2026年編カミーノ巡礼の道『フランス人の道』3年目に突入
友人二人は朝の便でマドリからパンプローナに到着し、バス停で会うことになっていたのですが、わたしの泊まっていたホテルから徒歩10分なのに、ゆっくりしてて、『着いたよ』と連絡を受けてから、慌ててチェックアウトして出ました。
モダンな外観のバス・ディーポ(右)
地下が乗り場のようです(って1年前に来たはずだが覚えておらん)
降りたら二人はすでに到着していて、ごめんなさい。
10時のバスに乗れるかも、でチケットを買ったのですが、バスの前は長蛇の列。荷物をバスの下の荷物室に預けて乗り込んだのですが、途中で運転手が何やらアナウンス。スペイン語なのでわかんない、なになになに?と3人で言っていると、後ろの韓国人らしい女の子が日本語で通訳してくれました。『現場でチケットを買った人は降りろ、払い戻しは運転手がする』
オンラインで予約した人が乗れなくなるから、本日運転手から買った人は降りてくださいってことのよう。
『現場で』というわかりそうでやっとわかったすばらしい日本語訳に皆で喝采。スペイン語も喋ってたし、学生さんなのか。彼女も降りたようです。
仕方なく次の12時45分のバスで行くことしして、カフェで軽食。
一人が持ってきた、折り紙で「ホタテ」を作って楽しかったです。
ホタテはカミーノの象徴なので。
無事、ログローニョに到着し、バス・ディーポから10分ほどなのに、なぜか遠回りをしてやっと到着。チェックインは午後4時でしたが早くてもリモートで鍵を開けるから、とチェックインできたのでした。
3ベッドのアパートで素敵です。
バスルームは2つあります。一つがバスタブ付き。ほぼわたしがこれを独り占めしてしまいました。ごめんなさい。
3つの部屋はそれぞれインテリアが違うけど、ファミリーを意識しているのか、可愛い作りになっています。
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| 朝食ルーム |
入ってすぐ左にリビングとダイニング、右がキッチンと朝食ルーム。奥に3部屋、
間にバスルーム。
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| リビングの奥がダイニング |
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| リビング |
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| ダイニング |
わたしたちはダイニングを使わず、ほぼ朝食ルームで全部ご飯食べてました。キッチン横で使い勝手がいいしね。
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| 裏口 |
キッチンも可愛い食器が揃っていて、なんでもあります。
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| 冷蔵庫・電子レンジ |
洗濯機には乾燥機は着いていなかったのですが。
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| ご飯どころ |
今までは1日ずつ、荷物を次のところに送り、歩き終わったところに日替わりで宿を取って移動していたのですが、今回は1週間で、2つのアパートメントホテルを取り、その日のゴールまで行ったらまた戻ってくる、次の日には前日に終わったところまでバスやタクシーで移動してまた歩く、という方法を取りました。荷物を置いておけるし、何より洗濯できるのが嬉しい点です。
すぐ近くに美味しそうなかわいいデリカお惣菜屋さんがあったので、いくつか買ってみました。
イカ墨のパエリヤ、ポークチョップ、タコのサラダ、野菜の煮物など、どれもめちゃ美味しかったです。
さて、明日から本格、歩きだぞ。
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