1057 列車の乱れ、ついに会社に行き着けず

列車の話題には相変わらず事欠きません。

9月14日の月曜日。出勤の日なのですが、この日は遅番で、9時半始まり。

ウォーキンガムを8時24分発の列車でレディング経由メイドンヘッドには9時前に到着するのですが、この日はレディングまでは何も問題なく、行けたのですが、そこからがキャンセルになったりしています。レディング↔️メイドンヘッドの間は地下鉄のエリザベス・ラインとGWR - Great Western Railwayの鉄道が2本立て、ほぼ、5分おきくらいに列車があるのです。ところがいったん何か起こると5本のうち4本がキャンセルになったりして、合間の1本でなんとか、遅刻せず行けていたのですが。



この日もいつも乗る8時45分発がキャンセル、その後の50分、58分もキャンセル、9時09分がなんとか運行しそう。それでもまあ、ギリ間に合うなと思ってホームに行ったら、列車は来てるのだけど誰も乗っていない。前にスタッフがいて、お客さんが皆聞いている。わたしもどこに行くの、と聞かれたので「メイドンヘッド」というと、No Train (電車出てないよ)と言われてしまいました。え?だって9時09分、、、キャンセルだ。

次はいつ来るのかわからない。待っててもライブの案内を見ても、9時42分までない。でもこれも出るのかわからない。

はて、とウォキンガムに引き返す列車を見てみると5分後にありそう、もうこうなったら帰って家で仕事したほうが良さそう。


会社に連絡を入れ、帰ります!と引き返しました。

見て、この右の電光掲示板。右下の08:43 っていうのが今の時間です。なのに、左端の時間はみんな7時台で、全部 Delayed (遅れてます)



引き返しの列車も遅れましたが、なんとか出発してくれて、家に帰れたのが9時40分過ぎ。

無駄な2時間だったわ。翌日の火曜日も5本に一本しか動いてませんでしたが、出勤はできました。もちろん、帰りも大変です。いつも乗る18:09 は例によってキャンセル。このディドコット・パークウェイ行きのGWR は、何かあるとほぼ、キャンセルになります。

今回は、ロンドンで起こったヴァンダリズム(器物損害)が理由みたいで、線路の何かを壊されたんでしょうね。でも全部が動かないわけでなく、5本に一本は動いているのでそれも意味がわかりません。あとは人身事故だの、アニマルが線路に入っただの、線路の隣で火事だの、理由に事欠かぬキャンセルぶり。

9月20日にもロンドンにオペラ観劇に行き、帰り。この日はマチネだったのですが。

ほぼ20年ぶりくらいに、昔の友人にオペラ座で会い、終わってから、ちょっとお茶して帰ったのです。

20時09分のレディング行きはウォータールー駅を定刻に出ました。すぐにアナウンスがあり、車内のトイレが機械の不備で2つとも使えないとの案内でした。そして次のクラパム・ジャンクションを出たら再びアナウンスがあり、?聞き流しそうになったのですが「トイレが使えないと文句が出たので、次のリッチモンドでトイレに行く人のために5分間停車します」と言ったような?そんな変な理由で停車するかな、と、ライブの情報を見てみても、リッチモンド20時31分発予定になっているのですが。聞き間違えたんやろ、と思っていると、リッチモンドで止まったまま、動かない。結局、39分に出たのですよ。トイレ停車やったのか?当然定刻より遅れているので、なんか言い訳しているのかと思ったら、前の列車が詰まっているため、やて。嘘やああ。トイレ休憩のため、とは書けないものなあ。しかし、そんな理由で列車を遅らせないでほしい。

遅延の理由は色々あるけど、こんなんは初めてでした。笑うに笑えない。
でも、列車内のトイレってほとんど使えないことが多い気がします。うちからロンドンまで各駅停車なので、1時間15分くらいかかるのですが、トイレに期待してないから行こうと思ってないけど、週末とかは飲んで帰ってきたら行きたくなるんだろうね。12両とかあって、車椅子用の広いトイレも入れたら2−3台あるはずなのに、あまり役に立たない列車のトイレです。トイレの話でごめんなさい。

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