番外編 カミーノ巡礼の道『フランス人の道』ベロラードからサン・フアン・デ・オルテガ

Iglesia de San Pedro
Belorado
2026年編カミーノ巡礼の道『フランス人の道』3年目に突入
続いて5区間(6日間で)2026年5月2日ー9日

5月7日(木)

カミーノ巡礼11区間目

Belorado - (4.8km) - Tosantos - (1.9km) - Villambistia - (1.6km) - Espinosa del Camino - (3.6km) - Villafranca Montes de Oca - (12km) - San Juan de Ortega  23.9 km

朝8時過ぎのバスで、8時40分にベロラドに到着。歩き出します。





でか、ホタテが壁に。
町の中は迷いがち。青と黄色のホタテのサインを見つけたらオッケー。



10時5分 トサントスのバールで休憩。

Villambistia
朝食やってます






ここからすぐの短い距離で村々、というか、町々が続くので割と達成感あります。あ、もう次だっていう。

Tosantos 10:05

Villambistia 10:35

Espinosa del Camino 11:00

Villafranca Montes de Oca 11:30

Espinosa del Camino


サンチャゴまであと548キロ
カラフルな家が多い。
Villafranca Montes de Oca

11時55分。このバールで休憩。

ユネスコ世界遺産です



今日はすごい登り下りがあるのでした。反対側から見ててすご、っと思ったけど、降りた分だけ、また登らねば、ならぬ、のでした
15時55分、San Juan de Ortega  到着。ついに今日の終点です。

地面のホタテを見てね

教会に入ります。


















教会の横がアルベルゲ。
由緒ありそう

そしてその横のバールで一息。
またもわたしは生ビールを飲んで、ほぼ、コーヒーと変わらない料金なのでした。

ここからブルゴスに戻るのに、バスがないため、バールのご主人にタクシーを呼んでもらいました。すごい親切な方で、いたれり尽せり。
ここですごい雨になり、テスラーで来た女性運転手はここに泊まる人をどっかから乗せてきて、降ろして折り返しわたしたちを乗せてブルゴスに走るのでした。

30分ほどでブルゴスに戻り、アパートの前で止めてもらい、明日もここまで来るのに頼みました。「主人が来るかも」と言ってたけど、翌日も彼女本人が来てくれました。

夕食はなんと、お米を持ってきてくれた友人、3日目かにおにぎり持って歩いたのだけど、まだ半分残っているというので炊き込みご飯にして、インスタントのお味噌汁も持ってきたし、で和食?です。

持ち帰った白アスパラ
サラダが食べたいみんなの意見で、ミックスサラダをひと袋買い、ゆで卵、ツナ缶、アンチョビ入りのオリーブの瓶で「サラダ・ニソワーズ」ニース風サラダを作りました。アパートにオリーブオイルはなかったんだが、ツナ缶のオイルでオッケー、アンチョビ入りのオリーブもアクセントになって、ベリーグーでした。

アパートのすぐ裏に小さなコンビニのようなスーパーがあって、そこのおじさんがめっちゃ良い人で、気遣いのできる人でした。ワインも白を買うと、冷えてるのいる?って出してきてくれて、ビールも然り。ま、料金が10セントほど高くなるんですがね。

サービス精神旺盛。マンチャゴチーズも薄く小さくスライスしてくれました。最終日にわたしは白アスパラを買いたくて、ひと束だけ置いてあったのを見ていたので、最後に買えたらな、と行ったのですが、奥からまだいるのかと、持ってきてくれて、選んだのでした。

カミーノ巡礼8区間目から12区間目まで


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