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298 速報〜やっと生まれた!ロイヤル・ベビー

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It's a BOY!!  男の子でしたー Duchess of Cambridge has given birth to a baby boy! という英語やったわ。 やっと生まれましたよー。 7月22日16時24分。 7月13日が予定日といううわさだったのが、なかなか生まれる気配がなく、やっと陣痛に入ったとか、入ってないとか。 遅れるのは女の子、と母がよく言ってましたので、みなも女の子の予想が多かったらしいです。でも男の子!顔がちょっと変わったかなーと思ってました。顔がきつくなるのは男の子、とまた母が言ってました。ほんま、ラッキィなひとやね、ケイトさんは。 これで、現女王の長男、チャールズ皇太子、(その長男)ウィリアム王子に続く、王位継承3位です。男女の性にかかわらず第一子が王位継承となるという法律になったイギリスですが、結局3代続けて男性(キング)を確保。 病院 パディントン駅にほど近いセント・メアリー病院の前では報道陣が連夜のキャンプ作戦、仕事とはいえ、大変ですなー。この暑いのに。 キャンプ状態 カメラマンにえさをやらないように、やて 日本のメディアも As seen on TV とある アナウンス ロイヤルのお子様が誕生なさるとバッキンガム宮殿にたて看板でアナウンスされるのが伝統だそうです。 ケイトさんは今晩は病院に滞在なさるそうで、ほぼ30年前の、ウイリアムくんが誕生したとき、ダイアナさんがだっこして病院から出て来たところがまだ記憶に新しいと思いますが、その画像は明日かなー。 メモリーグッズもすでに あとは日付を入れるだけ。22ですな 上の写真:コーギー(女王様のペットの犬)のぬいぐるみはチャールズ皇太子の会社の作、風船はパーティーグッズをやっているケイトさんの両親の作品。 赤ちゃん乗車中のバッジを 地下鉄からもらって喜ぶケイト 女王陛下もつい先週、インタビューで、赤ちゃんのことを聞かれて、「わたしゃ火曜日からホリデーにいくのよ、それまでに生まれてほしいわね」と言ったとか。ジャストオンタイムですなあ。女王陛下のスケジュールにあわせて生んだのかしら。知...

ネパールもインドも入国査証(ヴィザ)がいる!

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旅行の実践編行ってみましょう。 ネパールもインドも日本人の入国には査証(ヴィザ)が必要ですが、今回はどちらも空港で到着時に取りました。 Visa on Arrival  ネパール> 必要書類 申請用紙(空港にある) 写真 パスポートサイズ1枚 30m x 40m  パスポート 査証代 これがネパールのヴィザだ ネパールはカンタン、と聞いていたので心配してなかったのですが、到着して、どこで取るの?というのがありました。 まず、飛行機を降りて、入国に行く道がら、申請用紙がおいてあるカウンターがあり、けっこうなひとたちがいて、みな書き込んでいる。その奥に写真を撮ってくれるブースもあり。相方はわたしの忠告も聞かず、ん?年前のパスポートと同じ写真を使いました。最近6ヶ月以内に撮ったもの、っていう但し書きがあるんやでー。それでも OK だった。 わたしたちは前もってもらっていたので、申請書を持って 入国審査のようになっているブースに行くと、係員が二人横に並んでいます。最初のひとにヴィザ代(観光15日までだと25ドル。それ以上が40ドルかな?)を払います。US ドルで大丈夫です。他の通貨でも大丈夫みたいでした。レシートもらって隣へ。おっちゃんに「日本人?」とにこっと笑われ、いい感じ。「はじめて来たの?」「はい」ってんで、ぱんぱんっとスタンプ押されて終わりー。ネパール人は日本人にいい印象を持っているということですが、入国審査でにこっとされたのは初めてです。 で、なんなくクリア。 インド> 最近、観光目的で30日以内の滞在であれば、主要空港でアライバルで取れるというので、トライしました。事前に取るとなると、わたしたちはイギリスに住んでる外国籍なので書類もややこしーし、わざわざ領事館に行って、何日かしてまた受け取りにいかないといけないし、ってんで、アライバルヴィザにしました。ヴィザ代は確かに事前に取る方が安いのですが。 必要書類 申請用紙 空港でくれる 写真 50m x 50m 2枚(とあったが1枚しかいらなかった) パスポートのコピー(とあったがこれもいらなかった) 査証代 60ドル(ドルでオッケー、英ポンドでもよかったみたい) 特にインドは写真にうるさいってんで、緊張してたんですが、なんのこたない。 ...

