このウォーク、7月・8月とメンバーの都合や、体調不良で、おやすみしていたのですが、また9月から再開しました。
9月12日土曜日、朝9時半過ぎにベイジングストークの駅で集合、前回終わった、プレストン・カンドーバーまでタクシを飛ばします。
10時10分、前回終わったパブの向かいの教会、セント・メアリ教会。セント・メアリは二つあるのですがこちらは新しい方。
中のこの天井の色合いが可愛らしい。
茅葺の家を通りすぎ、プレストン・カンドーバーの村を出ます。
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| サインあった。 |
前回、ここで行き過ぎちゃったので。
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| こんなところに指標が |
町を出て、道路をなおも行くと、突然、指標が。
ここを行けっての?
11時。出た先は野っ原でした。どこでも歩けるよ、これ。
どこでも歩けるっちゃあ、歩けるけど、出口はどこ?悩みつつ、結局、広っぱを突っ切ったら早かったのでした。
公園内に邸宅があるのか、邸宅が公園になっているのか?
門の横の立派なお宅はただのゲートハウス(門番の家?)だったりして。
ちょっこし迷いましたが、これが教会だ。
11時56分。アッパー・ウィールド Upper Wield のセント・ジェームス教会です。
風見鶏も可愛くトップに。
教会の中に、犬を連れて、掃除をしている女性がいて、これ、古いのよ、って教えてくれました。
さて、ここからアーレスフォードを目指しますが、12時16分、いきなりアルパカに遭遇。
いっぱいいます。首が長くて、かわいい。
わたしたちのことを珍しそうに、寄ってきます。
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| Old Alresford |
13時46分、オールド・アーレスフォードのセント・メアリ教会。
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| 教会の前・下が道路 |
庭のベンチに座っていた男性に『巡礼?』と声をかけられ、スタンプあるよ、と言われました。
中もとても綺麗です。
屋根の梁がいい味出してる。
子供用のワークショップにもピルグリム(巡礼)の文字が。
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| クッションは宇宙柄 |
この教会素晴らしくて、車椅子で入れる広いトイレがあって、利用できるのです。
飲み物や絆創膏まで置いてくれてました(靴擦れしちゃったので神のご加護と絆創膏だけ、いただきました)。
14時11分、突然清流が流れ、白鳥がいました。
イグアスの滝の水より綺麗だぜ。
新しい方(アーレスフォード)はここから15分ほどです。教会を出て、ランチの場所を目指します。
14時20分についにNew Alresford に着きました。お昼だ!
神のタクシー?(カミーノ車)がいました。セント・ジェームス版かな?
パブランチ。
おしゃれなパブで、遅いランチです。
フィッシュケーキ。でかい。
帰ってきてから地図を見ると、ミシュランの星のイタリア・レストランもありました。タコのマークが気になった店があったと思っていたら。
食事を終え、ウィンチェスターの駅に行って、列車で帰るのですが、ウーバーを頼むも、5人乗りがなかなか来ない。食べたパブのお姉さんにタクシーはないか聞いたら、地元のタクシー会社の電話番号が書いてあるボールペンをくれました。電話してもでない。
バスもあるわよ、とすぐ近くのバス停からボトムまで行って、乗り換えれば駅に行けると。直行はないようなのですが、バス停に行くと人が多く待っていて、遅れていたバスに5分ほどで乗れました。30分ほどかかって、ウィンチェスターのブロードウェイに到着。ここは都会です。
ここからバスが駅まで出ているようですが、歩いても15分、と出るので歩きました。ウィンチェスターの町にはかわいい店がたくさんあって、次回が楽しみです。
通常ならここからレディングに戻るのですが、今日はロンドンに行くので、16時48分のウォータールー行き直行に乗りました。
(左)本日の行程。メンバーのアプリから。
(右)本日のスタンプ。
CANDOVER から3つです。

わたしはこの夜、ロイヤルオペラハウスでバレエのチケットを取っていたので、ウィンチェスターから直にウォータールーまで行き、7時15分の開演に間に合いました。メインステージではなく、地下にある、小さめの劇場での公演だったのですが、一人のバレエダンサーのリサイタルで、ロイヤルオペラハウスのコンサートマスターを務めるヴァイオリニストとの共演。ヴァイオリンが凄すぎて感動でした。もちろんご贔屓のバレエも素晴らしかったです。
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