1050 懐かしの人と懐かしのこれぞ、テムズ・ウォーク

ビシャム・アビー

6月28日(日)

Marlow to Henley-on-Thames

2016年から17年に1年かけて、ナショナル・トレイルの一つである、テムズ・パス298キロを歩いたのですが、その時のメンバーの一人が日本帰国になった後、ニューヨークに転勤になり、8年ぶりにロンドンに来訪、で何がしたいかというと、テムズを歩きたい、それもお気に入りのマーロウからヘンリー(オン・テムズ)まで。

わたしを含む3人が加わり、4人で6月の気持ちいい日曜日に歩いたのでした。

メイドンヘッド駅からマーロウ・ドンキーと呼ばれていた支線に乗るのに、10:03発、1時間に一本なので、わたしのレディングからの列車が遅れてて、焦りました。1分でギリ、乗車。滑り込みセーフ。

4つしか駅はないんだけど、25分くらいかけて、一つ手前のボーン・エンドで向きを変え、マーロウ到着、10時半。

川をめざしオールセイント教会の手前で右に折れ、川へ降りる道が閉鎖されています。仕方なく、公園を通ってパスに出ます。




ところがビシャム・アビーを対岸に見て、進もうとした矢先、ハーレイへ渡る橋が閉鎖中の看板が。

これ2年前もここで引き返したのです。木の橋で、向こうへ渡るにはこれしか方法がないのですが、ずっと工事中みたい。いまだにできてないって、何年かかっとんねんや(この後引き返して向こう側から行くと、橋は何もされてない感じでした)どうなってんねんや。


仕方なく、引き返し、ハンガリーの橋を渡って、道路沿いにビシャムを目指します。ビシャムまでは30分ほど、そこからハーレイを経て、テムズ・パスに戻ります。

羊も木陰で涼を取るんです。















12時27分、ハーレイ水門。


Hurley Lock

かわいい形のボート



鴨のちっこいのがいた。親子で日向ぼっこ。



川沿いにもかわいい家やボートなどが、並んでいます。
午後1時40分、アストンの唯一のパブ、フラワー・ポットに到着。ここでランチです。お腹すいた。何年か前に来た時よりすごく可愛くモダンになっている。ホテル、になってますねえ。
わたしはサンデーローストのラムをいただきました。これでキッズ・サイズ。



ここからはヘンリーまで1時間ほどです。川沿いをずるっと歩くだけ。
ヘンリーに近づくと、来週から始まるヘンリーレガッタ(ボートレース)の準備がされていました。マルキーや、ボート小屋、テントまで。オープン前の露店なども出て賑わっています。


会場の案内。
スタート地点

向かいの中の島は VIP 用の観覧場所。レースが始まる前にボートで渡るんですって。




真ん中の鳥が翼を広げてる




青と白のボート小屋がおしゃれ。
まっすぐなところをレースするんです。

終点、橋を渡って、着いたぞ。
川の袂のエンジェル・パブで夏の定番、ピムズをいただきました。

イギリスは前日まで30℃越えだったのに、この日は急に涼しくなり、ちょうどいい、ウォーキング日和でした。橋がいまだに渡れない、というハプニングもありましたが、皆様、お疲れ様でした。

友人が撮った写真も少しお借りしました。


コメント

このブログの人気の投稿

番外編・イギリスのドア番号と家のサイン

61 ロイヤルオペラハウスを安く見る方法

おまけ ギリシャ語って日本語に似てる?