番外編 カミーノ巡礼の道『フランス人の道』ナヴァレッテからナへラ

ナヴァレッテの教会
2026年編カミーノ巡礼の道『フランス人の道』3年目に突入
続いて5区間(6日間で)2026年5月2日ー9日
ナヘラの僧院

5月4日(月)

イギリスはバンク・ホリデー

カミーノ巡礼8区間目その2

Navarette - (6.6km) - Soles - (Ventosa) - Alesón - (10km) - Nájera 16.6 km

8時過ぎのローカルバスに乗って、ナヴァレッテ8時40分着。昨日のバールでトイレを借り、いよいよ出発です。


今日はいい天気です。でも気温はまだ低いです。歩きやすくていいかもね。

ナヴァレッテを出ます


ぶどう畑を見ながら、まっすぐな道を歩きます。

次の村のヴェントーサですが、わざわざ横にずれて行かねばならぬようで、わたしたちはパスしたのですが、休憩するならこっちに行った方が良いかも、あとアレソンAlesónまで、村が全くないので。




ぶどう畑は続くよ、どこまでも。
美味しいワインになってね。

Alesónの村が見える
雨が降ってきたので傘です。
菜の花畑

不思議な石の休憩所?

ナへラのホタテ

12時45分、ナヘラNájera に入りました。けっこう大きな町です。
赤土の壁のような岩が見えます。


川のそばにカフェが並んでいて、テラスも張り出しています。
賑わっている店を選んで、海鮮パエリアとピザを一つずつ頼んで、シェアしました。これ、一人分。3人で十分。

隣の熟年カップル、ご主人が日本語喋れると奥さんが言ってたけど、日本語で喋ってくれなかったなあ。



おしゃれな宿もありました。
教会を探していたのですが。
あなたもこれで中世貴族


サンタ・マリア・レアル僧院
Monesterio de Santa Maria la Real

立派な僧院があり、閉まってて入れませんでしたが、外には顔を入れて写真の撮れる、スポットがあり、中世の雰囲気です。










帰りのバス停は橋の近くなので、反対側にあるアルベルゲを覗いてみました。
女性スタッフが忙しそうにチェックインを一人でやってました。次から次へと宿泊者が到着。
一泊16ユーロやて。
わたしたちは待ってスタンプだけもらいました。
土産物なども充実している。



アルベルゲの休憩所の壁













バス停

3時過ぎのログローニョ行きのバスで帰着しました。

夕食。近くに中華料理屋があって、餃子とチャーハン、で盛り上がっていたのですが、なんと、夕食のオープンが午後8時。それまで待てないわたしたち。
仕方なく、近所を探しますが、月曜日って、開いてないレストランが多いのです。その中華料理店も休みだったのかも。その前にお昼に前を通った時はお客さんが入ってたんだけど。
別の中華レストランに行ってみるも、ここも休みのよう。仕方なく、カフェのようなレストランを見つけ、タパスがあったので、それでつまんで中華に行くか、どうするか、悩んだのですが、ここでトルティーヤなどを5品ほど頼み、いいことにしました(写真撮ってない)。カウンターのおばさんは無愛想で、英語通じないし、これ何?って料理の説明を求めても、「オレハ」としか言わない。とりあえず頼んでみたが、スペイン名物「豚の耳 Oreja」と判明。確かにコリコリはしてるんですが、味はイマイチでした。

カミーノ巡礼8区間目から12区間目まで

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