旅行 誕生日祝いのラトヴィア旅行・リガ 3月6日

誕生日はお休みがもらえるので4泊でラトヴィアの首都リガに行ってきました。日付順に4部作で行ってみたいと思います。

3月6日(金)誕生日です。


ラトヴィア入国時に、ヘルス保険が必要とかあったのです。旅行保険ではないが、イギリスのNHS 健康保険制度を利用して、GHIC - Global Health Insurance Card というのが作れ、EU で使えるというのでオンラインで申請してみました。カードが来るまで2週間かかるというのでちょっと間に合わないかなあ、と思っていたら、出発の前日に届きました。申請の日から5年間有効。

さて、当日、朝10時の飛行機なので、早朝にレディングから空港バスで、ヒースロー(ターミナル3)へ。荷物をセルフチェックインで預けて搭乗口へ。

今回もマイル修行の一環ではありますが、ステータスによって搭乗順が違うのですよ。まあ、乗ってしまえば同じなのだが、今回はグループ5。往復とも、ゲートに行くとすでに搭乗が始まっていて、一緒くたになってたけどね。
よく行くイタリアやフランスへは南西に降りるけど、今回は北上、東へ行くのでした。
到着。空港内はあったかいです。
入国審査は厳しくて、保険のことは聞かれなかったのですが、何日滞在する、目的、帰りのチケットは持っているか、と聞かれました。行程表は携帯に入っているのでWIFI 繋いでサイトに行って、自分の予約を引き出すのに時間がかかり。その後ついに、指紋認証と顔写真。右手の指4本と、ブースの横にある写真機が降りてきてメガネを外して撮りました。
ヨーロッパはETIASの登録制度の前に、過渡期、去年10月からスタンプを顔認証にすると言ってたのですが、10月にパリに行った時も、12月にドイツに行った時もありませんでした。ここで初めて指紋認証と顔写真だったわ。

入国後、市内へ向かうバス停を探します。でてすぐのところに22番のバス停があり、これです。近くにチケットの販売機があり、英語表示もあり。一番安いのが、90分有効の一回券、1.5ユーロです。やす。
市内までは30分くらいでした。
ホテルに行くのにどっちが近いか、悩んだのですが、出発前に散々、バスのサイトでスタディしたのに、このバス停の停留所の名前は全然違うものが書いてあります。
とりあえず、終点から2つ目か3つ目のはず。旧市街に近い方で降りて歩くことにします。迷わなければ10分かからないはずだが。。。
バス道はとても広いので、地下道で向こう側に渡る。

雪が残っている
ホテルに行くまでにも写真を撮るから時間がかかるのさ。

素敵な建物がいっぱい。
ホテルの入口がわからず、ウロウロしました。なんでやねん。
チェックインすると、ウェルカム・ドリンクでプロセッコをいただきました。さすがやね。「誕生日やから」というと、後で部屋にバブリーが来ました。
いいホテルなので、ボーイさんが、荷物運びましょうか?自分で運べるんだけど、まあ、いいや、と頼んでからしまった。チップいるよね。
小銭はあったのですが、うーん、5ユーロは多すぎやろ、2でいいっか。これ悩むよね。

明日友人が合流してくれるのでツインの部屋です。とっても広い。
バスルームも広くて、バスタブとシャワーが別になっています。
ソファエリアもあり。












この、棚がすごいの。コーヒーマシン、お茶セット、ミニバーがまとめてあり、冷蔵庫には有料の飲み物がぎっしり。

アメニティはフェラガモ



グラスがすごくない?

お水(ミネラル・ウォーター)もフリーで置いてあります。

ちょっと落ち着いたので、町に出ます。ここからオールドタウンの中心はすぐです。お腹も空いたので、良さげなレストランをすぐ見つけ入ってみました。まだ早い時間なのであまり人がいなくて入れた。

ホテルでラトヴィア料理のレストランを3つほど聞いたのですが、一つ見たところはうーん、どうかなあ。同じ並びに何件かレストランが続いていたのでメニューを熟読し、選びました。

ホームメイドのパンはキャロット(にんじん)入り。
なかなかおしゃれなこじんまりとしたレストランで、良かったです。
一人なので、メインとデザートだけ。メインは悩んだ挙句、ロースト・ダックにしました。美味しかった。デザートはこの店のスペシャル。メレンゲデザートみたいな感じです。満足。満腹。
ホテルに戻ると、カーバが一本。部屋を出る時にボーイさんが何やら運んでくれてたのです。誕生日と言ったので、カーバ(スペインのバブリー)を一本、氷のバケツに入れて、フルーツと一緒に入れてくれたのでした。サービスですよ。
一人では飲めないので、飲助の友人が明日来るまで冷蔵庫に入れておきました。
エレベータの案内
ハッピーバースデーの手書きのカードまで。
















ホテルの部屋の電気のスイッチはとってもモダンで、玄関のスイッチ、リビング、全体、となってます。
バスルーム

ベッドサイド
すごいなと思ったのが、これ(右)ベッドサイドのスイッチで、ドント・ディスターブにここでできるし(上段左赤いの)、その隣の夜間モード。これにすると、ベッドの下がぼんやり明るくなり、夜トイレに起きる時にとってもいい。




まだ時間が早いので、スパに行ってみます。インドアのプールとサウナ、スティームルームがあり、わたしが行った時は、男性が一人、サウナにいただけでした。プール独り占め。でも深さが130センチ、だったので、背の低いわたしには立つのがやっと。トントン、水中でスキップしながら歩いている感じです。これ、バースでスパセンターに行った時のプールも130センチでしんどかった。
ラトヴィア人は背が高いのか?

ホテルのサイトより

サウナ部屋・右端、氷が砕けて落ちてくる




プール内の一角にジャグジーが出てくるブースがあります。

コインロッカーにはローブ、タオル、ビニール袋完備、トイレ、シャワーももちろんあります。これ全部、宿泊料に含まれてます。

久々に泳いだので、足が攣りそうになりました。今日はぐっすり眠れそう。


コメント

このブログの人気の投稿

番外編・イギリスのドア番号と家のサイン

61 ロイヤルオペラハウスを安く見る方法

おまけ ギリシャ語って日本語に似てる?