旅行 マイル修行のイタリア・ボローニャ・3月23日

ローマ遺跡

3月23日(月)

今日はイギリスに帰る日です。まあ最後にぶっ飛んだハプニングが。

全3編


朝食ルーム
今日はイギリスに帰る日、夕方の便なので、朝食後、ゆっくり、観光と買い物をしようと思っていました。


旧ボローニャ大学に行ってみます。
昨日行った、マッジョーレ広場の近くです。

町中、自転車多し。ロンドンと同じ、レンタル自転車は電気です。

自転車専用の信号機があり、自転車マークで、上から、赤、黄、緑。
Porta Galliera
ガリエラ門をすぎ、大きなインディペンデンツア通りに入り、なおも進みます。


汽車ぽっぽ。白いのもある


ペトローニオ教会の向かいでした。

外からでも十分写真に撮れるのですが、せっかくだから中も見てみるか?見れるのかしら?
入って、中庭も素敵。


階段上がると尚も天井画も壁もすごいです。

天井だけでどんなに撮ったか。


壁には紋章が。





モザイク



近くの考古学ミューゼアム、日本展をやっているところで、聞くと、ネプチューンの像があるところの図書館だよ、と言われ、行ってみました。さっきも通ったよな。


サラ・ボルサ。サラは部屋で、ボルサはカバンのことだと思ったんだけど。

入ってすぐのところのトイレは有料でした。どうしようかな、と先に中を見学してみよう。
ちなみに、考古学ミューゼアムは有料ですが、中庭を渡ったところに無料のトイレがあります。トイレ大事!

途中で後先ですが、マーケットの写真。

アーケードの飾りが素敵。


サラ・ボルサに戻って、入ると、確かに奥に図書館があり、広くて、奥のトイレも無料でした。


地下の遺跡を聞きまくって、ありました。有料トイレのある反対側でした。遺跡見学は無料。
昔、パリのノートルダムの前にローマ遺跡が発掘されて、見学できたのですが、そんな感じ。地下で、階段や廊下を渡って見れるんです。

上の天井は、上の人からすると床。広場になっていて、下から見える・上からも見えるんです。
天井、ガラス

こうみると、すごい立派な広範囲の遺跡が。



上の椅子が見える。


上から見るとこう

上に上がってみると、確かにこちらからは下がちょっと見えるようになっているのです。







図書館の椅子というか、机付きの椅子?とっても居心地良くて、これ、欲しい。座って上の部分に本やノートをおいて、読めたりできる。座り心地最高。
腕をのせて寝てる人もいました。


左、魔女のお茶屋さん?

右、アーケードの天井。
左、バイク部隊

右、なぜ、バンクシーがここに?


さて、飛行機は午後6時20分発で、4時に出ればいいかと思っていたのに、観光と買い物で、時間を少しオーバーしてしまい。
キティも
これが後の後悔の種に。



ホテルで荷物をピックアップして、駅に着いたら4時半でした。なんと、すごい行列。列車2台くらい過ごして、尚も並んでいる。2両しかないんですよね、このマルコーニ・エキスプレスって。
4時半の時点。ホームが遠い。
やっと、改札を通ってホームに着いて、これも列車が来るのがすぐでなく、乗ったのが5時前。なのに5時20分まで、満員のまま、動かない。ボツボツ出て行く人もいて。そうでしょう。皆空港に行くんだから、飛行機の出発時間があるのだし、わたしも6時20分、1時間前。間に合わんやん。
係員も、システム故障でいつ復帰するかわからない、の一点張り。

