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219 ストリート・パーティーと花火

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不動産屋 ローカルパブ ジュビリーを祝ってイギリス各地でピクニックつうか、通りでお祝いするらしいのです。船の上でもやってましたが、イギリスらしいのかしらん、これって。 なんせ、ピクニックの好きなお国柄やし〜。 チャリティーショップのウィンドウ ストリートパーティー この期間、関係各所に通りを貸し切っていいという許可をもらう申請がすごい件数だされたとか。 4日に近所でもやってるのを発見。 路上パーティー ジュビリーグッズ わたしは招待されなかったのですが パブ。風船はパーティーの印 赤白青のユニオンジャック色 スーパーのエコバッグも ユニオンジャック パレードの席取りに前夜から待ってたひとたちは、夜通し、路上でパーティーしてたって。すごいね。 夏だし、こういう雰囲気とっても好きです。 でもまあ、6月ももう半ばとはいえ、天気も気温もいまだにいまいちです。 今年のジュビリーの天気は、1952年の戴冠時と同じような天気だそうで、というのは雨で、寒いってことよー。 女王様は雨女なのかも〜???? で、お約束の花火の写真ねー。動画のほうが奇麗なのでしょうけど、いたしかたあるまい。 ダイヤモンドに見える? 下はバッキンガム宮殿 王冠に見える? 5000発の花火だそう トリは花火でしょう。 動画も撮ったんだけど==> 「 My Tube ジュビリーの花火 」 アップしました。ちょっと暗くて見にくいかもーだけど。 © Mizuho Kubo , All rights reserved..June, 2012

218 ジュビリーコンサート実況中継

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6月4日(月)午後から日差しもちらほらのまだいいお天気に カーナビー通りのユニオンジャック 運良くチケットのあたったひとは、バッキンガム宮殿のガーデンでピクニックができるという。セレブシェフと女王陛下のシェフの用意したハンパー(ピクニックバスケット)までいただけて、いいなー。 夜はバッキンガム宮殿ジュビリーコンサート。 これもテレビで見るのが一番いいと思ったけど、確かに、よかった。 ポップ、ロック、クラッシック、なんでもあり、って感じだったけどね。 近衛兵の音楽隊からはじまり、ロビー・ウィリアムズが一番手で出ました。 イギリスを中心にコモンウェルス(英連邦)のアメリカやオーストラリア、香港。うまく選んでるったあ、選んでますけど。 衛兵さんたちが演奏 ロビー・ウィリアムズ Let me entertain you---   皇太子ものってます これみんなひとよー。 ロイヤル席 クリフ・リチャード とし知らんけど、元気やわ わたしの興味としては、まず、40分後に登場。ランラン、ピアノ。でもなんで、ガーシュインなん?アメリカやし。自分で編曲してたしねえー。エルガーくらいやってくれても。。。と思いましたが。 そうそう、ピアノは彼はいつものスタインウェイ、(サー)エルトン・ジョンはヤマハ。エルトンよくやった、て言いたくなるよね。ま、いいんですけど。 ランランでした お二人さんしっかりいました。 左前はカンタベリー大司教 アニー・レノックス   みなウィングをつけて コーラス舞台も羽つき ルネ・フレミング バッキンガム宮殿のバルコニー(もちろん、真ん中じゃないけど)でオペラ歌手が歌ったり。これも、アメリカ人ソプラノ、ルネ・フレミング。うまいから許すけど。でも、これまた、なんで、「マダム・バタフライ(蝶々夫人)」のアリアやねん? 相棒はイギリス人テノールで、このごろなぜか、日本でもブレークしている、アルフィー・ボウ。このひとのイタリア...