1056 イギリスの巡礼の道 セント・ジェームス・ウォーク5区間目

このウォーク、7月・8月とメンバーの都合や、体調不良で、おやすみしていたのですが、また9月から再開しました。

9月12日土曜日、朝9時半過ぎにベイジングストークの駅で集合、前回終わった、プレストン・カンドーバーまでタクシを飛ばします。

10時10分、前回終わったパブの向かいの教会、セント・メアリ教会。セント・メアリは二つあるのですがこちらは新しい方。



中のこの天井の色合いが可愛らしい。

茅葺の家を通りすぎ、プレストン・カンドーバーの村を出ます。

サインあった。

前回、ここで行き過ぎちゃったので。
こんなところに指標が

町を出て、道路をなおも行くと、突然、指標が。
ここを行けっての?




11時。出た先は野っ原でした。どこでも歩けるよ、これ。

どこでも歩けるっちゃあ、歩けるけど、出口はどこ?悩みつつ、結局、広っぱを突っ切ったら早かったのでした。


公園内に邸宅があるのか、邸宅が公園になっているのか?
門の横の立派なお宅はただのゲートハウス(門番の家?)だったりして。





ちょっこし迷いましたが、これが教会だ。
11時56分。アッパー・ウィールド Upper Wield のセント・ジェームス教会です。


風見鶏も可愛くトップに。


教会の中に、犬を連れて、掃除をしている女性がいて、これ、古いのよ、って教えてくれました。


さて、ここからアーレスフォードを目指しますが、12時16分、いきなりアルパカに遭遇。
いっぱいいます。首が長くて、かわいい。
わたしたちのことを珍しそうに、寄ってきます。




Old Alresford
13時46分、オールド・アーレスフォードのセント・メアリ教会。
教会の前・下が道路
庭のベンチに座っていた男性に『巡礼?』と声をかけられ、スタンプあるよ、と言われました。
中もとても綺麗です。
屋根の梁がいい味出してる。
子供用のワークショップにもピルグリム(巡礼)の文字が。
クッションは宇宙柄
この教会素晴らしくて、車椅子で入れる広いトイレがあって、利用できるのです。
飲み物や絆創膏まで置いてくれてました(靴擦れしちゃったので神のご加護と絆創膏だけ、いただきました)。

14時11分、突然清流が流れ、白鳥がいました。












イグアスの滝の水より綺麗だぜ。

新しい方(アーレスフォード)はここから15分ほどです。教会を出て、ランチの場所を目指します。

14時20分についにNew Alresford に着きました。お昼だ!

神のタクシー?(カミーノ車)がいました。セント・ジェームス版かな?
パブランチ。
おしゃれなパブで、遅いランチです。
フィッシュケーキ。でかい。











帰ってきてから地図を見ると、ミシュランの星のイタリア・レストランもありました。タコのマークが気になった店があったと思っていたら。

食事を終え、ウィンチェスターの駅に行って、列車で帰るのですが、ウーバーを頼むも、5人乗りがなかなか来ない。食べたパブのお姉さんにタクシーはないか聞いたら、地元のタクシー会社の電話番号が書いてあるボールペンをくれました。電話してもでない。
バスもあるわよ、とすぐ近くのバス停からボトムまで行って、乗り換えれば駅に行けると。直行はないようなのですが、バス停に行くと人が多く待っていて、遅れていたバスに5分ほどで乗れました。30分ほどかかって、ウィンチェスターのブロードウェイに到着。ここは都会です。


ここからバスが駅まで出ているようですが、歩いても15分、と出るので歩きました。ウィンチェスターの町にはかわいい店がたくさんあって、次回が楽しみです。

通常ならここからレディングに戻るのですが、今日はロンドンに行くので、16時48分のウォータールー行き直行に乗りました。
(左)本日の行程。メンバーのアプリから。

(右)本日のスタンプ。
CANDOVER から3つです。





わたしはこの夜、ロイヤルオペラハウスでバレエのチケットを取っていたので、ウィンチェスターから直にウォータールーまで行き、7時15分の開演に間に合いました。メインステージではなく、地下にある、小さめの劇場での公演だったのですが、一人のバレエダンサーのリサイタルで、ロイヤルオペラハウスのコンサートマスターを務めるヴァイオリニストとの共演。ヴァイオリンが凄すぎて感動でした。もちろんご贔屓のバレエも素晴らしかったです。

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