエラとかアイレンだったけど、これも一般的によくある品種のようです。

心地よくワインも回ったところでおやすみなさい。

カミーノ巡礼8区間目から12区間目まで

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