6月19日 デリーをあとにイギリスへ帰国の途

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南インドのパンケーキ ドーサ、狙ってたので注文しました 最後の日、忘れてたわ。 本日は帰国するだけですが、写真だけ入れておこう。 フルーツはやはり おいしい 朝。9時30分、ホテルでの朝食のあと、お迎えが来て、デリー空港へ。 昨日と違うひとくちヨーグルトスタンド レディー to オーダーのメニュー 真ん中にドーサ Dosa 発見 タクシ発見 車と運転手さんは同じでお迎えが来ました。 30分ほどで空港到着。また3時間前チェックインだが昨日のうちにオンラインチェックインを済ませておいたので大丈夫だろう。 今日は空港でチェックインだけだし、わたしたち、いちおうトラベルエージェントだしガイドはいらない、って言ったのですが、英語アシスタントがきました。別についてきてもらわなくてもよかったに、まあ、彼も仕事だから?といっても何もせず、空港にも入れないから、結局、ここでいいから、お帰りなさい、ってなもんで。 出発は午後1時です。また厳重な荷物検査とボディチェックのあとゲートへ。イギリスの空港だとライターは手荷物に許されるのに、インドではしっかり没収。マッチをもらいまくり、また手荷物で取られ、検査のあとの待合室には喫煙コーナーもあるけど、タバコに火をつけられない相方はへこんでました。でもめげずにマッチもらって入れては検査で取られてたもんね。 最初のグリルチキン またもやチキンだ 機内食 インドカレーの 選択もあり Paneer ってのはインドのチーズ 搭乗券にも荷物チェックのスタンプ済み 到着前の2回目軽食 野菜のビリヤニでした 機内食も入れたので、フードコーナーにもしておこう。。。インド料理を覚えたところでさようなら。イギリスでもまたお目にかかるだろうけど。 インドから密輸したレモン 小さくてライムみたいなの 本編はこれで最後です。が、まだまだ補足と特別編が続きます〜(自己満足)。 「 インドへの道・準備編 目次 」←目次はこちらね   © Mizuho Kubo , All rights reserved...,July, 2013 ...

297 エディンバラ・フェスティバル前の夏の一日

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ネパール・インド旅行実践お役に立ち情報記事へ行くまえにこちらを。 会社の研修で、国内線とホテル視察にエディンバラ(世界遺産!!)に日帰りで行って来ました。本店の同僚と10人で団体旅行?です。 国内線の飛行機に乗るのは初めてだった!国内はいらないと思ってたら、身分証明書が必要だったんですねー。わたしはパスポートしかないから、それを持っていきましたが、けっこうセキュリティも厳しいの。 来る8月にあるミリタリータットゥーの写真 エディンバラ城 ヒースローから出るとき、チェックインを済ませ、出発ゲートで搭乗券のバーコードを入り口にかざして通るのですが、カメラが上にあってキャッチしたらドアが自動で開くんだけど、なかなか開かなくって。5回やってもだめで、メガネはずしてまただめで。こっち向けとかあっち見ろとか、ここへ立て、とか。もうわたしだけエディンバラに行けないのかと泣きそうになりました。 空港から町までは車で30分ほど やっと入れたら、荷物検査で、またひっかかりー。みなハンドバックとかの手荷物だけなんだけど。 ゲートの前にまたイミグレのように審査があり、カメラでさっきのゲートのところの写真と照合するんです。メガネ初めて?と聞かれ、あ、さっきはずしたから、とまたはずして、やっと照合オッケー。厳しいわあ 。 まず、ハイストリートにあるホテルへ行き、ホテル主催のランチです。 3コースのランチのあとは腹ごなしにホテル内視察。ミーティングルームやレストラン、客室を見せてもらいます。 突き出しのビーフ ヌードルがついててアジア風 メインのタワー 上からシーフード、肉類、一番下がヴェジタリアン スレートのお皿で カマンベールのコロッケと野菜 デザートも3種 これ、これを見たいの! こちらスタンダードルーム こちらデラックスルーム ホテルです。 屋台もカラフル 文字はアイリッシュと思うけど ゲールは同じ? お札にもなってるアダム・スミス 教会も立派で ツーリストの観光バス ナショナルトラストでした...