175 栃の実 利用方法

秋になるとからごといっぱい落ちてきて、道路や歩道を埋め尽くす栗のようなこれ、英語では Conker コンカー というと、初めて知った!栗ではないとは思っていたが、なんというのか。

Chestnut (チェストナット、マロンはフランス語)に似てるんですが、栗でないんです。こま遊びみたいに、硬いのをきそってぶつけて戦うらしい。
食べられないとイギリス人は言っておりますが、日本語のサイト見ると、食べれなくはない。が、食べるに行くまで、非常に大変そう。渋がすごくて、日本の田舎だと、渋皮をむいて、清流に何日もさらして洗うらしいのですが、洗うと石鹸のような泡が一杯でてくるらしい、まさに石鹸として昔使われてたらしいし、この水は流すと下水が綺麗になるという洗浄作用もあるらしい。

マロニエ?かあ??




木にぶらさがってるところ

下におち
うちの家は(うちだけじゃないだろうけど)クモが多くて、どっかから入ってくるんですよねえ。でかいのがときたまいて、悲鳴あげそうになります。クモだいっきらい。。。。(前にも入れたので→「雑感・しょ~もない話 ネット・ウエブ」)
うちは古い家なので、風を通すよう、窓の一番上を開けておくようにと、と大家に言われ、朝晩、開けてるし、窓の外は木や草が多いから、外から入ってくるのは必須。日本みたいに網戸もないし。わざわざ窓つたって入ってきて、あったかい向こう側のバスルームに行くのかなあ、と不思議だったのです。あるとき、発見したのは、ひょ~!!玄関の扉の下にゆうに2センチくらいの隙間があったんです!
これって、いくらドア閉めてても虫やクモは入ってくるよお~なあ。
で、あったかい、湿気の多い、風呂場にたむろしてるの。
けっこうでかいのがいいっぱいいて、だいっきらいのわたしは困っておりました。
と、このコンカーが「くもよけ」にいいと。。。

ネットに入れて

つるしました













さっそく、栗拾い、ならぬ、コンカー拾いだ。
買い物の帰り道、袋用意して下見ながら歩くも、けっこうもう終わっていて、落ちていてもつぶれてたりひからびてるんですねえ。
なんのことはない、家の前の木に一番いい実がいっぱい落ちてました。
おっきいのやら、ちっこいのやら集めて、洗って、2つにわけ、みかんやレモンが入っていた網目の袋にいれて窓のところと玄関のドアの下(の隙間)におきました。さてさて。効力発揮するかなあ?

後日談→実はまったく効果なし!蜘蛛はどんどん入ってきてますぅ。ぞぞー。それか、栃の実じゃなかったんかしらん。。。

急に寒くなって、夜はマイナス、とか言っております。
10月は夏に始まり、旧直下冬です。来週には夏時間も終わり、いよいよ暗く、寒くなるわ〔毎年同じこと言うとるが〕。
月曜日にヒーターの掃除があって、効かなくなるかも、温水が出ないかも、と恐れていたけど、昨日までは大丈夫だったのに、このくそ寒くなった矢先の木曜日夜、ヒーターがどうもついてない。温水は出るんですけどぉ。。はじめて湯タンポしたわ。ああ、冬だ。
なんとか金曜日にはヒーターも復活してました。あわてて出した冬用のフリース、洗っておこうっと。

© Mizuho Kubo , All rights reserved..October, 2011

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