どうしようか、タクシーで行くしかない、すると横の男性2人が相乗りするみたいで「私も入れて!」3人で外に出たはいいけど、タクシー乗り場はなく(これも不思議)、反対側にいかないといけなかったのかも。相乗りお願いした一人の男性はでっかいスーツケース2個も持ってて行動が遅い。もう一人もどこにタクシー乗り場があるのかわからない模様。
そうだ、ホテルに戻って、ホテルでタクシー呼んで貰えばいいや、と二人を見捨てて、一人で、ここから徒歩7分のホテルに戻りました。キャリーケースとは言え、ひきづって、必死で走って、ホテルに着いたのが5時半、レセプションの女性が、タクシを呼んでくれて、3分で来るから。わたし息もぜいぜい、悲惨な状況で、「タクシー呼んで、今すぐ!!!」と叫んでたと思います。
すぐにタクシーは来たが、夕方の渋滞で、ところどころ止まる。もうダメだとは思うけど、仕方がない。やっと空港に着いたのが5時55分。
飛行機、6時20分発。
チェックインカウンターに行って、搭乗手続きをすると、係の女性が「あなた、これ、前の便に乗るはずだったのよね?」「そう、6時20分発」「6時20分発はもうチェックインできません、遅すぎた」えー、どうしたらいいの?こういう状況初めての旅行代理店勤務。

向こうにチケットカウンターがあるから、そこで次の便に振り替えてもらって、と言われ、並びました。この時点で6時過ぎ、次の便が最終で8時15分発。
でも空いてるのか?自分の番が来て、説明すると、変更手続きをしてくれ、差額を払うことになりました。
なんと、変更手数料ビジネスだったから、160ユーロ入れて、差額込みで290ユーロ!
絶句。しかし、仕方がない。支払って、また元のチェックインカウンターに戻って、冗談で、わたしゃめっちゃ航空会社に貢献してるわよ、と言ってやった。
無事、チェックインを済ませ、ビジネスラウンジは、出国検査の場所の手前にあって、ビジネスクラスの人はラウンジの中でファスト・トラック通れるから、と言われました。

なるほど、出国検査、長蛇の列、これじゃ、前の便でも間に合わなかったよなあ。

考え直せば、乗り遅れたことで、ラウンジでゆっくりできたから、いいとせな。
ラウンジで、夕ご飯を食べ、もちろん、ワインを飲んでくつろぎました。8時15分の出発なので、30分前の7時45分にはファスト・トラックにいかないと、と、出たのですが、ファスト・トラックどこ?男性のスタッフがいて、「ファスト・トラックは7時に閉まるんだよ」
なんですって、そんなこと誰も教えてくれてないわよ。また、ラウンジを出て、ぐるっと回って、一般の出国検査の右側にレーンを見つけ入れたのでした。「なんて日だ!」

ラウンジの様子。
2回目行ったらピザが出てたのでそれもいただいた。
にっくきマルコリーニ


歩いて乗るタイプ
出国も機械で。
はあ、やれやれ、やっと搭乗できました。
シャンペン飲むしかない。

機内食はビーフを選択。美味しかった。
荷物も預けたけど、優先の札が付いてる割にはすぐに出てこなかったわよ。

飛行機はちょっと遅れて到着。無事帰れました。


おみやはほぼ自分に。細いパスタが欲しくて、2種類も買ってしまった。

スーパー・トスカン、ボルゲリのワイン。
見た途端にこれにしよ、と思いました。このためにボローニャ市内を出るのが遅くなったと言っても過言ではないが。
2秒で支払いたかったのに、熱意ある店のスタッフがあれやこれや説明してくれたのです。時間かかった。
帰ってきてから、マルコリーニ・エキスプレスのウエブからクレームしたけど、30分以上遅れないと払い戻ししません、って。ちくしょー。
あれ、絶対あかんよね、空港行きよ、10分で行けるって歌ってんのよ、あかんやん。わたしの場合、4時半に駅に行って、5時20分まで待って、まだ空港に着いてないのです。
4時に乗っていたら、と悔やまれて仕方がないが、しょうがない。。。

変更した航空券、差額の290ユーロにタクシー代24ユーロ、使えなかったマルコリーニ・エキスプレスのチケット代だって、12.80 ユーロもするんです。返してくれい。
おみやのバルサミコ・スプレ


と最後はとんでもなかったのですが、無事にホリデーを楽しみ、メンバーシップのステータスも上がりました。

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