投稿

5月, 2026の投稿を表示しています

1045 チャールズ三世の郵便ボックス 独立記事にしました

イメージ
郵便ポストマニアとしてはこれは記事にしておきます。 偶然、近所の公園の近くで見つけたら、同じタイプのものを、ウォーク中に別の場所で見つけました。 C 三世 ウォーキンガムの同じ箱型だけど、エリザベスのサイファーのもの。 4月のウォークで。 シルチェスターの森を出たところでした。チャーチ・レーンとブランブリー・ロードの交差するところ。ウォーキンガムのブルーベルの森へ入るところにあった箱型と、同じかも。小さめの箱型で、やっぱり、プレートが乗ってます。 サルハムステッドのセント・メアリー教会の隣の茅葺の家に箱型ポストが埋まっていました。こちらはヴィクトリア。 電話ボックスが花壇に。 箱型やレンガに埋まっている郵便ポストは田舎に多い。 郵便ポストに関する過去の記事はたくさんあるのですが、チャールズの母方の叔父に当たる、エドワード八世のポスト記事に色々入れてますので、ご参考まで。 930   エドワード8世の郵便ポストついに収穫

1046 イギリス巡礼の道 セント・ジェームス・ウォーク3区間目

イメージ
St James at Tadley 5月17日(日曜日)3区間目です。実はこの2週前にスペインのカミーノ巡礼ウォーク、3年目にして、3回目に行ってきたのですが、先にこれをアップデート。スペインは大作なんでおいおい、バックデートで、アップデートしていきます。 前回終わった、ブランブリー Brambley からウオーティング Worting まで歩きます。Wortingと検索すると、 Worthing が出てきちゃうんだけど、違う場所です。 前回と同じ5名で、ブランブリー駅に10時15分集合。リーダーが電車の時間を勘違いしたというハプニングもありましたが、なんとか皆無事に集合で合流。 10時35分、前回スキップしたセント・ジェームス教会に到着。ここでスタンプをもらおうと思ったのですが、閉まってました。今日は何かイベントがあって、ミサも別の場所でする、みたいな感じです。玄関の扉は開いていたのですが、中の扉は閉まっていて入れない。ここにスタンプ置いておいてくれればいいのに、と思いました。 次に進みます。 カミーノのホタテ 今回はあまり写真が多くないです。 11時47分、由緒ありそうなパブ、クィーンズ・カレッジ・アームスに到着。ちょっとお昼には早いし、ここで食べちゃうとここからまだ歩くのに大変そうだし、で飲み物・トイレ休憩。 ランチは最終目的地のベイジングストークに到着してからにします。 このパブの名前はオックスフォード大学のクィーンズ・カレッジに由来しているとか。 12時20分、パブを出て再び歩きます。 Pamber Priority 途中、パンバー・プライオリに寄ります。 パブから歩いて15分ほど。昔の僧院なんでしょうけど、ここも閉まってました。ここも12世紀からの歴史があり、ウィンザーや、オックスフォードの前述のパブのように、クィーンズ・カレッジにゆかりがあるのです。 近くにMonk Sherborne という村もあり、 Sherborne ってなんか聞いたことある、と思ったのですが、ドーセット(州)にある地名でした。「清流・透き通った小川」という意味だそうです。 All Saints' Church 13時18分、オール・セイント教会に到着。 ここも閉まってます。 途中広いゴルフコースを横目に見てフィールドをさらに進みます。 何のお花かわからないけどかわいい...