旅行 誕生日祝いのラトヴィア旅行・リガ 3月7日

ブラックヘッド・ハウス
16世紀に建てられたルネッサンス様式

翌日。3月7日(土)

朝食ルームも朝食も超豪華。ビュッフェでなんでもありますが、温かいプレートも頼めるのです。



メニュー













本日の朝食
メニューにあった「いくらのせスクランブルエッグ」を頼みました。
めちゃ、嬉しい。
ラトヴィア語でIkuri というらしい。似てるね。

落ち着いた店内
ヨーグルトもたくさんあった。ミューズリを載せてみた。
そして、友人が到着。金曜日の夜ロンドンをでて、ヘルシンキ経由一泊で来てくれたのです。
朝9時前にリガに到着して、バスでホテルまで来てくれました。ロビーで感激の再会です。
早速、二人でオールドタウン散策。
アール・ヌーヴォー的な?かわいい建物を見つけました。でも使ってないみたいなの。どうやらパブかレストランだったっぽい。
同じ通りにカフェも見つけ、まだ閉まってましたが、ウィンドウにはアンティークらしいカップやソーサーなどが陳列されていて良さげ。
(翌日入ったのですが)
アンティークの食器がいっぱい














すぐに聖ペテロ寺院が。
でかい。教会巡りが目的の一つだけど、リガの教会は有料なところが多いって。お金払わないと中に入れない、ってキリスト教の心に反するよね?

自動ドアが開いたら垣間見る
自動扉が開くのを見計らってシャッターチャンス。
展望台まで上がれるということです。


すぐ近くの観光名所、ブラックヘッドハウスへ。まだ開いてないので、広場から写真だけ撮ります。向かいはシティホール。



誰かが隠れてるぞ

13世紀に建てられた大聖堂も入場料15ユーロくらいするので外から見学のみ。パイプオルガンが有名だそうです。
聖ヤコブ教会。
ヤコブ、という名で行ってみたら、やっぱり、カミーノの巡礼に関係あり。
ホタテもスタンプもありました。
ラトビアの国旗の色のキャンドルのリボン。
ここは内部見学、無料でした。

ホタテ

ドアの前にありました

ホタテ
12月に行ったニュレンベルグでも、ヤコブ、という名の教会でスタンプもらったんです。
この近くに「3兄弟の家」というのがあり、年代別に異なる3つの建物が並んでるんです。
絵葉書売っているおじさんたちがいて、日本人目当てか、「君が代」を聞いてしまった。トランベットで演奏してたんだっけ?

3兄弟の家
一つがミューゼアムになっていて、中に入れるとあったけど、閉まっていました。
シティツアーの小さなバス

素敵な建物、なんだろうと行ってみたら、ギルドホールでした。

パステルカラーの教会もあって、素敵。
こちらも教会


王宮ですが入れないみたい。
衛兵はいましたが、軍服に銃を持ってて怖そうだった。
2週間前にすごい雪が降ったんですって。まだ残ってます。

自転車の看板が面白い。
「猫の家」
屋根に猫の銅像が。
アール・ヌーヴォー様式。隣がギルド・ホール、当時のドイツ人勢力に反発して別の方向を向いていたそうですが。








遠くに見えるは「自由の像」の塔の記念碑。

ほぼ、教会や町の観光は終わったので、駅の近くにある、中央市場に行ってみます。





ペリメニとビール
ちょっと怖い
ホテルからだと徒歩10分くらいですが、広いトラム・バス道路を横断して行きます。
4つのでかい建物に分かれていて、その間にも路上にマーキーの屋台も出ています。





3つ目がフードコートのようになっていて2階もあり、いろんなものが食べれます。
ポーランドにあるような、いわゆる『餃子』がいろいろあって、屋台もそれで並んでるのですが、ペリメニという、小さいのを頼みました。番号札を取って待つのですが、めっちゃ時間かかって。中身を選べて、ポーク、チキン、ラムなど。わたしたちはビーフとポーク(いわゆる、あいびきね)にしました。サワークリームがついてて、うん、なかなかいける。
ちょっと大きめのピロシキみたいなのも食べたかったけど、お腹いっぱい。夜もあるしなあ。ここで我慢。

一番遠いところが、魚専門の建物のようで、やっと見つけた、魚のマーケット。
生のもありますが、干物がすごい。なんでもあり。この後、わたしはうなぎのスモークを買って帰りました。

ホテルに帰ってきてからスパに。わたしは昨日も行ったのですが、本日着いた友人にリコメンド。
水着に着替えて、ロッカーにはバスローブがあり(部屋のバスローブは分厚くて、番号式のロッカーに備つけのバスローブがおすすめ)昨日も、靴のまま行くと、サンダルも貸してくれました。

昨日入っていない、くつろぎルームでしばし休憩。お茶や、石の入ったいかにも、ミネラルウォーターが飲めます。

今日はミシュラン・リストのレストランを予約したので、1日遅れの誕生日祝いです。やはり、一人で食べるより、一緒に食べるのが楽しいし、嬉しい。

ワインはラトヴィアの白とロゼをグラスで各自。白はちょっと強い感じでしたが、ロゼはまろやかで気に入りました。

ホタテのセビーチェ

白とロゼ


ワインも満喫。












前菜2は鴨サラダ。薄切りの鴨肉がどっさり。
メイン、ラムチョップ

Black Balsam












これこれ〜
ずっと気になっていた、ラトヴィア名物ブラック・バルサム。クロスグリのリキュールで、食後に飲むアルコールの強いやつです。そんなに甘くなくて、消化に効きそう、という感じでした。
デザートにキャンドルつけていただきました。
クレームブリュレですが、フルーツもついてて美味しかった。
全て美味しくて、しかも、リーズナブル。
前菜2つとメイン1つをシェアし、デザートも一つ、食後酒を飲んで、ワインは白とロゼをグラス2杯ずつ。
満足の嬉しい誕生日を祝っていただきました。ありがとう。

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