529 テムズを歩く 7月30日


Tadpole Bridge to Lechlade-on-Thames  タドポールからレチレード 17km
Buscot lock

さて翌日。


8時から9時半が朝食時間だったのですが、8時に行ってもまだ誰も用意をしていない。

雨が上がって中庭が気持ちいいので待ってました。
昨夜のステージ



昔の馬車宿(コーチング・イン)だけあって雰囲気あるわ。


イングリッシュブレックファーストで、ベイクドビーンズだけ抜いてもらってあとはフル。

ベーコン、ソーセージ、ブラックプディング、マッシュルーム、トマト。




9時半出発。
昨日の終点、蜂に刺された<鱒の宿>へ行き、二人が車を置きに行く間待ってます。
昨日と打って変わって、置いてある車の台数も少ない。


11時、全員が揃い、歩き出します。











20分足らずでまず最初の水門へ。
Rushey Lock

庭が可愛い門番の家




左>カエルの植木に置物かと思うほどの
右>白鳥がちょうど羽を広げてグッドタイミング
シャッターチャンス













蛇行するテムズを見ながら歩きます。
今日は17キロ、と長いので、必死で歩く。

この橋は渡りません

11時55分、ラドコットの水門へ。


Radcot Lock




この辺りは、ながぁ〜い・つり竿で釣りをする人が多くいました。







12時40分
グラフトン水門
Grafton Lock



水も綺麗し、白鳥もうまいアクセントになっとる。


水面に体を映す白鳥

牛も、ね。


大木が倒れてた



昨日訪れたケルムズコットに近いところで大木を発見。
幹は石みたいに白い。




赤い実がなってます





Buscot Lock

13時55分
バスコット水門。
バスコットの村には、モリスゆかりの画家の絵があるというこで次回立ち寄れるかな?









蛇行がわかる




14時25分
テムズ最後の(源流からすると最初か)の水門に。
セント・ジョンズ水門です。
今後のわたしたちの進路先にはもう水門はありません。
これからは、さらに川幅も狭くなるし、パスと言っても、ほとんど水辺を歩けないから。。。



St John's Lock





この水門には Father Thames の銅像が。
元々はヴィクトリア時代に作らテムズの源泉にあったものをここに移したようです。


これが<テムズの父>だ!


これはミニチュアの家。





ついにレチレード Lechlade-on-Thames の町が見えてきました。
町の教会






 14時45分。今日の終点到着。

リバーサイドのパブでやっとご褒美だ

パブで遅めのランチ。スカンピ(エビの一種)のフライにしました。

ビールに寄ってくる蜂たちがトラウマでしたが、なんとか避けて食べる。


運転手たちが食事の後車を取りに行ってくれ、帰途へ。
みなさま、お疲れ様でした。今夜は爆睡。

携帯の万歩計は27000歩で19.4kmでした。
残すは源流まで、あと4回!!

=テムズを歩く 目次=

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