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メキシコの味

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ギリシャから今度はメキシコです。久々、フードコーナですけど、ね。行ってみます。これ編も、たまってるし。 この国へ行ったことはないんだけどね。 ロンドンのメキシコ料理のレストランは多いけど、ここはちょっとおもしろくておいしいです。 友人に教えてもらったんだけど、本国でも有名な女性シェフらしいです。 夏らしくていいかな? <イギリスの天気は相変わらず夏らしくないけど> せめて、メキシコに行った気になって夏します。 タコかな えびとかアボガドの入ったサラダ 器も揚げたトルティーヤで。イチオシ ワカモレディップ ナッチョスにつけて食べます。 トマト味とふたつあり 右はモヒト(ミントのカクテル) これもお薦め。 右はケサディーヤ デザート2種 チュロス(揚げドーナツ)とプリン ソースについてるスプーンもかわいい Wahaca っていう店よ。コヴェント・ガーデンにあります。 © Mizuho Kubo , All rights reserved..August,  2011

おまけ ギリシャ語って日本語に似てる?

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ローマ時代のアゴラのサイン ギリシャ語って日本語に似てる?気がします。 発音も比較的平坦?で、ギリシャ文字はむつかしいのだけど聞いてると、音はロシアか東欧系かな?イタリア語と近いといううわさだったけど、似てないような、似てるよな? スーパーで、ケオラ?とか店員のおばちゃんが時間を聞いたのは、ばっちり、イタリア語と同じだなあ。と思って  google translate  で調べたら、(( ティオラいれとらなんたら )) 。ティオラ?と言ってたのか? 「ありがとう」は何回聞いてもわかんない。覚えられなかった。 google translate で調べたら、(( さっせふかりすとぅ ))、って感じ。 シンタグマ広場 地下鉄駅 なのに、なぜか、日本語はよく耳にした。みな、ギリシャ人は日本人と見ると、「こんにちわ」「さようなら」知ってるのよねえ。似てるから覚えやすいのかね? 食事編のギリシャ料理の名前☆ えびのサガナキ 長崎、いや、サガナキ サジキ 桟敷 田時期? スブラキ 読んでそのまま。炭火のバーベキューのこと 食、じゃなくて、駅名☆ トリカラの駅 鳥から(揚げ?) トリカラ  Τρίκαλα  は地名です。カランバカに行く途中にあった。トプカピじゃないよ。どうも、 P が R になり、   L がこの山型みたい  λ 。  それだけ覚えたわ。 Λιτόχωρο リトホロ Litochoro Όλυμπος オリンポス Olympus バス停 (( れおふぉりう )) キオスクのおじちゃんが教えてくれました。そんな感じじゃないけどなあ、このギリシャ語表記。テサロ方言だろか? バス停 カトカト 加藤? いや、下へ、という意味らしい。 ぺぺ(犬)をしかりつけるときに言ってましたねえ。 カランバカでも見たけど、毛皮の店がけっこうある。特にテサロニキ。このくそ暑いのになんで~?と思ったけど、ロシアとか、東欧の移民では?ロシア語もいっぱい見る。ギリシャ語かと思いきやどうもロシア語っぽい。R がさかさまむいてんのとかあったらロシア語よね? 聞いてても、音はどうも、東欧系、という...

食のギリシャ たべるな、でも食べるわよレストラン編

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カランバカのカフェ・レストラン どんどん行きまっせ。たまっとるし。って。 食編がね~えわけね~だろうって。 ギリシャ料理は大満足でしたぁ。食べ処のことを、ギリシャ語で「たべるな」これ、よくある冗談です。日本語だと、たべるな、でも食べるわよ、レストランだから。 アテネ初日。レストランの多い通りを歩いてたら呼び込みしてます。 テラスのはりだしたテーブル席と通りの間で、客引きしてんです。 「こんにちわ」と日本語で声をかけられ、「おいしい、おいしい、スブラキ」。ちょっとレイモン・ブラン(イギリスでレストランやホテルを展開しているフランス人セレブシェフ)似のおっちゃんだったので、つい。。。。 でもおいしかったです。 食べ終わってまた、おじさんがきて「おいしい?」って聞くので、「おいしかった」。 違う言葉を言われ、パズルってました。日本語ってむつかしい? Souvlakia  スブラキ、とはグリルした肉のこと。チキン、ラムもありますが、ポークが一般的なよう。 メテオラからカストラキの村に入って食べたランチのレストランでは、外の釜で串にさして炭火焼してましたね。 おじさんはポークのスブラキいちおし。なので頼みました。つけあわせはライスかフレンチフライが選べます。フレンチフライにしてしまったんだけど、その上、「小さい、ピタパンはいかが?」と、それも頼んでしまい、野菜っけなしのえらいヘビーな夕食になってしまいました。 ひとりだとなあ、全部自分で食べなきゃならんし。 ポークのスブラキ ま、トマトはのってるにしても クレタ島の白ワイン 「小さい」ピタパン ハーブが効いてていい感じ 食後のコーヒーは トルコを思い出す粉っぽさが つけあわせ(ポテト)に、パンに、カーボナイトばっかなんだけどねえ。 くだんのおっちゃん、東洋人グループにまた声かけて、「それって日本語よ」と言われてました。わたしの隣のテーブルに引き込まれた彼らは台湾から来たそうな。突然、ニーハオやて。みやげ物屋と観光客相手のレストランのひとが一番マルチ語学力すごいと思うわ。 ひとりはわたしと同じく、お薦めの(無理やりっつう感じもするが)「ポーク・スブラキ」を頼んでいました。 肉は柔らかくて炭火の感じがちょうどよく、おいしかったです...