旅行編 2025 ニュレンベルグのクリスマス・マーケット 12月15日

聖ローレンツ教会

さて、翌日はもう帰る日ですが、夕方の便なので昨日見れなかったところに行きます。

⭐️クリスマス・マーケットまとめ

一番大きいのが、町の中央に構えるクリストキンドレスマルクト。ハウプト広場にあり、大規模で、世界一と言われる所以。クリストキンドと言われる天使の形がシンボル。

姉妹都市のクリスマスマーケット

クリストキンドの近くで、各国の屋台がたつ。日本はなかったかも。あったかな?

子供のクリスマス

子供用にファンフェア(回転木馬)や、屋台の上に動くおもちゃが載っていて楽しい。昨日の記事をご覧ください。

職人広場のマーケット 

中央駅近く、今朝行ったところ


ホテルで朝食。今日はプリュツェルも試してみました。
暖炉の映像があったかい

近くの別のホテルの外観

ホテルを出て、メインのクリスマス・マーケットに行く手前に、塔があって、その下にもお店があるんです。こんまりとした、ジュエリーショップや、キャンドルショップ、カフェのような店も。
ガラス細工のお店が素敵だったけど、けっこう高くて、手がでない。



ドイツのクリスマスといえば、レープクーヘン。ジンジャー味のビスケットです。
その大御所がシュミットという店。カンカンも色々揃ってて、大家族用なのか、めっちゃでっかいのもあります。
屋台のストライプ缶

昨日は入れなかった聖ローレンツ教会に入ってみました。

募金のデスクにいた老婦人に巡礼スタンプを聞くと、あるわよと、期待したのに引き出しに見つからず。ショップで聞いてみてと言われ。
ショップにいた若い女性と、こちらの老婦人、二人がかりで探してもらうも、見つからず。昔はあったのかしら。
天気はいいんだけど、寒いのなんのって。1℃。冷凍庫の中を歩いている感じです。
聖ローレンツ教会は町の中心にどんと構えていて、ここからマーケットも始まります。
ここと、近くのセバルド教会は2大というくらい、立派です。
パイプオルガンと
ローズ窓


ラクレットの屋台

聖ローレンツ教会

サンタがいる

ツーリストインフォに売っていた大天使の人形。手が混んでいるが、めちゃ高い。
ブラートブルスト
昨日のレストラン、軒先に屋台が早めに出ていて、パンにはさんだソーセージを売っているので食べました。食べてから写真で、すんません。
グリューワインは後で飲むとして。
川沿いがいい



途中、スーパーに寄って、グリューワインを物色。あったあった、これがブルーベリーのグリューワイン。

マーケットにも有名メーカーで、瓶で売っている店もあったけど、スーパーのが安い?


クレープ屋さん

また聖ヤコブの近くのマーケットに行って、昨日と同じ店で、今度はチェリーのグリューワインを飲んでみました。色もちょっと赤め?
ここは屋内の休憩所があるから暖を取れて、助かるのです。今日は月曜日だからか、人も少なめで、嬉しい。

公衆トイレも近くにありますが、だいたい、1ユーロ。

ワインであったまったので、また聖ヤコブ教会に行ってみます。
聖ヤコブの中。こじんまりとした教会ですが、ステンドグラスやパイプオルガンも立派です。

巡礼カミーノの地図

やっぱり人がいなくて、スタンプが。。。玄関入ってすぐのところにスペースがあって、ミューゼアムのように展示品などが置いてあるのですが、外に出る時に見つけました!
昨日は気が付かなかった。誰でも押せるように、スタンプ台の上に置いてありました。
向かって右がサンチアゴ巡礼のもの、左はまた別の道のようですが、2つ押しておきました。これもなんかユーモラスなデザイン。
左)これが聖ヤコブ。
巡礼の杖ですね

教会の入り口の前に、はい、ホタテ、発見。

大きくはないが、ここのマーケットが個人的には一番好きかなあ。

市内には4つほどクリスマス・マーケットがあるのです。

途中、Tichibo チボーを見つけました。ドイツのコーヒーの店だった。コーヒーのみならず、いろんなスポーツ用品とかも売っているのですが、ちょっとコーヒー休憩。


ニュレンベルグ中央駅
ホテルに戻り、預けてたキャリーケースをもらって、駅へ。ここからニュレンベルグ空港へは、地下鉄があり、15分ほどで行けるのです。
駅構内のスーパー、これもニュレンベルグ名物だった、食べてないけど、豚のパテみたいなの。マーケットでもサンドイッチで売ってたなあ。
今度は、U マークを目指して、空港へ。地下鉄の切符、ゾーンで決められているのですが、空港はゾーン内なのか、どうかもわからず、切符の販売機にはゾーンの説明がなかったのです。でも、とりあえず、ゾーン内で買いました。
3.9ユーロ。途中、検察もなし、出る時、改札もなし、で、無賃乗車できるぜ。

オンライン・チェックインができなかったので、空港でチェックインしましたが、早く着きすぎて、かなり待ちました。やっと順番が来たら、初めて、イギリス入国のヴィザを聞かれ、eVisa の説明をして、シェアコードを示すも、わかってもらえず、結局、eVisa のアカウントに入って、画面を見せました。お姉さん、隣の同僚にいちいち聞いて、めちゃ時間かかりました。
シェアコードはいつも取っていくのですが、聞かれたのは初めてで。でも考えたら、今まではオンラインチェックインをしてたから、その必要はなかったのでしょうね。
マニュアル手続きの時は要注意だわ。

空港のバーで、最後のフランケン・ワイン。昔、大学時代の友人がヴュルツブルグに住んでて、フランケンワインは外に出ないので、ここでしか飲めないのよ、て言ってたなあ。微発泡なので、ポルトガルのヴィーニョ・ヴェルデみたいに輸出には適さないのでしょうね。
おにぎり買って、機内に備えました。翻訳駆使して、サーモンとわかめ、でした。
やっぱり、酢飯なので、ちょっと違和感。でも悪くなかったです。」
ゲットした、チェリーとブルーベリーのグリューワイン。

地下鉄の切符
左、空港行きの駅名
右、地下鉄の切符、小さくて無くしてしまいそうだった。
こちらは行きの、ミュンヘン空港から、ニュレンベルグまでの列車の切符。
無事に買えたのか、全然不明だったのですが。
コーヒーのチボーで買った、ミニ・シュトレーン。
美味しかった。でかいのはちょっと買えないと思っていたのでちょうどよかったです。イギリス帰ってきてから食べました。

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